新谷かおる,読書メディアファクトリー,刀神妖緋伝,新谷 かおる,MFコミックス

刀神妖緋伝5

うーむ。
新谷かおるは、男の子主人公より、女の子主人公のときに方が、自由奔放な気がします。

市東亮子,読書やじきた学園道中記,ガラスの仮面,クリスタル・ドラゴン,ボニータコミックス,マンガ,市東 亮子,秋田書店,DS

やじきた学園道中記23

これとか、「ガラスの仮面」とか、「クリスタル・ドラゴン」とかを見ると、本当に、少女マンガのすごさを感じます。

でも、大好きな作品の復活なので、素直にうれしいです。

しかし、きたさんの性格って……。いや、番外編なんだけど……。
実際も、そのままという気が……。

大場つぐみ,小畑健,読書ジャンプ・コミックス,ヒカルの碁,大場 つぐみ,小畑 健,,集英社,DEATH NOTE

DEATH NOTE 1

まあ、でも、正義の正体って、こんなもんだとも思います。

しかし、「ヒカルの碁」の次に、これをかくか~。
と、ちょっと思った。

まあ、原作違うから、当然といえば、当然なんだけど。

夢枕獏,読書夢枕 獏,奇譚草子,文春文庫,文藝春秋,陰陽師

奇譚草子

あれ?
どこかで、読んだような気がします。
他社で文庫になってるのかな。

「逆さ悟空」みたいな感じの話が好きです。
「陰陽師」の初期にも、こんな作品ありましたよね。
「如」の字の話。

榛野なな恵,読書マンガ,ヤングユーコミックス,子ども,榛野 なな恵,集英社,Papa told me

Papa told me 27

好きなマンガなのですが、20巻を越えたぐらいから、智世ちゃんが成長しないことについて、ちょっと苦しさも感じています。

それから、智世ちゃんみたいな子どもがほしいという親の存在にも、いやな印象をもっています。

なんかそれって、大人に都合のいい子ども像ですか?
いや、「大人に都合のいい」だったら、まだマシだ。
親に都合のいい子ども像みたいにも思えてくる。

もちろん、作者の意図は、まったく逆さまなのにもかかわらず。

Papa told me(27) (ヤングユーコミックス)

榛野 なな恵


かわぐちかいじ,読書かわぐち かいじ,ジパング,モーニングKC,講談社

ジパング14

外伝が、なかなか考えさせられました。

ルールは、当然、守るためにあります。
ルールを守るということは、自分自身を守るということでもあります。

「わたしは、ルールを守った。」

でも、ルールを守ることが最善の方法でないとき、トップに立つものは、ルールと自分を守るのか、ルールを越えてでも本当に「守るべきもの」を守るのか?

かといって、ルール違反ばかりしているようでは、いけないし。
結局、その見極めができることが、大切なのだと思います。

読書,鈴木次郎マンガ,一賽舎,鈴木 次郎,MAGiMAGi,ZERO-SUMコミックス

MAGiMAGi2

こういう話は、思いついても、なかなか上手にホノボノした感じってだせないんですよね。

その意味で、このマンガは、とてもおもしろいです。

長老が、頑丈なのも、ある意味魔法だ。

MAGi MAGi(2)

鈴木 次郎


大塚英志,読書リヴァイアサン,世紀末,大塚 英志,講談社,講談社ノベルズ

リヴァイアサン 終末を過ぎた獣

これも、終わらない昭和シリーズかな。

たちの悪い世紀末とかいいながら、でも、けっこうみんなそれなりに楽しそうじゃないかという感想です。

とり・みき,読書とり・みき,キネコミカ,ハヤカワ文庫,マンガ,早川書房,映画

キネコミカ

パロディは、元ネタをしらないと、やっぱりおもしろくないと思います。
その意味で、わたしは、このマンガは語る資格がないかも。

ゆうもあ,ゆうもあゲーム会・草津,ゲーム会参加報告,ボードゲーム,ボードゲーム日記おなじはど~れ,ゆうもあ,ゆうもあゲーム会・草津,ゲーム会,デュエル,ハイパーロボット,ロボット,子ども

本日、第3回の「ゆうもあゲーム会・草津」が滋賀県草津市の草津市立図書館3階のギャラリーで開催されました。

今回は、6月の日程がなかなか決まらなかったこともあり、「ぱふ・草津店」に、1枚もチラシを置かず、宣伝なしの開催でした。

それにも関わらず、スタッフをあわせて33名という参加がありました。

これぐらいだと、スタッフも、充分に対応できてよい感じでした。

今回、子どもがゲームを選びながら。

「あー、来てよかった。」

と言ってくれて、大変、感動しておりました。

図書館の方も、活動に理解を示していただき、これからも、この会場を使わせていただけそうな感じです。

参加している子どもたちの平均年齢が約6歳ぐらいです。

今回もっていったゲームは、比較的、遊びやすいものが多かったようです。
わたしが遊んだゲームは、

「おなじはど~れ」
「ハイパーロボット」
「オバケたぞ~」

などなどでした。

数が少ないのは、草津では、受付担当だから~。
そういう意味では、「ハイパーロボット」は、よいゲームだと思います。受付しながらでも遊べます。

あと、食事をしながら反省会のときに、

「デュエル」

を遊びました。
2人用の子どもでもできるゲームをさがしているので、これはなかなか、よい感じ。