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『陰陽師』読本

対談以外のところは、イマイチ読むところが少ないなぁという感じです。

まぁ、こんなもんか。

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今回の「ゆうもあゲーム会・草津」のシリーズの題名は、マンガのパロディでいこうと思います。

元知っている人は、ご一報ください(笑)

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「ゆうもあゲーム会・草津」が12月6日(土)、滋賀県草津市の草津市立図書館で立ち上がりました。

これが、わたし自身にとっての2003年、去年1年での1番のボードゲーム関係でのビックニュースということになると思います。

近くで、「ゆうもあゲーム会」を立ち上げたいなぁというのは、「ゆうもあ」の活動に関わって、「ゆうもあゲーム会・京都」が立ち上がってという流れの中で、考えていたことです。

9月ぐらいに、草津市立図書館の会議室が無料で借りられることを知りました。
ここを借りて、なんか出来ないかなぁというのが、最初の第1歩。
はじめは、「あ・そ・ぼ」で遊んでいる子どもたちとの遊び場にしたらどうかなぁぐらいのことを考えていました。

ただ、いろいろ調べたりたずねたりしてみると、どうも個人では借りられないみたいです。
また、今のように子どもたちがある意味勝手に集まってきている状態から、呼んで集めるという状態になるのは、なかなか難しい問題があるなぁと考えていました。
ちょうど、近所で不審者の目撃情報がけっこうあった時期だったので、よけいそのあたりのことも気になってたわけです。
1番コワイのは、子どもたちが「誘われて遊びにいった」ことによって、「何らかの事件に巻き込まれる」ということです。
すべての子どもが、ちゃんと保護者に行き先を告げてから、遊びに来るともかぎらないわけです。

うーむ、どうしようかなぁ。そんなこんなで、1カ月。まあ、この間に、この場所を利用するいい方法はなんかないのかということで、「ゆうもあ」のいっかいさんや、地元の奥山さんとメールでやり取りをしていました。

9月の末にスゴイ情報が(笑)
それが、「ぱふ」が南草津でオープンするという話でした。

そして、10月のはじめ。
「ぱふ草津店」の店長さんとお話をされたMMGの主催者・森田さんから、

滋賀県で「ゆうもあゲーム会」を開きたいのですが……

というメールが。
そのとき、確信しました。
神様が、「やれ」って言ってると。
わたしの神様ですので、八百万の神様のうちのどれかです。どの神様がいったのかははっきりしませんが、多分、ゲーム関係の神様だと思います(笑)

ということで、12月の開催を目指して、会場さがしがはじまりました。

会場さがし?図書館は?
という声が聞こえてきそうですが、草津市立図書館は、2つほど懸案事項がありました。
1つは、会場が公共の交通機関から遠いということです。最寄りの草津駅から歩いて20分ほどかかるというのは、けっこうな距離です。
それから、もう1つは、会場の広さです。草津市立図書館は、「会議室」と「視聴覚室」の2つの部屋を貸し出しています。
「会議室」は、定員24名ほどの小さな部屋です。こちらの部屋では、人がたくさん来てもらえたときに、かなりしんどい広さです。
「視聴覚室」は、定員50名ほどの充分の広さを持った部屋です。ただし、「視聴覚室」には、イス、テーブルがありません。こちらを借りると、下履きのフロアーにじかに座ってゲームをすることになります。晴れた日ならまだなんとかなるでしょうが、雨なんかふった日には……。想像するのもこわいです。

なんとか、ベストなの場所でゲーム会を開催したいということで、週末、仕事が休みの時間には、わたし、森田さん、奥山さんで、滋賀県のいろいろな施設を調べ上げて、訪問しました。

しかし、どこも、いい会場というのは、やっぱり値段が高いのです。
公民館あたりが、まあ、ギリギリの値段なのですが、こちらは、もう地域の活動がギュウギュウに入ってしまっていて、定期的に入れていくのが難しい。

12月に開催するのですから、まあ10月末ぐらいには会場を決めたいということで、みんなには走りまわっていただいたのですが、どうしても決まりません。

ということで、11月になってしまいました。

「もう、決めちゃいましょう。とりあえずは、12月に開催するかしないか」

滋賀の「ゆうもあゲーム会」を担ってくれることになるはずの「ゆうもあ」の仲間の森田さん、奥山さんにメールを出しました。
「ゆうもあゲーム会・京都」が、奇数月に開催されていますので、それを避ける形で偶数月に滋賀の「ゆうもあゲーム会」を開催していこうということは決まっていました。
今回、12月に開催するという機会を逃せば、次の機会は2004年の2月ということになります。

