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あ・そ・ぼ

想像を超える為だけに?

範馬刃牙7

そして、とうとう決着。
やろうと思えば、一瞬でついただろうとか、野暮なことはいってはいけない。

ところで、マリアって何のために出てきたのか。
たんに、読者を驚かしたかっただけでは……。これから、すごい伏線になったりするのか?

見てきたように

LOVE

古川 日出男は、見てきたように小説(ウソ)を書く。
いや、もしかしたら、本当に見てきたのかも。

二人称の短編連作小説。1話ごとに、主人公も語り手も変わっていく。
最後で語り手が誰か明かされるけど、明かされた語り手が、本当に主人公の行動をすべて見れる位置にはいないのに語っていたという不思議。そして、それでも見えていると強引にいっちゃうところが、この小説のすごいところだと思います。

「ハート/ハーツ」を読んでいるときは、今ひとつノれない文体だなぁと思っていたのですが、「ブルー/ブルース」で加速した。格好いい。いつも、この人の小説に感じるのは、この格好良さです。中二的な。それは、物語的なといってもいいかも。
ニヒルだけれど、正しいことはきっとあるよという強いメッセージであったり、この風景のなかに、いつか行ってみたいと思わせるもの。
どこか一線でリアルを超えて、よりリアルに感じる世界。

加冠

キングダム38

最後の内乱になるのかな。
大王、相国、後宮の三つ巴の戦い。それぞれが、陰謀を張り巡らせています。

めんどくさいを超えて

ふたりエッチ66

めんどくさいが超えられないのなら、まあ、そこまでの思いだったということで。
それはそれで、選択肢としてはアリだと思うのは、わたしが、オタクだからかもしれません。

奥義伝承

るろうに剣心6 明治剣客浪漫譚

この前、「北海道編」をちょっと読んできました。
まあ、今この巻で展開している志士雄編が、剣心の最高に盛り上がるところで、多分、これを上回るのは難しいと思います。
でも、あえて嬉しい。単純に。

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