大暮維人,読書エア・ギア,ジャンプコミックスDIGITAL,ヤングジャンプコミックスDIGITAL,大暮 維人,天上天下,集英社

天上天下12 モノクロ版

そういえば、これも「エア・ギア」と同じく父親が黒幕なんですね。
で、やっぱり、その割には、父の存在感はあんまりないという。

主人公世代をかくのに特化してるところはあるかも。

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強殖装甲ガイバー5

ガイバー1が復活する5巻目。
お約束でありながら、なんというか、こうゆうのが見たかったをちゃんとやってくれています。

北原文野,読書オフィス漫,北原 文野,瞳に映るは銀の月,Pシリーズ

瞳に映るは銀の月2 -妖精計画- Pシリーズ20

これが、今のところの「Pシリーズ」のラストということになるのかな。
けっこうな大団円という感じのラストです。

多分、あと1巻残っている「グラスゴー」は、番外編。

でも、もっと読みたいです。ここに入っていない物語もあるようですし、まとまらないかなぁと思っています。

桜井のりお,読書マンガ,僕の心のヤバいやつ,少年チャンピオン・コミックス,桜井 のりお,秋田書店

僕の心のヤバいやつ6

距離の詰め方が、けっこう速いです。
この手のマンガって、永遠の平行線みたいなところがあると思うのですが、ちゃんと関係の微妙な変化がかかれていて、そこは、楽しいです。

押切蓮介,読書モーニングコミックス,押切 蓮介,狭い世界のアイデンティティー,講談社

狭い世界のアイデンティティー5

完結。
なんというか、かききったというか。

しかし、なによりも大切なのは才能という話にだったような気もする。
島本先生は、出てこないのか。残念。

大暮維人,西尾維新,読書化物語,大暮 維人,西尾 維新,講談社

化物語20

ここに来て、戦場ヶ原と羽川をからめるのは、ちょっと反則。
というか、まあ、これから先、ヒロインとしての戦場ヶ原の地位のためにも、これは、必要なシーンですねぇ。

といいつつも、
私の方がただの……
という戦場ヶ原のセリフに泣きます。

武井宏之,読書マガジンエッジKC,武井 宏之,講談社,SHAMAN KING,SHAMAN KING THE SUPER STAR

SHAMAN KING THE SUPER STAR 8

次世代は、成長も早いというか、加速していますねぇ。
前の世代の上に技術を積み重ねているからでしょう。そして、シャーマンファイトやFOMが起こるとき、特にシャーマンのレベルアップが促されるということもあるのかもしれません。

そして、世界そのものも軋みだしていることも、理由の一つかも。

藤田和日郎,読書双亡亭壊すべし,小学館,少年サンデーコミックス,藤田 和日郎

双亡亭壊すべし10

双亡亭を壊すピースが、どんどん集まってきている感じかなぁ。
ちょっと、タコハが、強すぎる気もしますが。

栗本薫,読書子ども,朝日のあたる家,栗本 薫,終わりのないラブソング,角川,角川ルビー文庫,KADOKAWA

終わりのないラブソング8

完結編。
エンドレスではなくて、エターナル。

関係がエターナルなのかどうかは、わからない。
悲劇の予感は、いつもどこにでもある。

でも、今は。今だけは、永遠。
優しい終わり方だと思います。

「朝日のあたる家」の解説かあとがきに書いてあったけど、たしかに、子どもができて栗本 薫は、キャラクターたちに優しくなったのかもしれないと思います。
わたしは、こっちの方が好み。

日向武史,読書あひるの空,マンガ,文学,日向 武史,講談社,THE DAY

あひるの空50 FUTURE IS NOW

これで、最終巻で、「THE DAY」からは1巻にもどる。といいながら、あんまり最終巻的なところはなかったです。

うーん、作者の中だけの区切りという感じかなぁ。

好きなんですが、ちょっとエンタメよりも純文学によってきている感じもします。
いや、マンガなんだから、文学ではないんですが。