「やりましょう」
「やるなら、力になります」

ということで、まずは、小さくてもいい、経験を積んで成長していこうということで、結局、会場は最初に目星をつけていた草津市立図書館の会議室ということになりました。
会場を予約しに行った日は11月5日。開催まで、ちょうど1カ月。充分な告知も出来ないだろから、お客さんもそれほど多くはないだろう。だから、会場が小さくても、大丈夫だろう。最寄りの駅から遠いけど、駐車場はけっこう広いです。家族対象のゲーム会なので、自動車での移動が大半だろう。そう、自分に言いきかせます。
森田さん、奥山さんのようにベテランではないので、まずは、小規模な会で、そのあたりの自分の経験値をあげたいという思いがありました。

さて、会場が決まれば一段落。

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だめんず・うぉ~か~6

まあ、本当にこれぐらい自分に関わりのない人間なら、痛くはないか……。

だめんずにも多分2種類あって、はじめから、もう獲物として女を狙っているのと、女が甘やかせるから図に乗ってだめんずになるのがいると思います。

まあ、そのあたりの「愛のかたち」は、人それぞれだから、本人がそれでよいというのなら、よいのでしょう。

最近は、くたらまは、人をネタにするばっかりで、自分から地雷を踏みにいっていないところがプロとしてちょっと……。

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ジパング13

歴史が変わらないとしたら、いったい何のために「みらい」はここにいるのか?

草加が、原爆を落とそうとしているのは、もしかして日本?

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軽井沢シンドロームSPROUT3

「軽井沢シンドローム」の2代目達のお話。
でも、現在、作者が潰れちゃったようで、連載はとびとびです。

この3巻まで読んで、新旧のキャラクターをうまくつかっているなぁと思っていましたが、特にキーパーソンになっているのが貴成さんですね。「ら・くか」のマスターです。
なんていうか、すべてのキャラクターをつなぐさりげないキーパーソンになっています。
そのあたりが、やっぱり「たがみよしひさは天才だ」と思わずにはいられません。

これからも、ずっとファンです。

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ダンダラ1

ということで、またまた新選組。
しかも、マンガばっかですね。

このマンガは、芹沢鴨がすごくかっこいいです。
ここまでかっこよくはなかったと思いますが、でも、本当に憎めない人だったようですね。

人の妾さんを乱暴して横取りしたら、その妾さんに本当に惚れられたというのは、どうやら実際の話だったみたいです。

最後までしびれました。
ということで、次の巻からは出てこないわけですが……。
もうちょっと、ゆっくりな展開でもよかったかも。

ダンダラ(1)

赤名 修 / 講談社(2003/12/22)


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アンネの日記 増補新訂版

以前読んだときよりも、アンネの性格の印象がいっそうキツくなっているような気がします。
以前の版は、多分、家族に対する批判の部分とかが抜かれたものだったので、その印象かもしれませんし、または、わたしが年をとったということかもしれません。

あと、思っていたほど、暗い話でもないなぁというのも、今回よんでの感想。

もっと、悲惨な生活を強調した物語(まあ、ノンフィクションですが)だと思っていたのですが、本当になやんでいることは、戦争のこととかとはちょっと違う、なんだかすごい日常的なことだなぁと思います。

人は、どんな環境でも、生きようとするのだなぁ。人が生きるというのは、どんな環境でも、それほど変わるものではないのだなぁ。
そんな感想を持ちました。

アンネの日記 (文春文庫)

アンネ フランク, Anne Frank, 深町 真理子 / 文藝春秋(2003/04)


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トラベル・アバロン

ゆうもあゲーム会の常連さんの子どもと「トラベル・アバロン」を。
小学2年生だと思って、手を抜いていると痛い目にあうので、全力で攻撃(笑)
でもまあ、本当は全力で攻撃に行くよりも、全力で守った方が強いゲームのような気もします。

今回、会場にあったのも、やっぱり前回と同じく携帯用の「トラベル・アバロン」でした。
大きいのを1回、試してみたいですねぇ。

具合がよかったら、欲しい。

キャッチミー

最後の時間は、小学生のグループと「キャッチミー」。
ついつい、必死になって疲れてしまいます。

いつも、このゲーム、盛りあがって、その後、惰性になってきても、

「もう、終わろう」

とは言わないのですが、今回みたいに、終了間際にするのはなかなかいいなぁと思ったりしました。

だって、ちゃんと終わりの時間がきますから。
そして、

「はい、そろそろ終わりです。片付けてください」

の声がかかった後の

「じゃあこれ、今日の最後の1回」

が、けっこう熱かったりします。
よ、余韻のある終わり方?

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美少女戦士セーラームーン新装版5

今回読み返して、このセーラームーンという話は、どれも、敵のなかに記憶をなくした味方がいるという話のパターンだなぁと気付きました。

第1部は、タキシード仮面の部下達が敵に取り込まれていて、第2部は、ちびうさがブラックムーンに変身します。確か、第3部は、セーラーサターンがそんな役回りだったような気がしますし、最後の敵も、敵の手下はちびうさの代のセーラー戦士だったとかいうオチがあったような……。

無意識にそうなったのかなぁ。