みなもと太郎,読書みなもと 太郎,グループ・ゼロ,マンガ,マンガの金字塔,風雲児たち,風雲児たち 幕末編,風雲児たち外伝,風雲戦国伝

風雲戦国伝 風雲児たち外伝

ずっと、「風雲児たち 幕末編」の35巻を待っています。

外伝。戦国時代。
多分、関ヶ原の戦いから「風雲児たち」を広げていったとき、さらに過去に広がっていったんだと思います。
武将の話も、城の話も、滅法おもしろいです。

知っていることから見えてくるおもしろさというのは、確実にあります。 
沼にはまるというのは、そういうことなんだなぁと、この人のマンガを読むといつも感じます。

たがみよしひさ,読書たがみ よしひさ,だれかが見ている,ホラー,マンガ,学研プラス

だれかが見ている たがみよしひさ作品集

たがみ よしひさの短編集。
テーマ的には、ホラーかな。

ものすごく好きだったし、今でも読み返したいとおもうマンガ家さんですが、その「ものすごく」という部分には、やっぱり「時代の空気感」みたいなものがあったんだなぁと思います。

読んでいた頃は、時代の空気感と違うところが好きだと思っていたのですが、なんだろう、それは多分、時代の空気のカウンターパンチ的な空気感というか、その頃のサブカル的な雰囲気だったんですねぇ。

まあ、自分の感性の劣化という部分も、きっとあるとは思いますが。

灰原薬,読書バンチコミックス,応天の門,新潮社,灰原 薬,陰謀,

応天の門18

藤原 順子の陰謀。
笑いながら、恨みをため込んでいる感じがなんともですねぇ。怖い。

そして、みごとに巻き込まれていく道真。

そして、こうしている道真自身も、時代とともに怨霊になっていくんでしょうか。

トマトスープ,読書イースト・プレス,ダンピアのおいしい冒険,トマトスープ,マンガ,大航海時代,神坂 智子

ダンピアのおいしい冒険4

時代がだんだん変わってきて、大航海時代もそろそろ終わりに向かい始めているような感じなんでしょうか。

この人のマンガを読んでいると、本当に無性に、神坂 智子のマンガを読みたくなってきます。

山田ミネコ,読書ふふふの闇,山田 ミネコ,,eBookJapan Plus

ふふふの闇3

なんか、このお話は、主人公が上手く動いていない感じが強いですねぇ。
大介にしても、紫期音麿にしろ。

そうして、どんどん主人公をシフトしていくライブ感が、山田 ミネコのおもしろいところでもあるのですが、シフトしていった主人公も、イマイチ、安定しないという。

結局、鬼八幡が1番ヒーローっぽいのかも。

大暮維人,読書ジャンプコミックスDIGITAL,ヤングジャンプコミックスDIGITAL,大暮 維人,天上天下,集英社

天上天下11 モノクロ版

けっこう、いい加減な知識を並べているような気もするんだけれども、それらしく見えるというのは、とっても大切だと思います。

結局、お話って、説得力なので。

読書,高屋良樹ガイバー,強殖装甲ガイバー,角川コミックス・エース,高屋 良樹,KADOKAWA

強殖装甲ガイバー4

村上さんの正体が明らかになる4巻目。
ストーリーテラーだなぁと思います。

その分、かくスピードは、凄くゆっくりになるのかなぁ。
完結して欲しい。

北原文野,読書オフィス漫,マンガ,北原 文野,瞳に映るは銀の月,Pシリーズ

瞳に映るは銀の月1 -妖精計画- Pシリーズ19

「瞳に映るは銀の月」の1巻目、「妖精計画」です。
あとは、「瞳に映るは銀の月」の2巻目、「地上の園(ラスト・メッセージ)」と、「グラスゴー」を残すだけとなりました。

「グラスゴー」は、番外編のようなので、今のところ実質、「瞳に映るは銀の月」が、Pシリーズの最終話であるようです。

「妖精計画」は、多分、紙の本でも出てた気がします。「地上の園」は、あんまり覚えがないです。
紙の本は出るといっていて、出なかったのかな。いや、感想書いてるわ。

けっこうの数の超能力者たちが、地上に逃れていて、そのルートも確立されてきてという感じですねぇ。
大団円が、近づいて来ている感じもします。

まあでも、まだ、「L7」のお話とかもかかれていない1ので、作者がマンガをかかれている限り、待っていたいと思います。

  1. わたしが知らないだけかも []

桜井のりお,読書マンガ,僕の心のヤバいやつ,少年チャンピオン・コミックス,桜井 のりお,秋田書店

僕の心のヤバいやつ5

山田が、僕に抵抗のかったのは、パパに似ていたからかなぁというのがちょっと出てくる5巻目。
安易すぎないか?

愛されている感じと、ちょっとそれに気づき始めている感じ。特に後者は、この手のマンガではけっこう珍しいので、そのあたりは好きかな。

押切蓮介,読書モーニングコミックス,押切 蓮介,狭い世界のアイデンティティー,講談社

狭い世界のアイデンティティー4

前も書いたような気もしますが、「いったい自分はなにを読まされているのだ」という感じがものすごくします。

これは実は、押切版の「燃えろペン」なのであろうか。
自由すぎる。