岸虎次郎,読書ヤングジャンプ・コミックス,岸 虎次郎,集英社,BLOODY MARY,MAR

BLOODY MARY 2

今ひとつ、オスの存在というのがよくわからないのですが、けっこういい具合に暴走していると思います。

羽根の生えたところは、グッときた。

Bloody Mary(2)

岸 虎次郎 / 集英社(2003/02)


真島ヒロ,読書真島 ヒロ,講談社,講談社コミックス,RAVE

RAVE24

そろそろ、かぶったキャラが、パーティのなかに見られる気がしてきました。
人数整理のときか?

ジュリアの性格がすごいですねぇ。

読書,CLAMPツバサ,講談社,講談社コミックス,CLAMP

ツバサ2

うーん。
物語の構造は、「レイアース」をなぞっているのかなぁ。

あれも、けっこう救いのないむごい話でしたが、これも、そうなるのかなぁ。

でも、さくらのキーワードは、「絶対に大丈夫だよ」なんですよねぇ。

読書,高橋しんいいひと。,小学館,小学館文庫,高橋 しん

いいひと。2

主人公は、目についた人をみんな助けているわけですが、なにかを選択しなければならないとき、どうやって自分をなっとくさせるのでしょうか?

それから、この主人公、イマイチ彼女とか、まわりの女の子のことをどう思っているかがわからない。
全部好きなのか?

そういえば、彼女には自分から告白したらしいから、特別な思いがあったのか?

迫られたら、なんでも受け入れていそうなのですが。

能條純一,読書小学館,小学館文庫,月下の棋士,能條 純一

月下の棋士2

これぐらい根拠の無い自信にあふれてなかったら、プロはやっていけないのかなぁと。

なるほど。
こういう負け方をするのか。

早くプロになっちゃわないと、腐っちゃいそうですね。

大村祐子,読書,辻本正教おとぎの国の部落史史,三一書房

おとぎの国の部落史史

こういう、知的冒険みたいなのは好きです。
でも、この対談というスタイルが正しかったのかどうかは、疑問。
なんか、しらけちゃうんです。

ただ、ルーツを天皇に結びつけて満足しちゃうのは、逆転の発想としては面白いと思いますが、そこで止まっちゃっていいの?という疑問が出てきます。

うーむ。
やっぱり、先祖が何したかよりも、大切なのは、自分が何をするのか、できるのかということだと思います。

おとぎの国の部落史話

辻本 正教 / 三一書房(2001/10)


読書,齋藤孝三色ボールペン情報活用術,角川書店,角川oneテーマ21

三色ボールペン情報活用術

おもしろい方法だとは思いますが、わたしは、本にボールペンで書き込むのは、抵抗あるなぁ。

ということで、メモからはじめてみましょう。

木原敏江,読書小学館,木原 敏江,杖と翼,歴史,PFコミックス

杖と翼4

結局、「権力」をめぐって闘争している限り、人間って腐っていくということかも。
トップが、どれほどクリーンでも、組織自体が大きくなるとなぁ。

でも、歴史が動いていくのを感じるのは、ドキドキします。
おもしろい。

衛藤ヒロユキ,読書エニックス,ガンガンコミックス,クク,スクウェア・エニックス,衛藤 ヒロユキ,魔法陣グルグル

魔法陣グルグル16

 「グルグル」も、とうとう完結です(パチパチパチ)。
途中で投げ出される作品なんじゃないかと思っていましたが、最後にちゃんときれいにまとまりました。

結局、この世界は、勇者ニケとククリの見た夢の世界だったのかもしれませんねぇ。

魔王すらも、ミグミグ族が恋心を高めるために作り出した存在だったのかも。

読書,高橋しんいいひと。,小学館,小学館文庫,高橋 しん

いいひと。1

自分が、精神的なダメージをうけているときに読んだからかもしれませんが、こんな「いいひと」が、近くにいたら、けっこうイヤだなぁと(笑)

この人自身のストレスは、どうなっちゃっているのだろう。
あ、そうか。この人は、「いいひと」である方が、ストレスが少ないのか。

ということは、結局、人は好きに生きてもいいということですね。