柴田亜美,読書柴田 亜美,自由人HERO,集英社,集英社文庫,PAPUWA

自由人HERO1

これも、「パプワくん」と同じくドロドロの後半戦を描くために、ホノボノな前半戦があるのかな?
今回、はじめてしっかりと読んでいるわけですが、昔、ペラペラと見てたときは、ヒーローが大きくなった第2部というのが存在していたと思います。そのあたりが、ドロドロ?

この物語の今のところの1番の謎は、なんで6歳にして、ヒーローとミイちゃんが、結婚しているかと言うところですな。
なんか、理由付けあるのかな。

そういえば、新作の「PAPUWA」の方には、パプワくんの彼女出てきませんねぇ。
うーむ。やっぱり、女の子は邪魔だったか(笑)

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なぜ、「京いきいきボランティアまつり」が、ゲーム会なのかというと、「ゆうもあ」で「ボランティアまつり」にブースを出したからです。

でも、あいにく今日は大雨で、特に午前中は、ちょっと参加は少なかったようですね。

りんは、午前中地域のボランティア活動があったので、そっちに参加。昼からボランティアまつりに参加と、ボランティアづいていた1日でした。

午後から、けっこう切れ間なくお客さん来られていましたよ。

遊んだゲームは、

「ミスターダイヤモンド」
「穴掘りモグラ」
「にわとりのしっぽ」
「ガイスター」
「ジュニア・ラビリンス」
「トラベルアバロン」
「キャッチミー」

などなどでした。

さんりようこ,読書さんり ようこ,ひとには、言えない。,ぶんか社,内田 春菊,春菊,BUNKASHA COMICS

ひとには、言えない。2

こんな風にドロドロの展開になると思っていませんでした。

しかし、浮気者で、いい加減なだめんずというのは、つくづく女が作ってるんじゃないかと思います。

それは、「だめんず・うぉーんー」とか、内田春菊の本見てても、思います。
優しすぎる女の子というのは、男のダメさをどんどん自分で育てているところがあると思います。
そして、ある日突然、男に嫌気がさして、

「別れて」

とか言って、男の方は、突然でびっくりして、ストーカーになるという。

治るんでしょう?

永井豪,読書アクションコミックス,キューティーハニー,キューティーハニー天女伝説,双葉社,子ども,永井 豪

キューティーハニー天女伝説8

永井豪のすごいところは、いつまででも、ずっと続きを考えて書き続けているところですねぇ。
終わらないかと思っていた「バイオレンスジャック」も、ちゃんと完結したし。

ハニーにしても、わたしが子どもの頃から今まで、ずっと戦い続けているんだからたいしたもんです。

ところで、70年代の物語で、終盤、空中元素固定装置の調子が悪くなっていたのですが、あれは、どうやって直ったのだろう。

佐藤秀峰,読書ブラックジャックによろしく,マンガ,モーニングKC,佐藤 秀峰,講談社

ブラックジャックによろしく7

癌はけっこう身近な病気だけに、重いです。
身内には、見せられんマンガになってしまっています。

しかし、現在、癌治療中の人がこのマンガを読んだら、どう感じるんだろう。
連載の扉とか、コミックにも、注意書きは書いてあるけれど、反応はプラスだけではないはず。

書く方も辛いのか、けっこう連載も休み休み続いています。
1回なんか、目次に載っているのに掲載されていないなんてことがあって、ビビりました。

もしかすると、出版社サイドからしてみたら、無理してまで載せたい内容ではなくって、そういう圧力もあるのかもしれませんねぇ。

多分、奇跡は起こらないとして、いったいどこに物語をもっていってくれるんでしょう。
次巻、「がん医療編」完結とかかいてあるのですが、とても、あと1巻でおさまるとは思えない内容です。

しかし、厚生省の作ったシステムというのは、薬害エイズのときといい、腐ってるな。

山原義人,読書三国志,山原 義人,歴史,講談社,講談社コミックス,龍狼伝

龍狼伝30

赤壁以後、「龍狼伝」の世界とこっちの現実は、歴史が変わっていたのですね。
今回のインタビューを読んで、はじめてそのことに気付きました。

いや、仲達と曹操が戦うのって、へんなのぉ。大胆な独自解釈というヤツかと思っていました。

ということで、もうすっかり三国志ではなくなっていたわけですな。

しかし、30巻というのは、なかなかすごい。

 

 

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ハングリーハート2

日本のトップレベルのサッカープレーヤーは、MFを目指す。
それは、「キャプテン翼」の翼くんが、MFだからだ。
かなりの部分は、本当?

ということで、日本のFWのトッププレーヤーを生み出すべく描かれたのが、この作品。……多分。
高橋陽一と乙武広匡が、どっかでそんなことを対談していたような気が。

FWは、やっぱり、こういう性格じゃないとダメですか?

読書,高橋しんいいひと。,小学館,小学館文庫,高橋 しん

 いいひと。4

そして、この人も、「いいひと」にホヤンホヤンと。

でも、わたしは実は、工場のおっちゃんとかの気持ちの方がよくわかったりします。

もう、年だな。きっと。

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月下の棋士4

勝負の世界は、肉体勝負でも、頭脳勝負でも、そうは変わらないなぁとこのお話をよんで感じる今日この頃。

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そろそろ、頭の中から、記憶がぬけていっております。
記憶違いもあるかも。

にわとりのしっぽ

定番になってきた「にわとりのしっぽ」を、定番の小学生達と遊ぶ。

そして、定番として負けるという。

今まで、このゲームで勝ったのは、たったの1回だけです。

にわとりのしっぽ

/ Zoch


ブロックス

妨害、子どもの方がうまいです。
わたしの方が、どうやったら、自分においしく相手には妨害になるかが、今ひとつわかってないという。

4人いないとおもしろくないということで、人数がピッタリあうのが難しいのですが、それでも、その割にはいつも絶対に遊ばれている、定番ゲームです。

ブロックス

/ ビバリー(2002/04/01)


カヤナック

とっても、小さい子は、これ。
たしか、今回も、お母さん達と小さい子で遊んだのかな。

まだ、1番簡単なルールでしか遊んだことがないんです。

グログロ

やっぱり、日本語のルールブックが入っていないという…。おかしいなぁ。前回、用意されているところを見たような気がするのですが…。

そして、やっぱり、これであってるのかどうか、今ひとつ自信がもてない。

大人は、タマゴ取るとき、手がブルブル震えます。
手のちっちゃい子どもの方が、ちょっと得かもしれません。

ディスクショット

おもしろいのですが、ビミョーにテーブルの上で遊ぶには向かないゲームです。
テーブルがあると、子どもの手が届かなかったりするんですね。あと、周りを移動しながら遊ぶので、テーブルが邪魔だったり、どうしても、プレイフィールドが、細長くなったりしてしまいます。

うーむ。必要なのは、フロアーだ。

あと、小さい子は、指で弾いてOKにしてもよいなぁと今思いました。