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蒼のマハラジャ1

読み返したいと思っていた神坂 智子です。
歴史とのからみが大きい「蒼のマハラジャ」から。

たしか、角川の初マンガ雑誌だった「ASUKA」の初期に連載されていたはず。

「T.E.ロレンス」とかは、まあ、ノンフィクションなのですが、これは、フィクションと歴史が綺麗に融合していて、ものすごく見てきたように自然にお話が動いていく。
いや、はじめて読んだときは、実際にベースになる実話があったのだと思っていました。

まあ、かなり冒険活劇ですが。それでも、このマンガというか、この人のマンガでなければ摂取できない物語としての養分があるなぁと思います。

これから先、このマンガに出てくるある言葉で、わたしは何度も勇気をもらいました。

府川由美恵,読書,R.A.サルバトーレR.A.Salvatore,アイスウィンド・サーガ,ダークエルフ物語,D&D,KADOKAWA,R・A・サルバトーレ

アイスウィンド・サーガ 冥界の門

アイスウィンド・サーガ3部作の3作目。
アイスウィンド・サーガとしては、最終話かな。
捕まったケンダーを助けるために、D&Dの世界を駆け巡る物語になっていて、ウォーターディープとか、バルスダーゲートとか、なんか聞き覚えのある地名が出てきて楽しい。

そして、ドリッズド自身も、自分に自信を持って世界に対していくという決意を胸にという感じの良いエンディングでした。

まぁ、「アイスウィンド・サーガ」は、エンタメよりというこみともあって、若干、仲間たちが「火事場の馬鹿力」を使いすぎているという感じはありますが。

さて、きれいに終わった物語ですが、「ダークエルフ物語」に続いていたりするようです。
書かれた順番は、「アイスウィンド・サーガ」が全部書かれてから、「ダークエルフ物語」が書かれたのだったかな。
舞台はまた、アンダーグラウンドに戻るのかな。

平井和正,読書平井 和正,幻魔大戦,角川文庫,KADOKAWA

幻魔大戦7

クリスマス講演会前日から、当日、そして、杉村 由紀が合流するまで。
久保 陽子を救いに行くのって、こんなに大人数だったっけとか、いろいろ忘れているけれど、今読んでもおもしろいです。

山岸凉子,読書山岸 凉子,日出処の天子,KADOKAWA

日出処の天子3 完全版

混沌としてきました。
唯一欲しいものだけが、どうしても手に入らないという、悲しいお話です。

石ノ森章太郎,読書ゼノン,仮面ライダー,政治,石ノ森 章太郎,石ノ森章太郎デジタル大全,講談社

仮面ライダー3

おっちょこちょいの2号とけっこうハードな1号という対比もあるなぁと。

そして、石ノ森 章太郎、エンターテイメントなんだけれど、けっこうその中に、政治的なものもいれてきている。
それがなくちゃ、なにと戦っているのかがわかんなくなるんだから、当然といえば当然。

そして、そのスピリッツは、「ゼノン」とかにも受け継がれている。

和久井健,読書和久井 健,東京卍リベンジャーズ,講談社,週刊少年マガジンコミックス

東京卍リベンジャーズ22

まだ、ダメだったという。
結局、根本の闇はみんなマイキーだったみたな……。

しかし、今、タケミッチが帰ってきたってって、今までいっしをにいたタケミチ人格は、どうしたのかというか、消されてもみんな気にしてない??

そっちの方が、闇なんだが(笑)

押切蓮介,読書アクションコミックス,エッセイ,マンガ,双葉社,押切 蓮介,押切蓮介短編集

グリーンドロップ 押切蓮介短編集

ジャンルは、なんだろう。なんでもあるような寄せ集めのような。
しいていえば、ちょっとエッセイよりな感じのマンガかな。

まあ、この人のエッセイマンガも、けっこう好きです。

うめ丸,杉浦次郎,読書うめ丸,ニセモノの錬金術師,杉浦 次郎,MFC

ニセモノの錬金術師2

商業誌版の方の「ニセモノの錬金術師」です。
まあ、原作が安定のおもしろさですから、コッチも安定のおもしろさです。

登場人物も増えて、しがらみも増えてくる。そしてリスクも増えてくる。
そういう、人と人とのお話です。

石ノ森章太郎,読書仮面ライダー,石ノ森 章太郎,石ノ森章太郎デジタル大全,講談社

仮面ライダー2

2号ライダーが生まれたというのが、まったくのトラブルだったというのを知ると、このお話って、どれぐらいの時間で用意されたんだとビックリします。
でも、それがあるから、今のライダーに続いているというのも、本当に、何が起こるのかわからない。
トラブルはチャンスそのもののお話です。