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ねことねずみの大レース

デザートは、たんさんの種類の中から3種類選べるというものでした。
ケーキあり、アイスクリームあり、ゼリーありという贅沢なデザートです。
思わず、

「1人で3こももらえるの?」

と聞いているわたしたちでしたが、当然、1人3こなんですよ。
スゴイ。

わたしは、わりとしっかりと食べられるものと食べられないものがわかれているので、けっこうこういうのは、速く決まります。

「じゃあ、バニラ、バニラ、ティラミス」

なんか、ワガママな頼み方をしております。

「それ、アリなんや」

なぜか、子どもたちは、ゼリーばっかり3こ頼んでいたという(笑)
でも、お母さんが、自分のデザートとかえっこして食べようとしたときには、もう、ゼリーは3つとも食べ終わってなくなっておりました。
おいしかったんだねぇ(笑)

別腹もふくれたところで、もう1回、「ねことねずみの大レース」を遊びます。

今度は、子どもたちのたっての願いということで、お母さんも、一緒に遊びました。
4人プレーです。

今回、なぜか、このゲームは、妹ちゃんが勝つ日だったようです。

「もう、1回しよう!」

の声。
でも、もうすぐ夜の10時です。
お店のお客さんも、少なくなってきました。

ということで、この日は、これで終了です。

次の日、たまたま、またこの姉妹に会ったのですが、妹ちゃんが、

「きのう、ゲームの夢見た~」

と言っておりました。
それは、遊んだ甲斐があったというもんだ。

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そろそろ、乱世を一線てがんばっていた人たちが退場する後半戦に入ってきました。

そして、劉備は、蜀取り。

やっぱりわからないのは、馬超がなにを考えて劉備軍に入ったのか。

この巻の馬超落とすところのセリフだけは、ちょっと、臭さを感じてしまいます。
今までは、そこが、蒼天劉備のよさだったのですが、今回は、うらで蜀取りが動いているので、いやらしく感じるのかも。

そんななかで、ばっと出ていきなり死んでいったほう統と、しぶい役回りの簡雍が、いい味出してました。

簡雍、かっこいいなぁ。

登録をミスを何回も繰り返す。
どうやら、ほう統の「ほう」の字がはじかれているようです。
なんでだ?

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HEAT-灼熱-15

どこまで、未来に行くの?
という感じはあります。

うーむ。次から次へと強いやつが出てくるのは、ある意味、少年マンがの王道です。

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なんで、こんなふうに硬派なんでしょう。
笑いの域まで入っていると思います。

あと、次巻予告が、かわいすぎです。

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仙人は、みんな年寄りです。
藤崎封神のイメージがあるので、ちょっと違和感あるかな。

そういえば、スープーとか、出てきませんねぇ。

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一気に読んでしまいました。
1巻も、そうなのですが、おもしろい。スピード感があります。
特に、「お兄ちゃん」に。

1巻とは、ちゃんと中心になる笑いのネタが変わっているところがスゴイですね。

これは、TRPGにまったく興味のない妹に1巻目を読ませたのですが、

「おもしろい」

と言っていました。
多分、2巻目も、気に入るでしょう。

更新雑記

でも、朝、夕は冷えますねぇ。
朝、Tシャツ姿で、マンションのエレベーターに乗ったら、知らない小学生(多分、同じマンションの違う階に住んでいる)に、

「寒くないですか?」

と聞かれてしまいました。
おっちゃんの今日着る服は、車の中でした。

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スピード

 

実は、ゲームするというのをけっこうあきらめていたので、持ってきたゲームの種類が少ない。
なぜか、「そっとおやすみ」も、「ハンカチ落とし」も入ってないんですねぇ。

で、あと1つだけ、持ってきてたゲームは、「スピード」です。

これは、2人用のカードゲームで、トランプの「スピード」とちょっと似たゲームです。「童」で紹介していただいて、購入したのですが、今まで遊び機会がなかったゲームです。
ちなみに、「童」でお店の方と遊んだときは、コテンパンにやられてしまいました。

