今日、プロジェクトコア高槻店に行ってきました。
お目当ての日本語版「アップル・トゥ・アップル」を購入。
それから迷った末に「アクワイア」を購入しました。
「『バンプレス』の最新号は無いんですか?」
と聞くと、お店の方は、
「できる限りあつかう方向では考えているのですが、いろいろな事情がありまして、今はおいていないんです」
と、はっきりしない答え。むむ。
これは、また、わたしに通販をしろということなのでしょうか?
今日、プロジェクトコア高槻店に行ってきました。
お目当ての日本語版「アップル・トゥ・アップル」を購入。
それから迷った末に「アクワイア」を購入しました。
「『バンプレス』の最新号は無いんですか?」
と聞くと、お店の方は、
「できる限りあつかう方向では考えているのですが、いろいろな事情がありまして、今はおいていないんです」
と、はっきりしない答え。むむ。
これは、また、わたしに通販をしろということなのでしょうか?
お昼ごはんを食べて、午後の部です。
午後の部には、わたしの従姉の子どもたちも来てくれました。
「お母さんは?」
「今日は、お父さんとデートするんだって」
ということで、姉妹2人が参加しました。
参加人数ですが、子どもが8人。大人は、お店の方、奥山さん、お母さん方2人、りん。ということで、合計13人。
参加人数の新記録を更新中。
これ以上は、物理的にお部屋の中に入りきりません。どうも、電話予約で、定員オーバーということで、断られているお家も出てきているようです。
こういったゲームで遊びたいという需要は、すごくあるということでしょうね。
よいことです。
そうやって、遊んだ子どもたちの中から、「トーイハウス童」さんの掲示板に載ってたような子どもたち1が、たくさん出てくるといいですねぇ。
さて、午後は、けっこう人数も多いということから、あまり参加できなかったゲームが多かったです。
まあ、子どもが楽しんで遊んでいるのを見ていれば、ある程度は(そのうち、やっぱり自分も参加したくなります)幸せですから、これでいいか。
最初のゲームは、「ねことねずみの大レース」です。
今回は、このゲームがイチオシです。
ゲームのほうは、子どもが8人ということで、2人ずつの4チーム。やっぱり大人は、観戦モードです。
こたつ机の上で遊んでいるのですが、最初は、子どもって、机の上でサイコロをふるということも、なかなか上手にできません。
力の調節があまりうまくできないんですね。
それで、元気のよすぎる子のサイコロは机からはみ出し、おとなしい子のサイコロは転がらないで机の上におかれたりします。
お店の方は、そのあたりを根気よく、根気よく、振り直しをさせています。わたしだったら、下に落ちたサイコロも、そのままよんだりするかも。でも、そうやって、直していくことによって、今度はふざけてサイコロをわざと落とす子とかが少なくなる効果はあるようです。
ゲームを終わる頃には、みんな上手にサイコロを振れるようになります。
今回は、どっちかというと、うちの従姉の子どもたち筆頭に、おとなしくてサイコロがあまり転がらない子が集まっていたのかもしれません。最大人数だから、結構出はずのネコの目も、あまり出ません。このあたりは、子どもなりに考えて、やっぱりネコの目を上にしてサイコロをふるのは避けていました。
しかも、慎重派で、小さいチーズでも満足している人がおおかったです。
午前中に比べると、ネコも多少足が速くなっていましたが、それでも、あまりネズミは捕まりませんでした。
「ミッドナイトパーティ」でも、ヒューゴくんを動かすときに「オ・バ・ケ」と言って動かすと盛り上がります。
同じように、ネズミを動かすときに「ちゅー・ちゅー・ちゅー」と言ったり、ネコを動かすときに「ニャーーオ!」と言って動かすとより盛り上がるよという話をききました。
今回は試せなかったのですが、今度やるときは、やってみたいと思います。
15015番のキリ番申請がありましたので、登録させていただきます。
15015番で、「良い子良い子」だそうです。
踏まれたのは、奥山さんです。
これからも、「あ・そ・ぼ」は、良い子のサイトを目指してがんばります。
一部、読書のあたりに、子どもダメなところもありますが(笑)
意欲満々。注意散漫。結果散々?
