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SHAMAN KING THE SUPER STAR 10

スーパースター完結。
でも、道半ば。これはでも、途中で切られたのではなくて、大きな本編が動き出すためのプロローグが終わったと考えていいのかな。

まだ、どの物語がどう繋がっていくのかは、見えてこない部分はあるのですが、すべての物語が、多分、クラウドで繋がっている。
そして、シャーマンは、その物語にアクセスして、力を引き出せるということなんでしょう。

対立の世界から、どんな世界へシフトしていくのか。「シャーマンキング」は、多分、凄いことをしていると思います。楽しみです。

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円 劉慈欣短篇集

「三体」劉 慈欣による短編集。
「三体」の元ネタになる短編も入っているよということで、そのアイデアを広げて長編にしたのかと思っていたのですが、そんな簡単なものではなかった。

たしかに、アイデアの元になっていたり、イメージや、テーマの元になったりしているのですが、それをロンデル全部、別のものにちゃんと変換して出力しています。
凄いわ。

というか、解説読むと「三体」から抜き出して「円」がつくられたの……。おもろいわ。

まあ、基本的には、暗いというか非道いことが根底にあるのですが、不思議に楽観的なとこもあってバランスとしても悪くないです。

「郷村教師」が、1番スケールが大きくておもしろかったかな。

「詩雲」は、俳句で同じ様なことを考えていた人がいたねぇと思いました。全俳句データベース

で、1番目の詩の解釈で、爆笑してしまった。
笑う話だよ……ねぇ。

「人生」は、まあ、はじめからオチがわかってたというか、まあ、そうなるわなぁという感じでした。

劉 慈欣,
森 望.泊 功,齊藤 正高
早川書房
発売日 : 2023-03-07

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きみがため3 ちはやふる plus

なんという頼もしい、格好いいヒキなんでしょう。
まあ、瑞沢の歴史を作ってきた面々ですからねぇ。

王欣太,読書双葉社,歴史,王 欣太,達人伝,

達人伝16 9万里を風に乗り

圧倒的な力の前に、無になりそうな……。でも、そこで踏みとどまっている。
でも、時代の流れはさらに圧倒的で。

歴史が決まっているこの物語の中で、多分、悲劇にするつもりはないと思うので、どこで着地点をみつけるのか楽しみです。

克・亜樹,読書ふたりエッチ,ヤングアニマルCOMICS,克 亜樹,白泉社

ふたりエッチ81

結局、心というか感じ方の問題というのも大きい。
あと、自分にそのとき、どれぐらい余裕があるかも大事ですよねぇ。

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70年代日本SFベスト集成2

1巻読んでいたときは、オーソドックスでこれでいいんだよ的な感想を書いていましたが、2巻目は、1巻目に比べると変化球が多くなってきた感じですねぇ。
というか、トーンが重いのが多かったです。

まぁ多分、1巻目から本気出して飛ばすと、なかなか受け入れられないので、小出しに出していっている感じでしょうか。

最期に小松左京の「結晶星団」。これは、すごいですねぇ。筒井康隆も解説で書いていたけれど、なんというか、力業すぎるぐらい力業。

あと、松本 零士の「セクサロイド」の解説。これ、中学生ときも解説読んだことがあるのですが、筒井 康隆は自分のこと二枚目だと思ってるのだなと思った事を思い出しました。

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星 新一,山野 浩一,松本 零士,豊田 有恒,河野 典生,荒巻 義雄,藤本 泉,小松 左京
筑摩書房
発売日 : 2014-12-01

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草の上 星の下

10年以上ぶりに読む谷川 史子。
何回もかいていますが、この人マンガは不思議で、ほんとうにおもしろかったという印象は残っているのですが、ストーリーが残らないです。

割と読んだ直後にかいているこの感想ですが、すでに、お姉ちゃんにコンプレックスをもっている女の子の話があったなぁという印象と、おもしろかったという印象しか残っていません。

それでも、やっぱり、時々読みたくなるんですよねぇ。

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幻魔大戦17

杉村由紀、ニューヨークに出発。
その前のいろいろトラブルです。

疑うことなく信じることを求めながら、それが狂信になってはいけないって、無理なのでは。
そして、その無理を両方両立させようとしたことが、「幻魔大戦」、「ハルマゲドン」の流れがストップしてしまった理由ではないかと思います。

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ボルカルス3

かなりきっちりと、結末から逆算されてかかれている物語ですねぇ。
人間とボルカルスの戦いがどうなっていくのか、そして、ゲームがどんな感じなのかも、気になってきました。

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X-MEN セカンド・カミング2

ポープを守るためにケーブルを犠牲にして、完全にホープから嫌われた感じのサイクロップス。
まあ、そうなるわなぁ。
それこそ、その辛さは、本人とか、テレパスのエマにしかわからない。そして、エマも、それほどみんなから信頼されているわけではないという。

まあでも、種の危機はなんとかのりきって、これからはまた、社会とどう対していくのかが、X-MENの課題となっていくようです。

X-MEN セカンド・カミング(2)
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