灰原薬,読書バンチコミックス,応天の門,新潮社,灰原 薬,

応天の門20

あやかしを信じていなくても、あやかしを利用する道真。
なんやかやと、自分に納得をさせながら……。

でも、もしかするとそれは、藤原も、伴も、一緒なのかもと思う20巻目です。

灰原薬,読書バンチコミックス,応天の門,政治,新潮社,歴史,灰原 薬

応天の門19

まあ、宣来子の心配はもっともで、歴史をひもとくと道真モテモテですからねぇ。
このあたりから、政治にちょっとずつ関わっていく感じなんでしょうか。

灰原薬,読書バンチコミックス,応天の門,新潮社,灰原 薬,陰謀,

応天の門18

藤原 順子の陰謀。
笑いながら、恨みをため込んでいる感じがなんともですねぇ。怖い。

そして、みごとに巻き込まれていく道真。

そして、こうしている道真自身も、時代とともに怨霊になっていくんでしょうか。

灰原薬,読書バンチコミックス,応天の門,新潮社,灰原 薬

応天の門17

いい人だけでは、生きていけない。
そういう時代。

今も、そうなのかなぁ。それでも、いい人には良い人生を送ってほしいと思います。

灰原薬,読書バンチコミックス,応天の門,新潮社,本好きの下剋上,灰原 薬

応天の門16

おもしろいです。
応天門の変に向かってどんどん時代が動いていて、その中に道真や業平がどう関わってくるのかも、興味あります。

そして、豆知識もおもしろい。
「本好きの下剋上」の身分制度って西洋風のものかと思っていたのですが、これを読むと実は日本風なのかもしれないと思ったりしました。