BLOODY MARY 2
今ひとつ、オスの存在というのがよくわからないのですが、けっこういい具合に暴走していると思います。
羽根の生えたところは、グッときた。
岸 虎次郎 / 集英社(2003/02)
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今ひとつ、オスの存在というのがよくわからないのですが、けっこういい具合に暴走していると思います。
羽根の生えたところは、グッときた。
岸 虎次郎 / 集英社(2003/02)
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そろそろ、かぶったキャラが、パーティのなかに見られる気がしてきました。
人数整理のときか?
ジュリアの性格がすごいですねぇ。
うーん。
物語の構造は、「レイアース」をなぞっているのかなぁ。
あれも、けっこう救いのないむごい話でしたが、これも、そうなるのかなぁ。
でも、さくらのキーワードは、「絶対に大丈夫だよ」なんですよねぇ。
主人公は、目についた人をみんな助けているわけですが、なにかを選択しなければならないとき、どうやって自分をなっとくさせるのでしょうか?
それから、この主人公、イマイチ彼女とか、まわりの女の子のことをどう思っているかがわからない。
全部好きなのか?
そういえば、彼女には自分から告白したらしいから、特別な思いがあったのか?
迫られたら、なんでも受け入れていそうなのですが。
これぐらい根拠の無い自信にあふれてなかったら、プロはやっていけないのかなぁと。
なるほど。
こういう負け方をするのか。
早くプロになっちゃわないと、腐っちゃいそうですね。
こういう、知的冒険みたいなのは好きです。
でも、この対談というスタイルが正しかったのかどうかは、疑問。
なんか、しらけちゃうんです。
ただ、ルーツを天皇に結びつけて満足しちゃうのは、逆転の発想としては面白いと思いますが、そこで止まっちゃっていいの?という疑問が出てきます。
うーむ。
やっぱり、先祖が何したかよりも、大切なのは、自分が何をするのか、できるのかということだと思います。
辻本 正教 / 三一書房(2001/10)
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おもしろい方法だとは思いますが、わたしは、本にボールペンで書き込むのは、抵抗あるなぁ。
ということで、メモからはじめてみましょう。
結局、「権力」をめぐって闘争している限り、人間って腐っていくということかも。
トップが、どれほどクリーンでも、組織自体が大きくなるとなぁ。
でも、歴史が動いていくのを感じるのは、ドキドキします。
おもしろい。
「グルグル」も、とうとう完結です(パチパチパチ)。
途中で投げ出される作品なんじゃないかと思っていましたが、最後にちゃんときれいにまとまりました。
結局、この世界は、勇者ニケとククリの見た夢の世界だったのかもしれませんねぇ。
魔王すらも、ミグミグ族が恋心を高めるために作り出した存在だったのかも。
自分が、精神的なダメージをうけているときに読んだからかもしれませんが、こんな「いいひと」が、近くにいたら、けっこうイヤだなぁと(笑)
この人自身のストレスは、どうなっちゃっているのだろう。
あ、そうか。この人は、「いいひと」である方が、ストレスが少ないのか。
ということは、結局、人は好きに生きてもいいということですね。