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「ころぽっくるの家」のテーブルゲームの会午前中に参加。
現在、昼食をとりに実家に帰還中。

こられたご家族は、1家族。お母さんと幼稚園の子だけでした。
お店のスタッフの方、お母さん、わたしと大人3人と一緒に遊びました。
な、夏休みというのに少ない。夏休みだから少ないのかな?

遊んだゲームは、

「こぶたのレース」
「リトルゲーム・ジュニア・ポーカー」
「ハンド・イン・ハンド」

でした。

これから、午後の部です。

午後の部終了しました。
2家族。4人の子どもと1人のお母さん、お店のスタッフ、わたしの合計7人の参加でした。
子どもは、幼稚園の子2人と2年生の子2人でした。

遊んだゲームは、

「こぶたのレース」
「メモリーかくれんぼ」
「リトルゲーム・ジュニア・ポーカー」
「そっとおやすみ」

でした。

ボードゲーム,ボードゲーム雑記,更新雑記コンチェルト・グロッソ

ドイツゲームの優れているところは、終了条件がしっかりしていて、最後までゲームがダレにくいところですので、これでは、こまりますね。

たまに、「コンチェルト・グロッソ」みたいなものもあるわけですが。

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ハンカチ落とし

さて、インストをした「動物のいえさがし」が一段落したので、4人組の方にもどります。

もうそろそろ、終了の時間です。
わたしが選んで持って行ったゲームは、1回やってみようと思っていた「ハンカチ落とし」です。

ルールは、簡単。
でも、思いっきり間違っていました。
すまん。

最大の間違いは、終了条件。
もっと、あっさり終わると思っていたのに、いっこうにカードがなくなる気配がありません。
けっこう、しんどいゲームやなぁ。

そっと、マニュアルを見ると、

「カードを6枚取った人がいたら、その人が勝利です」

うぉ。カード全部つかうゲームでなかったのてね。
そら、しんどいわ。もう、8枚ぐらい集まっている人もいます。

でも、6枚やったら、一手番で終わることもあるんとちゃうの?

これも、ルール間違え。表になったカード全部取れるのではなくて、たどり着いたカード1枚だけがもらえます。
これに気付いた(というか、違うよと教えてもらった)のは、7月の「うつぼゲーム会」だったという……。

おもしろいのは、人がカードめくるときは、

「ほらほら、あのカードやん」

とヒント出していたのに、いざ自分の番になると同じカードが答えられなくなる現象がおこっていました。

けっこう、緊張しているんですねぇ。

 

スティッキー

まっこと終わり。時間がない。最後の1ゲームということで、さっとできるバランスゲーム「スティッキー」。
「ステキー」ではなくて、「スティッキー」です。スティックで遊ぶわけですな。

