呪術廻戦0
最初の「呪術廻戦」。
いや、乙骨、みんなお前が原因やったんかーいというのもありますが、この頃から、お話はものすごくしっかりしていますねぇ。
ちゃんと、後に続くタネもまかれています。
わたしは、アニメで、「呪術廻戦」の1シーズン目をみてから映画を見たのですが、その順番で見ても、かかれた順番で見ても、全然、違和感がないです。
けっこう、連載に当たって、試作の読み切りって設定変わることも多いのに、無理なく繋がっている感じが凄いです。
「かりん歩」最終巻。
主人公、成長しなかったは、確かに。ある意味、ホワホワ系の主人公は、はじめから完成されていて、満たされているというのがあるのかなぁと思ったりしました。
まあでも、かりんに友だちいなくてもてないという属性があるのは、ファンタジーな設定なのではないかと思います。
あの手の人は、モテるよねぇ。気づいていないだけで。
そして、一人でもそんなに困らない。コンプレックスぽく感じているように見えるけれど、決してそれほど深刻ではないのだと思います。
まあ、良かった。
次は、「高杉さん家のお弁当」にするのか、「まるいち」にするか、迷います。
なんとKindleで1冊11円とかになっていました。
そら、買わなあかんわ。ということで、購入。
アニメの方は、すでに見ています。
なんというか、魔法関係のことが、なんというか安心して見ることができます。まあ、魔法のことなんて、全部自分勝手に決めちゃってもいいところなんだろうけれど、それでも、今までのいろんな魔法の理屈の上で動いていると、なんか説得力がありますねぇ。
1巻目。
チセがエリアスのところにくる顛末から、ウルタール、ドラゴンと思ったよりも、いろんなことが詰め込んで動いていますねぇ。
これも、異類婚のお話で、そういう意味でも好みです。