カードには、「形」、「色」、「数」の3つの属性があります。
例えば、「気球の形」の「紫色」の「2」という感じですね。

60枚あるカードを2等分します。
そして、自分の前に、裏むきに山札にしておきます。

山の1番上のカードをテーブルの中央に裏むきにおきます。

自分の山から3枚カードを引いて、手札にします。

「用意スタート」で、場の札を表向きにします。
その場のカードと、「形」、「色」、「数」のどれかが同じカードが手札にあれば、場の札の上にどんどんおいていきます。

場のカードは、相手と自分の2つあるのですが、どちらの場のカードの上においてもかまいません。

もちろん、カードが上におかれると、次のその上におかれるカードの条件は、1番上のカードのものになります。
だから、どんどん、状況はかわっていきます。

手札は、自分の山札から3枚になるので補充してもかまいません。3枚以上を手に持つことは出来ません。

速く自分の山札をすべて使い果たした人が勝ちになります。

とまぁ、こんなゲームです。

2人用ゲームということで、まずは、お姉ちゃんと妹ちゃんで1戦。

はじめはとまどっていましたが、コツをつかむと速いです。お姉ちゃんの勝ち。

「今度は、お姉ちゃんとおっちゃん」

と妹ちゃんが、ゆずってくれたので、お姉ちゃんとわたしで1戦。
かなり、きわどい勝負でしたが、これは、わたしの勝ちでした。

というか、わたし、妹ちゃんに何回かアドバイスしてもらっていました。「色」の事ばっかり見出すと、「数」が見えなくなったりしちゃうんですねぇ。

「アドバイスしてくれたということは、いい勝負できるんとちゃう?」

と妹ちゃんにもう1戦勧めてみますが、なんか、乗り気じゃない様子。

「この子、負けるのが嫌いなんよ」

とは、お母さん。
なるほど、さっきから、負けたゲームは、2回遊んでおりませんなぁ。「ねことねずみの大レース」は、なぜか、勝ってばかりでした。

「人生は、勝ったり負けたりや。もう1回がんばれ」

と根性論を言ってみますが、無理なようです(笑)

お姉ちゃんは、これをけっこう気に入ったようで、お母さんともう1戦していました。

そんなこんなしているうちに、いよいよ、デザートのお時間がやってまいりました。

ちょっと、ゲームを休憩して、お食事に戻ります。

更新雑記

ということで、1トンぐらいの土砂をスコップと一輪車で動かしてきました。

疲れたびーー。

しょうもないこと、させんなよーー。

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ノイ

「もう、1回やろう!」

「はいはい。じゃあ、次のゲームしようね」

さりげなく片づけているわたし。
どんなに楽しいゲームでも、あんまり同じゲームをすると頭がガンガンしてくることがあるので、大人とゲームをするときは気を付けてあげましょう(笑)

だいたい、2回~3回ぐらいが、りんの限界です。

だいたい、最初にこんなにスペース取るボードゲームで遊ぶとは思わなかった。実はこのゲームは、今日持ってくる予定ではなかったんですねぇ。カバンから、出してるヒマがなかったので、持ってきただけという……。

レストランでお食事というのが決まった時点で、まぁ、カードゲームぐらいしかできないなぁということで、今回、用意していたのはカードゲームだったりします。

あんまり、年齢差が勝ち負けに出にくいカードゲームということで、「ノイ」を持って来ておりました。
2年生ぐらいから、出来るはず。

今回は、ちょっと難しいかということで、お母さんが妹ちゃんのアドバイスについてプレーしました。

2年生で、2ケタ+1ケタの計算は、ちょっと難しかったかなぁ。
あと、手番の最後でカードを引くのを忘れると、カードがどんどん減っていく若干きびしめのプレー。

けっこう、耐えて、でも、最初に沈没したのは、妹ちゃんでした。
お姉ちゃんは、最後の攻防をけっこう楽しんだようです。

「じゃあ、このチップを1枚とられて、この3枚あるチップがなくなったら、負けになります。
 それじゃあ、2回戦目いくよ」

というと、妹ちゃんから、

「これ、もういややーー」

の声。
む、難し過ぎたのか?

ありゃりゃ。

ノイ ICA001

/ おもちゃ箱イカロス(2007/02/08)