大暮維人,読書ジャンプコミックスDIGITAL,ヤングジャンプコミックスDIGITAL,大暮 維人,天上天下,集英社

天上天下22 モノクロ版

ラスト。
先送りをしていないところが、この物語の良いところ。
気持ちよく、突き抜けていきます。

まあ、力と力のぶつかり合いは、それでも、力が拮抗していて、お互いが納得の上でしかありえないということは、心に留めておかなければ、「弱い」=「悪い」になってしまう。
その論理の世界には、生きたくないなぁ。

桜井のりお,読書マンガ,僕の心のヤバいやつ,少年チャンピオン・コミックス,桜井 のりお,秋田書店

僕の心のヤバいやつ11

なんだろう。
まあ、やっぱり恋愛マンガが関係を先にすすめていかないのには、それなりの理由があるなぁと思います。
読者の感情がやきもきするのが恋愛もののおもしろさだとすると、たしかに付き合った後の感情って、ちょっと、停滞しているというか、まあ、めんどくさいものになってくるなぁと。

片思いの時には、相手がどう思っているのかは想像でしかなくて、まあ自分の感情にだけ目を向けていれば良かったのが、それだけではすまなくなってくる。

そのすまなくなっていく感情(しかも、そんなん二人の間の話やんというもの)を、どうやって、おもしろく読者に伝えていくのかというのは、けっこう難しそうです。

でも、期待しています。

理央,読書ヤングチャンピオン・コミックス,地政学ボーイズ,理央,秋田書店

地政学ボーイズ-国がサラリーマンになって働く会社-5

威圧的な国が自覚的かというと、まあ、自覚しているところもあるけれど、顔が見えていなくて、信用しきれなくて、過剰反応しているということもあるのかなぁと。
地政学ボーイズは、同じキャラクターだけど、実際に中の人は、どんどん変わっているからなぁ。その中で、プラスが多く受けつがれることもあれば、マイナスが多く受けつがれることもある。

ゴルバチョフという人のやったペレストロイカとの凄さですよねぇ。

ゆうきまさみ,読書ゆうき まさみ,ヤングサンデーコミックス,小学館,鉄腕バーディー

鉄腕バーディー14

過去編が終わって、現代にもどって宗教がらみの話にそろそろ決着がつく感じかな。
ゴメスさんは、なかなか、魅力的です。

小山宙哉,読書モーニングKC,宇宙兄弟,小山 宙哉,講談社

宇宙兄弟44

こんなこと、おこるか~。という感じですねぇ。
最後、地球がアップになって最終回かと思って、まさかのバッドエンドかとビビりました。
まあ、帰還まで、長い長い。マジで、最終回近いか。

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咲-Saki-阿知賀篇 episode of side-A 1

存在は、知っていたけれどいよいよ読み始めた「阿知賀篇」です。
「咲-Saki-」は、外伝というか関連のマンガがけっこう多いのですが、どれを読むのが正解なのでしょうか。

まあ、「咲」の名前が冠されているということで、これは、読んでいこうと思います。

まあ、麻雀が題材というところと、オカルト的能力があるというところをのければ、ものすごくよくできたスポ根ですよねぇ。
しかし、これだけ女の子ばかりだと、「咲-Saki-」本編の男の子の存在というのは、すごく浮いているという……。
競技者で男って、あの子だけでは?

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玉手匣6 陰陽師

うーむ。
二重になっているお話のどっちも理解できていないというのに、もう一層、マキモノと朔の話まで重なって、なんというか、表層を読んでいるだけという感じです。

その分、真葛の存在が希薄にというか、世界全体に広がっている感じがあります。

もしかして、朔の存在すらが、真葛の創造したものなんていうオチであったりするのでしょうか。
まあたしかに、朔は真葛の創造物であるのだが。

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みなせゼミの名状しがたき夏休み クトゥルフ神話TRPGリプレイ

クトゥルーのTRPGは、ラブクラフトの小説と同じように、最後は狂って終わるものだと思っていました。
まあ、そして、それっておもろいのと思っていたのもたしか。
でも、神様相手に、大砲ぶっ放して倒してしまうとか、魔法の力でねじ伏せるというのも、確かに違うと思う。違うと思うぞ、ブライアン・ラムレイ(笑)

ということで、邪神復活の計画を阻止するというのは、とても、正しいと思います。ギリギリな感じも出ていて、おもしろいです。

今は、ソード・ワールドよりも、クトゥルフ神話TRPGの方が、大きなコンテンツみたいな感じなんでしょうか。

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じじいの大冒険 番外編 ニセモノの錬金術師 無料ラフ版

まあ、アイデアとして広がっていきそうではありますが、今は、ちょっと思いついたところだけという感じです。

題名も、けっこう投げやりな感じ。でも、続きを読みたいと思わせるなにかがあります。