スティックを広げる筮竹ふり(笑)も、だいぶん上手になりました。これは、運の要素もからんでくるので、小さい子が一緒にいても、けっこうオススメです。

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新しいリンク集に、リンクを登録スタート。
今日は、

「リンク集」-「ボードゲーム個人」に

「ファミリーで子供と遊ぼう」
http://member.nifty.ne.jp/fuwa/

「The table game which plays happily」
http://homepage3.nifty.com/nakuto/

「Table Games in the World」
http://www1.u-netsurf.ne.jp/~hourei/game/

「The Game Gallery – ボードゲーム総合サイト」
http://www2b.biglobe.ne.jp/~game/

「わんこのページ」
http://www.geocities.co.jp/Playtown-Part/7836/

「相沢の隠れ場所所在地」
http://aizawasyo.cool.ne.jp/

「ボードゲームのおもちゃ箱」
http://www.bisyoudou.com/~toybox/

「tsukaのおもちゃ箱」
http://www.geocities.co.jp/SweetHome-Brown/6678/

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「リンク集」-「ボードゲームのお店」に、

「ころぽっくるの家」
http://www.e510.jp/koropokkuru/

「KID’S いわき ぱふ」
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/kidspuff/

「木のおもちゃ トーイハウス童」
http://www.toy-warabe.com/

「プロジェクトコア」
http://www.project-core.net/

「メビウス ゲームズ」
http://www.mobius-games.co.jp/

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「リンク集」-「ボードゲーム団体」に

「世界のボードゲームを広める会ゆうもあ」
http://www.u-more.com/

「京都ドイツゲームサークル」
http://barac.cool.ne.jp/

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「リンク集」-「WWW作成支援」に

「KENT WEB」
http://www.kent-web.com/

「素材集:MakiMaki’s Cafe」
http://village.infoweb.ne.jp/~fwhf2602/

「なまらホームページ (feat.なまらの森の仲間たち)」
http://www10.big.or.jp/~gayou/nmr/nmr.html

「The Room」
http://dream.lib.net/room/

の4サイト登録。

今回のリンク集は、なんとバナーがはれるのですよ。
わたしのサイトも、バナー作りたいですねぇ。
バナーって、こうやって、ひっぱってくるやり方でいいんだよなぁ。
「ゆうもあ」大胆です。

平井摩利,読書オガッツ!,平井 摩利,火宵の月,白泉社,花とゆめコミックス

オガッツ!1

「火宵の月」は好きだったのですが、こっちは現代物ということもあり、ちょっと敬遠して連載を読んでいませんでした。
なんせ、男アイドルの追っかけの話ですからねぇ。

読まず嫌いはいけないですね。
おもしろいわ、これ。
「オレ…ホントは女だから!!」
で大爆笑しました。

自分があんまり人に対する執着心がない人間なので、人を過剰に思うみたいな感情に引かれるところがあるんでしょうね。

世の中、顔なのか?
いや、顔も重要。みたいな。
まぁ、弱点な顔というのは、確かにあると思います(笑)

更新雑記はてなダイアリー,ゆうもあ,ゆうもあゲーム会・京都,ゲーム会

今日の日記の題名は、「7月ゆうもあゲーム会・京都 その4 古都のおねむちゃん・古都のヒューゴくん・古都のけだもの」というのにしたかったのですが、「はてなダイアリー」の題名には字数制限があるようで断念しました。

「はてなダイアリー」に移行してから、ちょっとだけアクセス数が増えて良い気になっております。

ということで、今までは、アクセス数が極端に落ち込んでいた土・日にも更新してみて、どれぐらいの方が見に来てくださるのか確認してみたいと思います。

書かなければならないレポートが後につかえているということもあるんですけどね。

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そっとおやすみ

「次にしたいゲームは??」

と聞くと、ポーカーチップを指さして、

「これおもしろそう!!」

「すまん。それは、ただのお金のかわりにするためのおもちゃのお金や」

すべきゲームは、いっぱいある。
うーむ。1年生から5年生までが楽しめるゲーム。

「おっちゃん、これ好きなんで、これやってみるか」

やっぱり、りんがいるのに1回ぐらいはこのゲームを勧めないわけにはいかないでしょう。来年の子どもゲーム大賞(予定)ゲームです(嘘)
ということで、「そっとおやすみ」です。

今回のメンバーは、全員身内ということもあり、5年生の2人が負けず嫌いということもあり、ちょっと叩き合いの「そっとおやすみ」になってしまいました。

年がバラバラな子たちがゲームを遊ぶ場合、年長の子たちがどういうプレイをするかによって、ゲームの雰囲気は変わってきます。
特に、個人に向けて集中攻撃できるゲームの場合は、けっこう注意が必要かもしれません。

1番多いのは、身内を攻撃するパターンです。兄弟がゲームに入っていると、兄弟同士で攻撃をしあいます。
これは、ちょっとゲームに慣れている感じの子たちに多いです。
ほら、やっぱり初対面の人とか、ゲーム初めてするような友だちは、攻撃しにくいじゃないですか。でも、勝ちたいし、楽しみたいということで、安心して攻撃できる身内に矛先が向いちゃうわけです。

たいがい、お兄ちゃん、お姉ちゃんが、弟、妹に向けて攻撃します。

「ほら、お前はこれに慣れてるんやから!」

とか、

「オレの気持ち、わかるやろ~!」

という感じなのですが、まぁ、弟、妹にしてみれば、けっこう冗談ではないです。
しかも、お兄ちゃん、お姉ちゃんは、他の子にはアドバイスなんかしていることもあったりして。
子どもなりにすごく気をつかっているわけですが、けっこう、兄弟の両方ともが気の使いすぎでつかれちゃったりします。上の子も、ちょっと「悪いことしてるなぁ」という自覚があるけど、認めるわけにはいかないから、つかれちゃうんですね。

