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ブラックドロップ 押切蓮介短編集

ブラックということで、押切 蓮介、得意の怪談集です。
この人、怪談よりも、リアル悲惨よりの話の方が怖いというのはありますよねぇ。
怪談は、どうても落語の方によっていく感じがあるのかなぁ。

まあ、あんまりホラーによって行かない方が好きだったりしますけどね。

平井和正,読書平井 和正,幻魔大戦,角川,角川文庫,KADOKAWA

幻魔大戦6

丈が、組織作りに右往左往する6巻目。
江田史郎は、まだ、噂の存在です。直接対決は、もうちょっと後だったかな。

今回は、このあたりの陽子がさりげなく退場して、郁恵に入れ替わっているところとか、怖い話だなぁと思いながら読んでました。

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僕の心のヤバいやつ7

中3編に突入。

お互いの気持ちが伝わって、でも、見えないところで不安があったりと、甘酸っぱいですねぇ。
多分、恋愛マンガの1番おいしいところ。

でも、そこを一気に7、8巻で駆け抜けていって、いったいどこに行くのか期待があがります。

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ウルヴァリン オールドマン・ローガン

映画「ローガン」の原作的なⅠ冊。
まあ、ストーリーは全然違って入るのだけれど、じじいローガンが格好いいのは一緒。

映画の方は、ローラ(X-23)が出てきて、まあラストたしか、ローガンは死んだけれど救いがある感じ……だったかな。あんまり記憶に自信が無い。
マンガ版は、ローガンは生きていて前に進み出すけれど、救いはないですねぇ。

まあでも、これⅠ冊でもしっかりとそれなりにわかる話になっているところが魅力かな。いや、そうでもないか。わかり辛いか?

スティーブ・マクニーブン,Steve McNiven
マーク・ミラー,Mark Millar,
秋友 克也
ヴィレッジブックス
発売日 : 2017-05-12

小林立,読書エニックス,ガンガンコミックス,スクウェア・エニックス,マンガ,ヤングガンガンコミックス,咲-Saki-,小林 立,麻雀

咲-Saki-8

「ぽんのみち」というアニメを見て、理解した(気になっているのですが)、世の中の麻雀マンガは、異能系とイカサマ系にわかれていると。
あと、雰囲気系が、一部あるかも。

「ぽんのみち」自体は、麻雀アニメといいながら、ほとんど真面目に麻雀を打たないというどうやねんという内容でしたが……。雰囲気系?
だからこそ、そこでかかれている麻雀のイメージが、とてもよくわかった。

そして「咲」は、異能系ですね。
いや、そんなん、1巻読んだときから、みんな分かっているとは思うのだが。なんか、わたしも腑に落ちたというか。

ただ、そのバトルにところどころいい話を突っ込む能力が、小林 立のおもしろいところですね。というか、異能を使うけれど実は普通のスポ根だという。

聖悠紀,読書ニルヴァーナ,少年画報社,聖 悠紀,超人ロック,YKコミック,YKコミックス

超人ロック ニルヴァーナ3

「超人ロック」として積み上げていたものが、物語の土台になっているので、難しく感じますよねぇ。
なんで、ロックが、ここまで必死なのかは、なかなか、今までの積み上げがないとわかりにくい気もします。

いや、それでも、人として生きようとしているロックなので、共感できるのか。

正義の旗の下での虐殺。けっこう、リアルでもありそうな話だと思います。

原泰久,読書キングダム,ジャンプ コミックス,ヤングジャンプ コミックス,原 泰久,集英社

キングダム70

韓非子招聘。
まあでも、人の本質が悪ならば、法をもってしてもどうしようもないかもしれないというのはありますよねぇ。
信の答えは、まあ、はぐらかした感じはあるけれど、それがでてくることが、バッチリ決まった感もあります。

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ぼくの孫悟空3 手塚治虫文庫全集

いきなり、三蔵法師が作者と交代しちゃうという、メタな展開。
凄い。これは、新しすぎる気もするけれど、その頃の演劇のおおらかさが出ているのかもしれないとも思ったりしました。
人気キャラは、お話と関係なくても、時代すらちがっていても、ちょっと出てきて、去って行くみたいなおおらかさがあったらしい。よくは知らないけれど。

まあ、今読むと読みにくさはあるけどね。そして、西遊記特有の問題として、後半は、おもしろくするのが難しい。

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るろうに剣心13 明治剣客浪漫譚

以前は、なんじゃこの話は。このパート、必要なのかと思っていたところです。が、今読むと、割と刺さる。

自分が年を取ったということなんだろうなぁと思います。多分、劣化している方へ。まあ、それで読めなくなっちゃうよりはずっと楽しいです。
いいことだ。

これ終わったら、今の「剣心」も読まないとなぁ。

田辺イエロウ,読書小学館,少年サンデーコミックス,田辺 イエロウ,翼あるもの,BIRDMEN

BIRDMEN13

どんどん、バードメン社会的にも全面にでてきた感じですねぇ。
選択を相手にある程度強いていかなければ、進めないところもある。変化を望まない者は多いと思います。

変化は確実でも、その先にあるのものは、今より良いとは限らないからなぁ。
年取れば取るほど、今のままでと思ってしまうよなぁ。