刀神妖緋伝5
うーむ。
新谷かおるは、男の子主人公より、女の子主人公のときに方が、自由奔放な気がします。
これとか、「ガラスの仮面」とか、「クリスタル・ドラゴン」とかを見ると、本当に、少女マンガのすごさを感じます。
でも、大好きな作品の復活なので、素直にうれしいです。
しかし、きたさんの性格って……。いや、番外編なんだけど……。
実際も、そのままという気が……。
まあ、でも、正義の正体って、こんなもんだとも思います。
しかし、「ヒカルの碁」の次に、これをかくか~。
と、ちょっと思った。
まあ、原作違うから、当然といえば、当然なんだけど。
あれ?
どこかで、読んだような気がします。
他社で文庫になってるのかな。
「逆さ悟空」みたいな感じの話が好きです。
「陰陽師」の初期にも、こんな作品ありましたよね。
「如」の字の話。
好きなマンガなのですが、20巻を越えたぐらいから、智世ちゃんが成長しないことについて、ちょっと苦しさも感じています。
それから、智世ちゃんみたいな子どもがほしいという親の存在にも、いやな印象をもっています。
なんかそれって、大人に都合のいい子ども像ですか?
いや、「大人に都合のいい」だったら、まだマシだ。
親に都合のいい子ども像みたいにも思えてくる。
もちろん、作者の意図は、まったく逆さまなのにもかかわらず。
榛野 なな恵
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外伝が、なかなか考えさせられました。
ルールは、当然、守るためにあります。
ルールを守るということは、自分自身を守るということでもあります。
「わたしは、ルールを守った。」
でも、ルールを守ることが最善の方法でないとき、トップに立つものは、ルールと自分を守るのか、ルールを越えてでも本当に「守るべきもの」を守るのか?
かといって、ルール違反ばかりしているようでは、いけないし。
結局、その見極めができることが、大切なのだと思います。
こういう話は、思いついても、なかなか上手にホノボノした感じってだせないんですよね。
その意味で、このマンガは、とてもおもしろいです。
長老が、頑丈なのも、ある意味魔法だ。
鈴木 次郎
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これも、終わらない昭和シリーズかな。
たちの悪い世紀末とかいいながら、でも、けっこうみんなそれなりに楽しそうじゃないかという感想です。
パロディは、元ネタをしらないと、やっぱりおもしろくないと思います。
その意味で、わたしは、このマンガは語る資格がないかも。
本日、第3回の「ゆうもあゲーム会・草津」が滋賀県草津市の草津市立図書館3階のギャラリーで開催されました。
今回は、6月の日程がなかなか決まらなかったこともあり、「ぱふ・草津店」に、1枚もチラシを置かず、宣伝なしの開催でした。
それにも関わらず、スタッフをあわせて33名という参加がありました。
これぐらいだと、スタッフも、充分に対応できてよい感じでした。
今回、子どもがゲームを選びながら。
「あー、来てよかった。」
と言ってくれて、大変、感動しておりました。
図書館の方も、活動に理解を示していただき、これからも、この会場を使わせていただけそうな感じです。
参加している子どもたちの平均年齢が約6歳ぐらいです。
今回もっていったゲームは、比較的、遊びやすいものが多かったようです。
わたしが遊んだゲームは、
「おなじはど~れ」
「ハイパーロボット」
「オバケたぞ~」
などなどでした。
数が少ないのは、草津では、受付担当だから~。
そういう意味では、「ハイパーロボット」は、よいゲームだと思います。受付しながらでも遊べます。
あと、食事をしながら反省会のときに、
「デュエル」
を遊びました。
2人用の子どもでもできるゲームをさがしているので、これはなかなか、よい感じ。