えーと、最後のゲームは、まだ終わらない向こうのテーブルと時間をあわせるための「カヤナック」です。
これは、わたしが持って行ったゲームで、本当はやる予定なかったんですね。
でも、カバンからはみ出していたのを子どもたち目聡く見つけて、
「これやりたーーい」
のリクエストに押されて、やってしまいました。
「ころぽっくるの家」のテーブルゲーム会は、「ころぽっくるの家」で売っているおもちゃで遊ぶというのが基本なのですが、これ、今、在庫が切れていておいてないんですね。そのうち入荷するだろうということで、お店の方に了解とって遊びました。
これ、「ころぽっくるの家」に遊びに来ているような子の間では、けっこう有名なようです。
1番簡単なルールですが、なかなか、楽しめます。
やっているうちに、向こうのテーブルも終わって、
「あー、それ、ぼくもしたかったのにーー」
とか言う声も。
混乱をおさめるために、みんなで何回かずつ穴あけて交代で釣って、午前中のテーブルゲーム会は、終了です。
さて、奥山さんと一緒に、お昼を食べようと下に行こうとすると……。
あれ?ポーチがない!
1階のお店に行って、
「わたしのポーチがないのですが~」
と聞くと、
「あぁ、置きっぱなしだったので、預かってありますよ」
ホッ。
少しは、反省しなさい。
最近、通販も大丈夫になってきました。
その分、サイフがヤバいです。
「アルハンブラ」と「ルミ」をバネストで購入。
「ゲームリスト」を更新しました。
記念に、リンク集にリンクを追加しました。
「Gamestore Banesto 総合案内」
http://banesto.cside9.com/
「Nagoya EJF 名古屋EJFホームページ」
http://ejf.cside.ne.jp/
アニメ化するそうですが、かなり前作の人間関係を引きずっている物語ですから、どうなるんでしょう?
しかも、アニメの場合は、前作が第1部で終わってるし。
いきなり、「南国少年パプワくん」第2部から、アニメが始まってもおもしろいと思います。話は、ドロドロですが(笑)
この前、連載の方を見たら、シンタロウも出てきて、いよいよロタローの記憶をもどそうなんて話も出ていました。
こっちの方も、ドロドロの第2部スタートかな。
柴田亜美がかきたいのは、本当は、ドロドロの第2部だという話です。
でも、明らかに、わたしとかがこの話に惹かれるのは、明らかにそのビョーキな部分なんでしょうね。
同じようなゲームを2つ続けるのは、ちょっと苦しいかな。
次に用意されたゲームは、「ディンゴ!」でした。
これは、7人まで遊べるゲーム。
たしか、奥山さんが子どもたちのサポートにまわってくださって、わたしが子どもたちと一緒に入って遊んだのだと記憶しています。多分……。
カードゲームです。
同じ動物のカードを自分の手札に5枚集めるのが目的です。
実は、わたしこのゲーム持っています。でも、遊んだことないんです。
多分、「あ・そ・ぼ」を読んでくださっている方なら、上記のルールを見たら、理解されることと思います。
このルールは、トランプの「うすのろ」とよく似ています。
そして、「うすのろ」に似たゲームといえば、わたしの愛する「そっとおやすみ」なのですね。
そして、「そっとおやすみ」があるということで、「ディンゴ!」は、今まで遊ばれてなかったのです。
今回、「ディンゴ!」をしてみて、改めて「そっとおやすみ」のよさを再確認しました。
盛りあがるし、決して「ディンゴ!」が悪いゲームというわけではないのですけどね。
「そっとおやすみ」との違いをあげていきます。
「ディンゴ!」は、「そっとおやすみ」と比べると、かなり元のトランプゲームである「うすのろ」に似ています。
例えば、「そっとおやすみ」では、プレーヤーにはそれぞれに手番があり、その手番のときに自分のカードを見て1枚となりにわたします。しかし、「ディンゴ!」では、自分の手札の中から、いらないカードをあらかじめ1枚全員が決めておいて、一斉に、「せーのーで」と言って、そのカードを右隣において、左隣におかれたカードを取ります。
手番というじっくりと自分のペースで考える時間がないために、1枚選んで置くというのが、小さい子達には、なかなか難しいようでした。
それから、要領がわかる子もいるのですが、まだ、みんなにあわせてゲームができるほどには周りが見えていないのですね。
だから、小さい子が、まだカードを選んでいなくても、ついつい、自分だけカードを選んでしまうと、
「せーのーでっ」
と言ってカードを出してします。
そうすると、まだカードの用意してなくて自分はカードを出してない子も、となりにカードが来たもんだから、ついついそのカードを拾ってしまう。
すると、1人手札5枚のはずが、ある子のところでは4枚、ある子のところでは6枚という不思議な現象がおこってしまうのですね。