これを防ぐためにも、大人がときどき一緒に遊ぶというのは、大切だなぁと思います。いつもいつも必要というわけではありませんが、やっぱり、そういう子どものストレスは感じられるといいですねぇ。
大人が入っていると、たいがいの子どもの矛先は、大人に向かってきますから。
大人は、笑ってそれに耐えて、かっちょ良く勝ってみせるわけですな。

すいません、この部分いい訳です。このときスタッフは、60人近いお客さんの対応に忙しくて、自分がゲームどころではなく走り回っておりましたが、わたしだけ、悠々と遊んでしまっていました。

次に多いのは、できるだけ絡まないプレー。大人のゲーム会でも、初対面の人ばっかりだと、ときどきこういう風になりますね。

「まぁ、ここがベストじゃないけど、あんまり攻撃するのもねー」

という感じです。

で、第3は、なんも考えない。
マージャンで例えると、

「そろった。リーチ」

「お前、もう2人リーチしてんねんど」

みたいな(笑)

どのプレーが良いかは、難しい問題ですねぇ。やっぱり、テーブルを囲んでいるメンツによって変わってくるのは、大人も、子どもも、同じだと思います。

今回は、わたしがプレーに入ってますので、わたしに集中攻撃が来るかな?と思っていたのですが……。

5年生2人のプレーは、第3のプレー。
とにかく、自分のカードがそろったら、その瞬間に手札を閉じます。

それが、このゲームで自分が負けない一番ベストな方法だと、最初から気づいていたようです。
はい。このゲーム、たしかにそろって即カードを伏せないのは、自分にとって損です。
他の人がそろえば、自分が「おねむちゃん」になる可能性もあります。
自分がそろった瞬間に伏せれば、少なくとも自分が伏せたときは、まず負けはありません。

ということで、

「そろった!!」バン!

バシ。バシ。バシ。

なんか、「ものすごい勢いでおやすみ」なゲームになってしまいました。
そして、犠牲になったのは、1年生の子でした。

「いや、キミは、あの音に気づかずに自分のカードを見ているとわ。
 なかなかに、大物になるかもしれないよ」

というわたしに、彼が一言。

「なんか、わけがわからーーん」

うーむ。
まだまだ、わたしにも、子どもたちを見抜く力がたりません。

ヒューゴ

「なんか、大きい箱のヤツがしたい」

大きい箱のヤツは、1年生にはけっこう難しいかなぁ。
さがすと、「ヒューゴ」が返ってきてます。人気ゲームですから、今までいろんなテーブルで遊ばれていたんですねぇ。しかも、1回遊ぶと、けっこう気に入って何回も遊ばれます。

これも1回は遊んでおかねばならないゲームだ。

ルールの説明は、話するよりも、やる方がはやい。

「まぁ、1人ずつ順番に、適当にコマをおいていきます」

と、コマをおいていきます。全部おけたら、スタート。
サイコロ振って、数字が出たら自分のコマを。オバケの目が出たら、

「お・ば・け」

の声とともに3歩ヒューゴくんを動かします。
でも、このヒューゴくんの3歩を最初に「お・ば・け」と数えた人は、誰なんでしょう?
これ、日本のすごい発明だと思います。
だって、誰がオバケの目を出しても、子どもたち一緒に、

「お・ば・け。キャーッ」

とか叫んで盛りあがります。雰囲気大事です。

まあ、適当にコマをおいちゃってますので、

「あぁ。そんなルールだと知ってたら、違うところにおくのに~~」

と言う子は、必ず出てきます。

「1回目は、練習、練習」

これ、けっこう大事です。だって、ほんとにルール知らなかったんだから。
だから、こういう短い時間で何回も遊べるゲームというのは、いいんですね。

これが、「ニューエントデッカー」みたいなゲームだと、もう1回すると日が暮れてしまいます。
こういう大きいゲームの場合は、うーむ、それでも1回やりながら覚えていくのが、1番簡単だと思います。

2回目は本番。
どうすればいいのかわかったので、それ故に出てくるルールの思い違いというのもあります。
例えば、ヒューゴくんがまだ廊下まで出て来てないのに、部屋にはいっちゃうとかです。そういうのをなおして、3回目ぐらいからは、子どもたちだけでも遊べます。
それから後は、子どもたちだけで全然問題なく盛りあがって遊べるというところも、このゲームのいいところです。
実際、3回目からは、子どもたちだけで遊んでいました。

