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私闘学園1

島本 和彦のマンガを探していて、表紙で間違って買ってしまった本です。
後で、ちょっと後悔した(続巻とかも買ってた)。
まあ、朝松 健は、けっこうおもしろかった記憶があるからいいかと思って読んでみました。

いや、ドタバタなコメディーでおもしろいはずなんですけど……。リアルで、こんな感じの脳みそまで筋肉が詰まっているような人たちと、去年度1年間、けっこう付き合わなければならないみたいなことがあって、あり得ないトラブルに巻き込まれたりして(それも、同じ様な事に何度も何度も)笑い事ではないというか、笑えないというか。

赤ちゃんではないのに、本当にこういう短絡的な人間がいるというのは、50年以上生きていて、ビックリです。

まあ逆に、リアル「私闘学園」のキャラだと思って、笑ってみてるのが正解かも。

まあ、今生きてるのが奇跡というか、生き残れて良かった。

あさりよしとお,読書あさり よしとお,なつのロケット,楽園コミックス,白泉社,進め!なつのロケット団

進め!なつのロケット団 2

そして、月は過ぎ去り。
いつか、あの狂騒の日々は「あの夏」になって、記憶の中に。

まあ、フィクションでも、現実でもそんな感じかなぁ。
でも、そのときなした「なにか」は、どころかにカタチを変えて生きている。そう思いたいですよねぇ。

次巻は、あるのか?

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やがて君になる1

百合百合しいお話です。
アニメで見ていたんですけど、いいところで終わっていて続きが気になっていたんですよねぇ。
そんなんが、最近は多いな。

そして、続きがつくられない物語も。

杉浦次郎,読書ニセモノの錬金術師,杉浦 次郎

ニセモノの錬金術師 第一部 ラフ版まとめ 後編 たいせつなもの

第1部完結。
さいごは、ダリアがもっていって、ちょっと悲しいようなそれでもハッピーエンド。

どんなに見え方が変わっても、大切なモノはわかるよ……というのは、まあ、この主人公だからこそいえることで、なかなか難しい事であるかもしれないとも思う。

でも、慣れというもあるからねぇ。

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化物語18

自分の中の恋愛と、人から見える恋愛は違うという。
けっこう、残酷な事を突きつけている18巻です。

うーん、暦、モテモテ。でも、このモテモテは、「To Heart」の主人公と同じくこの人の人に対するほっとけなさの結果という気はする。

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DUNGEONS&DRAGONS 下へ、下へ

カールの恋人登場。この人も、ドワーフという事でいいのかな。
昔、ドワーフは女性でも髭があって見分けが付かないみたいな話もあったような気もするが……。

まあ、年々、ドワーフ女子も、可愛くなっていってるようなのです。
まあ、昔もドワーフ女子は美人なので、人前には基本出さないようにされているという話も聞いた事があるような気もします。

ダンジョンを潜っている感じが、D & Dっぽい。

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府川 由美恵
KADOKAWA
発売日 : 2020-10-30

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魔王伝3 魔性編 魔界都市ブルース

うーむ。1巻読み始めてから6年ぐらいかかっているので2年に1冊という感じですねぇ。

正直、そんなにせつらに魅力は感じてないのかも。Dの方が、かっこいいと思うのは、まあ、出会った自分の年齢の所為かもしれんなぁとは思います。

もしかすると、今、吸血鬼ハンターDシリーズを読むと、こんな感想になるのかもしれんなぁと。
まあ、菊地 秀行のやりすぎなところは、嫌いじゃないけど。

あだち充,読書あだち 充,ゲッサン少年サンデーコミックス,小学館,少年サンデーコミックス,MIX

MIX20

ライバルっぽい人がでてきて、ラストに向かっているのかなぁとなんとなく。

人の死は大きな事だけれども、日常は淡々と続く。
でも、今までとは同じ日ではない。

そんなことを思います。

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双亡亭壊すべし9

藤田和日郎の考える、「強さ」や「正義」と「悪」が、ある意味、「うしおととら」の時代以上に鮮明にかかれるようになってきているなぁと。

それはもう、倫理観といってもいいようなものが、物語の根底に流れていて力強い。

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ヘルマン・ヘッセ全集6 物語集4 1908-1911

「物語集」4。
「都市」みたいな変な小説もあるけれど、まあ、ほとんどは、愛すべきキャラクターたちの物語です。

「クジャクヤママユ」は、高校時代の「少年の日の思い出」の刷り込みが強くて、あっちの方が完成されていて好きです。
あれ、翻訳家がかなり改変しちゃった小説みたいな話も聞いたような気がするのですが、それは、間違えなのかな。