殷周伝説8
このあたりが、ジャンプでは許されないところですな。
いや、主人公(の見た目)が、おじいさんというところからして、すでに、許されないか。
このあたりが、ジャンプでは許されないところですな。
いや、主人公(の見た目)が、おじいさんというところからして、すでに、許されないか。
10月の「ころぽっくるの家」のテーブルゲーム会は、10月19日の日曜日に行われました。
お店に行ってみると、スタッフの方から、今回は希望者が少ないので午前中だけの実施になったと聞かされました。
ちょっと、ガーーン。
「ゆうもあのゲーム会は、どんどん人が増えているようなのですが、どうしたら、新しい人を開拓できますかねぇ」
と言うことで、お客さんが来るまで、お店のスタッフの方といろいろ話をしました。
リピーターのお客さんはある程度おられるのですが、新規のお客さんに足をのばしてもらうのは、なかなか難しいですねぇというような話でした。
やっぱり新聞とかで広告を出すとかの動きをするべきか?取材とかに来てもらえれば。
などなど、いろいろと考えておられるようでした。ただ、スペースの関係上、どうしても参加人数に制限がついてしまうんですよねぇ。
それから、お店で扱っておられるゲームの数じたいも、種類が豊富とまではいかないので、そのあたりも充実していってくれると、わたしたち(ボードゲーム目当てのお客)は、うれしいなぁなんて話もしてきました。
まあ、お店のスペース、扱っておられるおもちゃの全体的なバランス、売り上げ、などなど、いろいろな要素が絡んでいますし、お店の方は、気楽にボードゲームの部門を大きくするというわけにはいかないと思います。
↑ それでも、けっこう、ワガママを聞いてもらっているような気もします。
ただ、結論的には、このとき参加人数が少なかったのは、時期的なものだったのではないかと今になって思います。
「ゆうもあゲーム会」の方もなのですが、10月、11月のこの時期は、少し参加が少なくなってしまうようです。
たとえば、地域の運動会や、行楽的な行事が、けっこうこの10月、11月に入っています。あと、小学校の父親参観なんてのも、このあたりの時期にあったようです。
だから、「ころぽっくるの家」や、「ゆうもあゲーム会」のような、子どもを中心としている会は、その影響をモロに受けちゃっているような感じですね。
学校行事とか、地域行事、子ども会行事なんかがあると、どうしても、そっちに参加しますから。
このあたりは、だからといって、地域の行事を全部把握してこっちの計画を作っていくわけにもいきませんので、難しいところです。
以前、講談社の天野さんが表紙を書いている文庫版の江戸川乱歩全集に手を出しましたが、10巻ぐらい読んで、あえなく挫折。
さて、今回は、どうなることか。
でも、この本でもそうなのですが、けっこうおもしろいのと、ダメダメなのがあるんだなぁ。
「孤島の鬼」は、おもしろかったです。
今の倫理観で読んでしまうと、ちょっと……なところがありますが。
赤い玉と青い玉の一族ということで、とう見てもシンタローとシンタローのパーパらしき人が。
ということは、箱船は、再び第2パプワ島とか飛び立つのでしょうか?
違う作品として楽しんだ方が正しいのかな。
でも、名前も同じシンタローだしなぁ。
鉄の桶ができて、村に電気が通り、人の暮らしはほんとうに暮らしやすくなって、豊かになったんだろうか?
難しいところだと思います。
この9月(分)のゲーム会では、ほんとうに2人用のゲームをたくさんしたんだなぁと今更ながら。
「ガイスター」は、わたしが好きなほどには、子どもたちには遊ばれていないゲームです。
1ゲーム、すぐに終わるので、トーナメントとか、総当たり戦とかでも、楽しいのにといつも思っています。
いつも、必ず遊ばれてはいるのですが、くり返し、くり返しという感じではないんですねぇ。
今回は、このゲームをよく知っているよという4歳児とプレー。
4歳児だけに、ときどき、ときどきコマの正体がバレるような角度で自分のコマをおいてしまうという問題があるのですが、それはまぁ、大人として見ないふり(笑)
最近のわたしの「ガイスター」の作戦は、脱出に命をかけています。
1ぴき逃がせば、それで勝ちですからねぇ。
相手のコマを取るのは、どうしても、バクチの要素が強いと思うんですよ。
このゲームですが、かえって小さいこの方が得意かも。
だって、コマの動きが、なんにも考えてないからそうなのか、フェイクなのか、全然わかりません。
「その動きの意図は?」
と、こっちが勝手に疑心暗鬼になります。
しかも、なぜか、妙に勘が良くって、青いオバケばっかり食べられちゃうんですねぇ。
よ、読まれているのか?偶然か?
飽きっぽいわたしにはめずらしく、5回ぐらい連チャンで遊んだのですが、勝率はほぼ互角ぐらいでした。
何回かすると、ちゃんとこっちの作戦も読んできているようでした。
これから先が、楽しみだ。
一緒に来ていた、保護者の方にもインストして、子どもと1戦してもらったりで、結局この子、6回ぐらいは「ガイスター」をしていました。
楽しい。
ということで、第2回のゆうもあゲーム会・大阪のレポートは、終了です。
この男が、なんで、これだけ周りの人間に不幸に巻き込みまくりながら、自分だけがヘラヘラとおいしいとこ取りして生きていられるのか不思議です。
ちょっと反吐が出ます。
周りの人間が、巻き込んだ主人公を責めないのは、「主人公のやりたいことを理解していた」ということで、実は、わたしとしてはその部分がすごくうらやましくて嫉妬しているからこういう結論が出てくるのかもしれませんが……。
だって、この男、失業したとき落ち込んでるのも、自分の失業についてだけじゃないですか。
最後に偉そうに、
「だから医師と患者・家族をつなぐ間に俺達がいるんス!!」
なんて、偉そうなことを言っていますが、お前って、ただの見習いじゃねえか。しかも、今まで、つないだ事なんてないじゃないか。
実践を伴わない理想、しかも相手の反論を許さない理想というのに、わたしはとっても疑問を感じます。
高田 裕三 / 講談社(2003/11/06)
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最終幕を読んでいるときは、この巻のお話みたいなのがその後に来るとは、思ってもみなかったです。
人形相撲に出ている人、みんないい人だと思ってしまう。
特に、ビックサクセスな人がお気に入りです。
あと、
「マサルちん、ほーい!」
「れんげサン、ほーい。」
というので、れんげさんを気に入ってしまいました。
これから先、この人が活躍することは…なさそうですが……。
いやぁ、終わってなかったですねぇ。
この巻で完結でした。全然、記憶がとんでおります。
えーと、蕾が偉そうなことを言っていますが、贄の王子に同情するのと、実際にその立場に立ち続けるのでは、やっぱり、全然違うものがあると思ってしまいます。
まあ、この甘さもふくめて「花」なのかもしれません。
「やじきた」の続きが読みたいなぁ。