子どもたちをおいといて、わたしはどこに行ったかって?
この子たちと遊んだゲームの記録を取っていないのに気付いて、記録用紙を取りにいったんです。
このWebサイト用ではなくって、大事な大事な「ゆうもあ」のための記録です。

「すぐ帰ってくるし、子どもたちだけで、ちょっと遊んでな」

ミッドナイトパーティ

/ Amigo


動物のいえさがし

受付に記録用紙があるので、それを取りに行って帰り道。
子どもたちまであと2メートルというところで、ご家族に声をかけられました。

「すいません。このゲームの遊び方、教えていただきますか?」

ゆうもあゲーム会・京都の参加者は、首から名札をかけています。
そして、スタッフの名札は、一目でそれとわかるように色分けされています。

スタッフは、ゲームのことは何でもわかりますので、何でもどんどん聞いてください。
はい。自信を持って。
わたし以外は(笑)

だいぶんわかってきたんですけどね。

向こうの方を見ると、子どもたちだけでの「ヒューゴ」は、トラブルもなく盛りあがっている様子です。
ご家族が選んでおられるゲームは、<b>「動物のいえさがし」</b>です。
これは、前に遊ばせてもらったことがあるので、なんとかなりそうです。

小さな幼稚園ぐらいのお子さんを連れられたお父さんとお母さんです。

「この子ぐらいでは、ちょっとむずかしいですか?」

「神経衰弱みたいなゲームなので、大丈夫だと思いますよ」

ということで、インストしました。

記憶力ゲームは、かえって子どもの方が才能あることがあります。
年齢というより、個人の能力差がものをいうジャンルという気もします。
わたしは、苦手なジャンルです。でも、実は最近、わたしは、これにもコツがあるような気がしています。

そのコツは……。今ところは内緒です。
実証されたら、発表したいと思います(笑)

お父さんと娘さんの実力が同じぐらいで、なかなか楽しんで遊ぶことができました。

ただ、ルールでちょっとだけ不安なところが。
遊んだ後で、

「色のついた動物と、ついてない動物ではどうちがうんですか?」

と聞かれたのですが、違いあったかなぁ。
もしかすると、同じ動物を連続で選ばないために、最初は色のついた動物をすべて選んで、次に色なしの動物を選ぶというようなルールがあったかもしれません。

サイト管理,リンク集,更新雑記リンク集

あとは、「ゲーム感想掲示板」だけとか言ってましたが、実は「リンク集」の引っ越しがまだだったことが判明しました。

ということで、引っ越し。

これを機会に、お名前の変わったサイトや、説明を書いた当時、わたしが思い違いや、知識不足だった部分を訂正します。
登録は、少しお待ちください。

新しくリンクをはりたいページも、いろいろありますな。

工藤かずや,池上遼一,読書マンガ,メディアファクトリー,信長,修羅の刻,工藤 かずや,池上 遼一,MFコミックス

信長2

織田信長というだけで、もうちょっとおもしろくなりそうなもんだが……。

「修羅の刻」、「夢幻の如く」いや、昔読んだ、学研の学習マンガ「織田信長」の方が、この「信長」よりはるかにおもしろかったです。

ヒキがないというか、1本流れるストーリーがないからかなぁ。
ということで、この先は読まないだろう。

池上 遼一,工藤 かずや
メディアファクトリー
発売日:2003-07-23
 

 

栗本薫,読書グイン・サーガ,ハヤカワ文庫,恐怖の霧,早川書房,栗本 薫,魔女

恐怖の霧 グイン・サーガ90

グイン・サーがも、もう90巻ですね。すごい。

ヴァレリウス。わたしは、ナリスとくっつく前の「陰気な剽軽者」の彼が好きです。いい人なのは、相変わらずですが。元気になることはあるのでしょうか。

グイン。グイン・サーガの主な登場人物のなかで、この主人公だけが、あんまりおもしろい人間ではないんです。でも、今回みたいに、シルヴィアとのことがあると、この人もけっこうおもしろいかな。
でも、どうも、この人がシルヴィアと一緒にいるのは、義務感という気がしてなりません。モラルも高いから。
切り捨てるときは、さっさと切り捨てそう(「7人の魔導師」では、浮気してたしねぇ)。

ケイロニアの人たちが、「夢の回廊」の術をかけられて、みんな頭まで筋肉だったので、とってもいい気分になっていたのには、笑いました。
わたしゃ、ケイロニアには住みたくないねぇ。