それを是正するために、お店の方、奥山さん、お母さんは、それぞれ、子どもたちの後について、子どもたちのタイミングが合うようにかなりヘルプが必要でした。
手番があって、1枚ずつ渡していく「そっとおやすみ」の方が、子どもにとっては遊びやすいと思います。
それでも、このカードの受け渡しは、最終的にはかなり上手にできるようになったんですけどね。
テンポがよくなると、テンポがよくなるで問題が(笑)
5枚のカードがすべてそろうと、
「ディンゴ!」
と叫んで、テーブルに手を置きます。
1人の手が置かれたら、全員、手を置いていって、最後に残った人が負けになります。
ジョーカーは、ありません。
だから、5枚そろっても、「ディンゴ!」と言わなければ、次の人にカードをまわさなければなりませんので、5枚組がくずれてしまいます。
そんなの
「ディンゴ!」
って言えばすむことだと思うでしょう。
でも、子どもにとって、テンポよくカードを出すことを考えているときには、手札がそろっているかどうかなんて、確かめるヒマないのです。
ということで、後で見ている奥山さんが、
「あー、あー、あー」
と言っている間に、
「せーのーで」
とか言われて、ついつい、そろったカードを出しちゃって、「ディンゴ!」って言わずじまいというシーンもみられました。
このあたりも、「そっとおやすみ」だと、自分のペースで進めることができるし、手札5枚中4枚をそれえればいいので、1回そろえば、その4枚組がくずれることがありません。
あと、やっぱり仁義なき反射神経ゲームなのが。
規定枚数のチップを持っていて、1番遅かった人が、「ディンゴ!」と言った人にチップを1枚ずつ渡していくんですね。
そして、貧しきものはさらに貧しく、富めるものはさらに富んでいくわけです。
ちょっと、キツいよなぁ。
遊び慣れた者同士が楽しむ分にはいいと思うのですが。
今度は、2つのテーブルにわかれて遊びます。
子どもは、3人と3人にわかれて、大人は、わたしとお母さん組、お店の方と奥山さん組です。
あっちのテーブルでは「リトルゲーム・ジュニア・ポーカー」が始まったようなので、こっちのテーブルでは、あまった「そっとおやすみ」を。
今回は、狙って「そっとおやすみ」を選んだわけではないですよ。ちょっと、キツいなーと思いながらの選択です。
だって、すぐ前に「ディンゴ!」っていう、同じ様なゲームしているんですからねぇ。
普通なら、「ディンゴ!」いれた時点で、選択肢から外します(笑)
まぁ、でも、このお店1番の人気ゲームですから、プレーしてみたいという子も多いのですね。
ということで、はじめて遊ぶ子と、お母さんにインストを。
さすがに、このお店1番の人気ゲームです。1人、このゲームを持っている子がいます。
この子が、わたしがしゃべろうとすると、「知ってるー」とか言って、人の話を横取りします。
これ、本人はいい気になっていますが、説明されている方は、2人の話がゴチャ混ぜになって、さっぱりわからないんですよね。
うーむ。わたしも、人がインストしているときに、同じことをしてないか反省しよう。
えーと、わたしが小さいときにも、こんな子よくいました。
よく、先生が、こんな子をつかまえて、
「知ってるんやったら、全部説明してもらおうか!」
とか言って、黒板の前に引っぱり出していたのを思い出します。
なぜか、みんなの前に立つと、何も言えなくなるという…。
もちろん、優しいわたしは、そんなことしませんよ。
たった一言、優しく言っただけです。
「黙れ」
優しく、ドスのきいた声でね。
一発で、静かになりました。
ただし、お母さんが隣で、爆笑してはりました。よかった。よかった。
ちょっと、お母さんの前なので、マズかったかなとも思ったんですよ。
まあ、ウケたから、ヨシとしよう。
えーと、「ディンゴ!」後の「そっとおやすみ」ですので、いきなり、全員が一斉にカードの交換をしようとしていたりなど、いろいろ混乱は多少ありました。
あぁ。すっかり、反射神経なゲームになってしまいました(泣)
「そっとおやすみ」→「ディンゴ!」の方が、順番としては無理がなかったかも。
それから、「そっとおやすみ」には、静かなインスト環境も大切なのです。
実は、この本は文庫にはならないだろうと思って、大判の本を買って読んでいたりします。
文庫になったときは、ビックリしました。
でも、今回読み直してみて、文庫化されてもおかしくないぐらい「物語」として1本筋が通っているよなぁと感じました。
↑ まあ、文庫化されるすべての作品が、この「文庫化されてもおかしくなすい」というレベルに達しているかどうかという議論はあると思いますが。
わりと、心の奥にある恥ずかしい欲望を、ズバッ、ズバッと書いてて、その気持ちよさがあります。
しかし、すごい長いあとがきばっかですねぇ。