田辺イエロウ,読書小学館,少年サンデーコミックス,田辺 イエロウ,BIRDMEN

BIRDMEN10

日常系のお話も好きでしたが、こうやって話が大きくなってくのもおもしろいです。
でも、求めているのは割と日常だったり、平穏だったりして、そのあたりが切ない。

尾田栄一郎,読書ジャンプ コミックス,尾田 栄一郎,集英社,ONE PIECE

ONE PIECE 104

長かったワノ国編が、そろそろ終了かな。
そして、ついに古代兵器が姿を現すのか?

最終的には、天竜人たちと海賊の対立になっていくんでしょうかねぇ。

吾妻ひでお,読書イースト・プレス,カオスノート,リアル,吾妻 ひでお

カオスノート

不安な夢みたいなお話の集合体です。
でも、それをちゃんと読める作品にできるというのは、まさに天才の技です。

多分、不安な夢というのが、作者にとってそれだけリアルで身近なものかだったのだと思われます。まあ、それが本人にとって良かったのか悪かったのかは、わからないのですが、僕ら読者にとっては、良かった。

荒木飛呂彦,読書ジャンプ コミックス,荒木 飛呂彦,集英社,The JOJOLands

The JOJOLands 2

露伴先生がでてくると、ちょっと話がおもしろくなるなぁと。
世界が一周しても、露伴先生は、露伴先生みたいですね。能力も、変わっていないのかな。

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シージ

シージの意味は、包囲戦だそうです。

まあ、ずっと「シビル・ウォー」あたりから、キャプテンアメリカが倒れたり、ダークレインであったりと、暗めの話が続いて、いよいよ、反撃ということなので、楽しみにしています。

しかし、戦線はのびっきた感があるなぁ。

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ブライアン・マイケル・ベンディス,Braian Michael Bendis,
御代 しおり
ヴィレッジブックス
発売日 : 2015-01-30

スタジオぴえろ,三月えみ,読書スタジオぴえろ,ゼノンコミックス,三月 えみ,不機嫌なお姫様,魔法の天使 クリィミーマミ

魔法の天使 クリィミーマミ 不機嫌なお姫様5

いよいよ、星のパラソルのお話になっていきます。

しかし、この「クリーミーマミ」というお話は、今でこそその当時クリーミーマミを見ていた層には刺さると思うのだが、当時は、誰に向けて語られている話だったんだろうかと思います。

作り手自身へのための物語でも、あったのかなぁと考えたりします。

杉浦次郎,読書ほのぼのの錬金術師,ニセモノの錬金術師,ニセモノの錬金術師外伝,マンガ,杉浦 次郎

ほのぼのの錬金術師:番外編 ニセモノの錬金術師外伝 ラフ版

モラルが高い(笑)
そして、本当にこのマンガ、思考実験として良くできていて面白い。

「ニセモノの錬金術師」は商業版が出たそうで、読もう。

板垣巴留,読書ファンタジー,少年チャンピオン・コミックス,板垣 巴留,秋田書店,紫堂 恭子,SANDA

SANDA5

いや、元々、サンタの服が赤いのだって、確か、コカコーラの宣伝だったと聞いたことがあるようなないような。
まあ、そうして人のイメージに完全に定着してしまったものが、信仰にまで高まったのだと考えるとそんなに矛盾はないか。

しかし、この人も紫堂 恭子と同じように、ファンタジーを通してストレートに言いたいことを叫ぶ感じがあって、気持ちいい。

小山田いく,読書エンペラーズコミックス,マンガ,大洋図書,小山田 いく,小山田いくまんが昔ばなし傑作集,本当は怖い昔ばなし,藪の中,鶴の恩返し

小山田いく まんが昔ばなし傑作集1

小山田 いくと昔ばなしというのは、結構、合う気がする。

といいつつ、なんか、「鶴の恩返し」とか、「藪の中」を読んだときは、なんじゃこりゃ、「本当は怖い昔ばなし」1??ポルノ??と、ちょっと思いました。
エッチなマンガが読みたいのなら、わざわざ、小山田 いくを読まないし(笑)

でもまあ、「若返りの水」から後の話は、あぁ、小山田 いくだなぁと。
やっぱり、この人は後味の悪いマンガよりも、なんか、良かったで終わるマンガの方が、うまいと思います。

  1. 多分、元ネタ的にはこんな感じだったんだと思います。 []

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清少納言と申します1

えーと、PEACH-PITの「しゅごキャラ!」を読み終わったのが、2016で、もう8年も前になるのですね。
そういえば、同じ作者の「ローゼンメイデン」って、どうなったんだっけと思って、PEACH-PITのマンガを探していて見つけました。

ちょうど、冲方 丁の「はなとゆめ」とか、荻原 規子「源氏物語」のシリーズを読んでいて時期的にも平安時代が盛り上がっている(自分の中で)ということで読みました。
そして、その流れでなぜか、NHK大河ドラマ「光る君へ」は、見ていないという(笑)
いや、今大河はなぜか「八重の桜」を見ているんです。
ということで読んだのですが、、コレ、変なマンガのフェイスはしているけれど、めっちゃ良いマンガですねぇ。

わたしは、田辺 聖子さんのかく清少納言のイメージが強い(といいつつ、ほとんど覚えていないのですが、「鬼の女房」が好きなのです)のですが、あのイメージに近い。

まあ、いろいろとトンデモ設定はあるのですが、良いです。凄いこと考える人がいるなぁと思った1巻目。