ドラゴンナイト

風の騎士団2

まあ、この人、けっこ行き当たりばったりだったり、パターンだったりすのですが、好きです。
少年誌よりも、青年向けの方が、絶対に面白いというのはあるのですが。

でも、少年誌に向いてないわけではない。


泥クジラの上で

クジラの子らは砂上に歌う1

本屋で見て、気になっていたんです。あらすじ読んでも、けっこう面白そう。
で、アニメ化していたのを見て、おもしろかったので読んでます。

アニメは、1期目が終わったところ。続きはあるかな。「宝石の国」とか、「アルスラーン戦記」とか、「7SEEDS」とかも、アニメの続きを待っているのですが。
まあ、アニメで続きがなくても、続きが知りたいと思うぐらいおもしろくってコミックス版に手を出しました。丁度、Kindleで安売りしていたというのもありますが。

登場人物が、いい感じにみんな魅力的です。
まあでも、けっこうバンバン人が死んでいきます。透明な絵ですが、話は結構残酷で、ひどい。

……。
今気づいた。梅田 阿比って、この絵、「幻仔譚じゃのめ」の人ではないか。


コツコツドカン

インベスターZ12

コツコツドカン。
これって、バブルとそれが弾けるってことですよねぇ。

わたしの子どもの頃は、バブルなんていう言葉はなかった(まあ、知らなかっただけかも)。基本、景気は上がっていくものだとおもっていたからねぇ。

泡銭は、バブルマネーというそうだけれど、そのバブルとはちょっと違う感じかな。濡れてにあわの「あわ」は、泡じゃないよね。

まあ、いつドカンがくるかがわかっていたら、みんな、成功するんですけどね。
さて、財前は、痛い目に合うのか?切り抜けるのか?

法則が、ありそうで微妙というのが、一番、わかりにくくて危ない。まあ、ギャンブル。


一万円の人

風雲児たち 幕末編8

福沢諭吉が出てきた。
お母さんが、すごい人だった。家族の影響というのは、考え方の根本になるので大きいと思います。

おしゃべり好きな設定がいい感じです。

実はわたしは、諭吉には、あんまりいい印象をもってなかったりしますが。


ドロドロ

インフェクション9

絵柄とか、途中で挟むエロコメディな感じとはウラハラに、けっこう、いやぁな感じのことを挟んでくるなぁと思います。
この人、こっち向けに暴走したホラーとかかかせたら、おもしろいのかも。
まあ、そうなれば、わたしは読まないと思いますが。

この先、悲劇の予感をはらんで、この巻終了です。