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呪術廻戦0

最初の「呪術廻戦」。
いや、乙骨、みんなお前が原因やったんかーいというのもありますが、この頃から、お話はものすごくしっかりしていますねぇ。

ちゃんと、後に続くタネもまかれています。
わたしは、アニメで、「呪術廻戦」の1シーズン目をみてから映画を見たのですが、その順番で見ても、かかれた順番で見ても、全然、違和感がないです。

けっこう、連載に当たって、試作の読み切りって設定変わることも多いのに、無理なく繋がっている感じが凄いです。

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シャーマンキングFLOWERS3

FOMへのプロローグ的お話である「フラワーズ」です。
で、その「フラワーズ」が終わって、「THE SUPERSTAR」なのですが、こっちもまだ、プロローグな感じかしています。

だって、花とアルミのなりそめも、まだしっかりとは語られていないしねぇ。

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【推しの子】11

いつも、メチャクチャおもしろいですねぇ。
いやぁ、このまますすんでいくと、ラストは、アクアがカナちゃんに刺されて終わるのではないかと。

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やがて君になる8

ラスト。
なんというか、予定調和なハッピーエンド。
まあでも、ほとんどの人が見たかったものが、全部見ることができたのではないかと思います。

未来にあることは、もちろんわからない。
それでも、今は、この2人でいるしあわせを……。

アニメでも、続きが見たいですねぇ。無理かな。

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かりん歩4

「かりん歩」最終巻。
主人公、成長しなかったは、確かに。ある意味、ホワホワ系の主人公は、はじめから完成されていて、満たされているというのがあるのかなぁと思ったりしました。

まあでも、かりんに友だちいなくてもてないという属性があるのは、ファンタジーな設定なのではないかと思います。
あの手の人は、モテるよねぇ。気づいていないだけで。
そして、一人でもそんなに困らない。コンプレックスぽく感じているように見えるけれど、決してそれほど深刻ではないのだと思います。

まあ、良かった。
次は、「高杉さん家のお弁当」にするのか、「まるいち」にするか、迷います。

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魔法使いの嫁1

なんとKindleで1冊11円とかになっていました。
そら、買わなあかんわ。ということで、購入。

アニメの方は、すでに見ています。
なんというか、魔法関係のことが、なんというか安心して見ることができます。まあ、魔法のことなんて、全部自分勝手に決めちゃってもいいところなんだろうけれど、それでも、今までのいろんな魔法の理屈の上で動いていると、なんか説得力がありますねぇ。

1巻目。
チセがエリアスのところにくる顛末から、ウルタール、ドラゴンと思ったよりも、いろんなことが詰め込んで動いていますねぇ。

これも、異類婚のお話で、そういう意味でも好みです。

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強殖装甲ガイバー14

巻島に、ギガンティックをあっさりとられてしまう晶。
パワーアップは、唱がするけれども、主導権は巻島の方に。このあたりのパワーのバランスの取り方が、絶妙だと思います。

いや、なんというジャイアン……。

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スカルマン2 愛蔵版

いや、2巻になってだいぶ島本先生ほぐれてきた感じがします。
めちゃくちゃ真面目に展開させながら、しっかりと、得意の真面目が行き過ぎたギャグをいれてきています。

元々、暗い話なので、こういうシーンは嬉しいし、楽しんでかいているのが伝わってきます。

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キングダム73

秦、六将のうち王翦が退場。
2回連続で、大負け。もう、ほぼ国滅ぶのではないかという状況で、とる道が、戦いの一択というのが、まさに虎狼の国です。

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超人ロック ソード・オブ・ネメシス2

超人ロックのお話って、難しいものも多いのですが、「ソート・オブ・ネメシス」って、特に難しいですよねぇ。
もともとの「ニンパスと負の世界」からして、めちゃくちゃ難解だったと思うのです。でも、それが「超人ロック」の原点。
というか、これちょっと「三体」でないと思ったりする。すごいSFです。