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偉大なる、偉大なる、偉大なる者1 第2部 ニセモノの錬金術師外伝 ラフ版

2巡目の世界も、深くなってきました。
さて、パラくんについている「目印」って、なんでしょう。

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天幕のジャードゥーガル4

うーん。
むかっている道というか、目指している道が、自分を含めたみんなを巻き添えにして不幸になることなので、なんか、不穏な未来しか見えないです。

多分、ここでそれなりの幸せだってつくれたはずなのにと思います。

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ハルク フォール・オブ・ハルクス ワールド・ウォー・ハルクス

緑と赤のハルクのお話が、これで、いったん終了かな。
ハルクだけても大混乱なのに、シーハルクまで、緑と赤と別世界のシーハルクが、大暴れで笑ってしまいました。
いや、お話自体は、けっこうシリアスなんだと思うのだが。

こういうハルク関連の人、集めましたみたいなシリーズの果てに、スパイダーバースみたいな話があるような感じがします。

まあ、終わらないアメコミの楽しいところです。

ハルク
フォール・オブ・ハルクス
ワールド・ウォー・ハルクス
(MARVEL)
HULK
FALL OF THE HULKS
WORLD WAR HULKS

マーク・ファーマー,Mark Farmer,
ジェフ・ローブ,Jeph Loeb,
ジョン・ロミータ・Jr.,John Romita Jr.,
エド・マクギネス,Ed McGuinness,
石川 裕人
御代 しおり
小池 顕久

ヴィレッジブックス

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COLOR KURO CLAMP展公式画集

わたしは、「聖伝」あたりから、「東京BABYLON」ぐらいまでの熱心な読者です。最近はあんまり出てこなくなったCLAMP学園関係のお話も好きです。
今回の画集は、そのあたりの絵も多いから、楽しかったです。

話はイマイチなんだけれども、「不思議の国の美幸ちゃん」とかは、もう絵を見ているだけで、なんかお話のイメージが広がっていく感じがあります。

あと、「ちょびっツ」ですねぇ。

今回の画集、「KURO」と「SHIRO」に別れているのですが、分け方は、良くわからない感じです。黒味が多い感じかな。

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超人ロック ソード・オブ・ネメシス1

「ニンパスと負の世界」。
超人ロックのスタートですよねぇ。なぜか、うちには作画グループ版の「ニンパスと負の世界」の単行本があります。

あと、尾崎 南の「独占欲」とかもあって、昔は、ちょっと大きな本屋さんなら、なぜかそんなニッチな本が普通に売っていたことを思い出します。
↑ いや、大分アニメよりなおかしな本屋さんだった気もします。そういう本屋さんが京都の三条・四条で、けっこう赦されていた。大津から自転車に乗って、逢坂山を越えて買いに行ってました(笑)

ということで、「ニンパスと負の世界」のリメイク版「ソート・オブ・ネメシス」です。まあこれで、こっちが正史ということになって、「ニンパスと負の世界」は、番外編的な位置づけになったようです。

本当になんというか、かきつづけている(いた)というのが、すごいですよねぇ。
ストーリーは、大分、「ニンパス」よりも、こっちの方がわかりやすくなっています。が、ここに来て、また新しい要素満載でいれてくるかという感じです。

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一度きりの大泉の話

「少年の名はジルベール」読んでから、こっち読んでいます。
多分、2人とも、何が起こったのかはものすごく正確に理解していると思います。
そして、それぞれに書けるかぎりのことを書いたのが、この2つだったのだなぁと。

