桜井のりお,読書マンガ,僕の心のヤバイやつ,少年チャンピオン・コミックス,桜井 のりお,秋田書店

みつどもえ1

「僕の心のヤバいやつ」の桜井 のりおが、以前どんなマンガを描いていたのかということで、読み出しました。

下ネタ暴走気味のギャグマンガでした。
以前、アニメ化もされたらしいです。全然、しらなかった。

大塚英志,読書北神伝綺,大塚 英志,妹の力,星海社PIECE電子書籍版,講談社

北神伝綺 妹の力

前巻と違って、柳田の異能バトルはなかったです。この柳田も異能は持っていたみたいですけどね。
なんか、「文豪ストレイドッグス」の登場人物になっても、全然、こまらないようなキャラクターですな。てなことは、前も書いたような。

さて、またまた、柳田による山人の断種のお話を騙り直していくのかと思っていたら、この小説、まあ、唐突に終わってしまって、衝撃的でした。
まあ、アレクサに読んでもらっていたというせいもあるのですが、あとがきがはじまったのが、本当にあとがきなのか、物語の中でそんなことが語られているのか、混乱してしまったぐらいです。

それがしかも、なんか、「東京オルタナティブ」みたいな展開になって、最後、木島出てきて、主人公、仕分けられて突然終わるという。

そんなん、ありか~。
ビビる。

柴田ヨクサル,読書ジャンプコミックスDIGITAL,ハチワンダイバー,ヤングジャンプコミックスDIGITAL,集英社

ハチワンダイバー7

師匠に、なにを描かせているんだという7巻目。
おもしろくてしょうがなかったのを思い出した。

今読んでも、おもしろくてしょうがない。

田村由美,読書ミステリと言う勿れ,小学館,田村 由美,BASARA,BOX系!

BOX系!1

「BASARA」が終わってから「ミステリと言う勿れ」まで全然読んでなかった田村 由美。
多分、その間の作品である「BOX系」です。

なんと、田村ヒロインが、アイドルとしてがんばる話です。
田村ヒロインとアイドル。相性としては、けっこう良くないんでないかと思いますが、体当たりな感じがおもしろいです。
まあ、学園に行くと、そんな展開あるか~というところもあるのですが、けっこうおもしろいです。

瀬々。名前がいいですね。

武井宏之,読書マガジンエッジKC,武井 宏之,講談社,SHAMAN KING,SHAMAN KING THE SUPER STAR

SHAMAN KING THE SUPER STAR 9

なんか、急展開ばかりの「SHAMAN KING THE SUPER STAR」ですね。
そして、その割には、なかなか話が進んで行かない。話が広がりすぎているところがあるような気がします。

本当は、週刊連載でドンドン進めていかないといけない話なのかも。
うーん、外伝をいっぱい出していくのも手だと思いますが、作者が全部、手綱を取りたい感じなんだろうなぁとも思います。

石ノ森章太郎,読書ホラー,仮面ライダー,仮面ライダーBlack,石ノ森 章太郎,石ノ森章太郎デジタル大全,講談社

仮面ライダーBlack1

石ノ森章太郎による、最後の正統な仮面ライダー(のような気がする。違うかな)。
といっても、今までの仮面ライダーとなにかが繋がっているわけではななさそう。いや、昔読んだことがあるのだけれど、たしか、繋がってなかったよねぇ。
というか、「仮面ライダー」とすら、呼ばれていないような気がします。

というか、昔読んだ記憶では、親友と主人公が、未来の世界の破壊者か救世主かというみたいな話だと思っていたのですが、1巻目読んだ時点では、そんな話はまったくないですね。後半にそうなっていくのかな。それとも、まったくの記憶違いかも。

造詣が、首のあたりとかが、まったくバッタで、なんというかホラーな雰囲気が溢れている感じです。

木原敏江,読書プリンセス・コミックス,マンガ,木原 敏江,杖と翼番外編,秋田書店,赤い石

赤い石 杖と翼番外編2

時々、強烈に読みたいと思う木原 敏江です。
フランス革命後の逃がし屋の2人組が主人公のお話の番外編。これの前巻を読んだのは、15、6年前のようですね。

みんな、逞しくて大好きです。この人のマンガも、元気がでます。特に、新しいものほど、元気がでる気がします。

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ベストSF2021

おもしろくなかった印象は、ないのですが、残っているものもあんまりないという「ベストSF2021」です。
その中では、伴名 練の「全てのアイドルが老いない世界」が鉄板でおもしろかったかな。

いや、今、目次を見ていると、柴田 勝家「クランツマンの秘仏」斜線堂 有紀「本の背骨が最後に残る」と、おもしろいのもあるなぁ。
多分、後半の作品があんまり好みじゃないかったので、印象が薄くなったみたいですねぇ。

「年刊日本SF傑作選」よりも、ページが薄くなったのでしかたないのかもしれませんが、マンガ欲しいですよねぇ。

大森 望,
円城 塔,柴田 勝家,柞刈 湯葉,牧野 修,斜線堂 有紀,三方 行成,勝山 海百合,麦原 遼,藤野 可織,堀 晃
竹書房
発売日 : 2021-11-22

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スプラトゥーン3 イカすアートブック

さすがに、自分の中で下火になってきた感じのスプラトゥーンです。
まあだって、もう10年ぐらいですからねぇ。

それでも、好きだなぁと思います。
さて、今日(この感想を書いている日)は実は、スイッチ2が正式に任天堂から発表された日(2025年1月16日)です。
マリオカートらしきゲームがプロモ映像には移っていました。

はたして、スプラトゥーン4は、スイッチ2のローンチに入っている(いた)のでしょうか。
気になる。

出水ぽすか,白井カイウ,読書ジャンプ コミックス,マンガ,出水 ぽすか,白井 カイウ,約束のネバーランド,集英社

約束のネバーランド2

脱出へ1歩1歩踏み出していく。
こういうマンガを週刊で連載するのって、メチャクチャ怖いんだろうなぁと思います。

ちょっとでも、矛盾がでれば、にっちもさっちもいかなくなりそうです。

でも、それを越えてきたお話は、やっぱり力があると思います。