蜜月時代があった。その中で「精霊狩り」などの名作が生まれて、やがて、お互いに相容れなくなって。
そして、覆水盆に返らず。

その真ん中に、やっぱり増田 法恵さんがいる。この人もまた、語り継がれる伝説の人なのだなぁと思います。

三上延,読書ビブリア古書店の事件手帖,メディアワークス,メディアワークス文庫,三上 延,KADOKAWA

ビブリア古書店の事件手帖7 栞子さんと果てない舞台

とりあえず、ビブリア古書店の事件手帖のシーズン1というか、第1期がこの巻で終了です。
次からは、娘が主人公になるのかな。

まあ、ラストにふさわしい大取引でした。

結局、じいさまが悪い人だったという結論で良いのかな。

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歌う船

古典の部類に入るSFです。
今回、作者が書いたシリーズがⅠ冊にまとまった本ということで、今回、Kindleで購入、車の中でアレクサに読んでもらっていました。

アン・マキャフリーは、「パーンの竜騎士」のシリーズの短編をなにかのアンソロジーで読んだことがあるはず。
そして、「歌う船」も、最初のお話は読んだことがあるはずと思っていたのですが違っていたみたいです。記憶がない可能性もあるのですが、けっこう最近読んだ本ではない記憶はしっかりしているので(笑)

いや、女の子が電脳に繋がれているイメージは、けっこう強烈に覚えていて、多分、それは、ジェイムズ・ティプトリー・ジュニアの「接続された女」ですね。
これが、ずっと「歌う船」を読んでいるあいだ、イメージの中にありました。
「接続された女」は、けっこう酷い話(出来の善し悪しではなくて鬱よりな話という意味)で、ずっとその話がいつはじまるのかと、ちょっとドキドキしながら聞いておりました。

「歌う船」は、そんなに酷い話ではなかったです。
短編の連作集で、歌う船と呼ばれたヘルヴァという女の子が主人公のお話です。
この女の子は、生まれたときに障害があって、一生、宇宙船の「頭脳」として生きることを運命づけられている。宇宙船型のサイボーグなんですね。でも、女の子。そして、「筋肉」と呼ばれる宇宙船のクルーとバディをくんで、宇宙を飛び回る。
もちろん恋愛的な要素もあって、ということで、まあざっくりいうと異類婚ものです。ざっくりしすぎというこもありますが。わかりますね、大好物です。
多分、機械とつながっている女の子ということで、「攻殻機動隊」草薙 素子とかの原型です。いまならいっぱいいるヒロインたちの最初の1人です。

でも、最初の「歌う船」の感想は、おもしろいんだけれども、やっぱり古いなぁ。なんかものすごくあらすじみたいな話だなぁでした。
いや、今のラノベとかだったら、この短編1話だけで10巻はいかないまでも、5巻ぐらいは書くと思います。

以下、ネタバレありです。

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清少納言と申します9

おもしろいので、8巻終わってから一気に9巻も読んでしまいました。
最後、こうきたのは、ちょっと予想外でしたが……まあ、でも確かにそのルートは示されてた。でもでも、定子さまが〇〇〇になるという話は、メチャクチャ痺れた。

それは、アリ(笑)

全然、見てないのですが、ちょっとねぇさんの見ている「光君へ」が切れ切れに聞こえてきて、

「定子さまに、闇などありません」

という清少納言の言葉が聞こえてきて、もしかしたら、定子の光を書いたのが「枕草子」だったとしたら、定子の闇を書いたのが「源氏物語」だったのかもと、桐壷更衣=定子説を思いついて、興奮しておりました。
けっこう、ない説でもないみたいですねぇ(それでも、珍説みたいですが)。

文系の勉強が役に立つかどうかが時々論争になったりしているのですが、このおもしろさだけで、アリだと思いませんか。
その説が正しかろうが正しくなかろうが、こんな面白く素敵な娯楽が、世の中からなくなってしまうのは、やっぱり、損失だと思います。

まあ、陰謀論的ないいがかりとも言えるのかもしれないけれどね。でも、そういうミームをまき散らしていくのは、なんとも楽しいです。

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清少納言と申します8

ラストに向かって怒濤の展開です。
あと1巻。

めちゃくゃ面白くて、2024年のベストといってもいいかもしれない。
いや、このマンガ読んでこの感想書いたときは、まだ、2024年だったのですよ。