三国志10帝座の星
関羽が死んじゃうぐらいから、1代目のお馴染みの人たちがバタバタと死んでいってしまうラストスパートに入りました。
このあたりになると、いつもの三国志では、ちょっとキャラクターも小粒になっちゃって興味が薄れてきてしまうのですが、北方三国志は、まだ、いい感じに続いています。
このあたりは、人にすごく焦点をあてて書いているからでしょうね。
けっこう、曹丕とか、孫権も魅力的です。まあ、小粒ですけどね。
関羽が死んじゃうぐらいから、1代目のお馴染みの人たちがバタバタと死んでいってしまうラストスパートに入りました。
このあたりになると、いつもの三国志では、ちょっとキャラクターも小粒になっちゃって興味が薄れてきてしまうのですが、北方三国志は、まだ、いい感じに続いています。
このあたりは、人にすごく焦点をあてて書いているからでしょうね。
けっこう、曹丕とか、孫権も魅力的です。まあ、小粒ですけどね。
さて、いよいよ、氷室・滝川戦。
「月下の棋士」も、この勝負で終了するのかな?
12月のプロコアゲーム会最後のゲームは、時間もないのですぐに終われるものということで、わたしが買ったばかりの「セット」を遊びました。
「セット」。聞き覚えのあるゲームです。
このサイトを開いたばかりのちょうど1年ほど前、子どもと一緒に遊べるゲームということで、紹介していただいたことがあるんですよねぇ。
それから、時は流れ、「うつぼゲーム会」や、「ゆうもあゲーム会・大阪」では、その姿を見たり、遊ばれているところを見たりしていたのですが、自分で遊ぶ機会はなかったのです。
カードが、けっこう抽象的な絵なので、難しそうだと思っていたのも、その一因だと思います。
さて、実際は?
セットは、表向けにならべられた12枚のカードから、条件にあった3枚のカードを見つけ出すゲームです。
見つけけ出した人はその3枚のカードをもらって、空いた場所にはまた新たな3枚のカードがおかれます。
これをカードがなくなるまで繰り返して、1番たくさんカードを取ることが出来た人が勝ちです。
カードには、超能力の実験で使うような不思議な絵が描かれています。
その絵には、4つの要素があります。
「色」、「形」、「数」、「模様」の4つです。
セットにかるカードの条件は、
「色」がすべて同じか全て違う。
「形」がすべて同じか全て違う。
「数」がすべて同じか全て違う。
「模様」がすべて同じか全て違う。
以上の4つを全て満たすものです。
こうやって、かくとややこしいのですが、やってみて、指摘されると理解できました。
やってみると、想像通り、わたし的にはけっこう頭痛くなっちゃうゲームでした。でも、けっこう必死になります。
今回は、約1名、右脳全開な方がおられまして、もう、めくった瞬間に、
「セット!!」
の声が。
まあ、得意・苦手がけっこう出そうなゲームでした。
子どもとやれば、わたしでも、同レベルぐらいになるかな。
あと、ポイントは、人が「セット」を宣言して間違った後です。
大概、そういう場合は、2枚のカードまではあってるので、あと1枚のカードを入れかえるとセットになる可能性が(笑)
時間が来たので、途中で終わりました。
うむ。これなら、時間もそれほど気にせずに切り上げられますし、何人ででも出来そうです。
ルールさえ知っていれば、後から来てもゲームに入れそうなところなど、ちょっと、他のゲームにはないよさがありますねぇ。
定番になるかどうかは、これからの子どもの反応次第(笑)
問題点は、地味なところと、取っつきです。
ということで、けっこう収穫のあった「プロコアゲーム会」でした。
/ Ravensburger
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「これ、1巻はウチにあったっけ?」
と妹に聞いてしまいました。
そして、読みながら、
「この主人公の子って、男だよねぇ」
しっかり、ここに感想まで書いているというのに…。
そういう意味では、森下裕美とか、谷川史子とかは、「おもしろかった」、「好き」という印象は残るのですが、ストーリーは全然のこらないという……不思議な感じがします。
あと、この人の作品見てなぐさめられるというか、いいなぁと思うのは、男が格好良くないところですねぇ。
やっぱり、変な人間は物語のなかでも変なんだけど、すごく優しい目があるなぁと思います。
変な人は出てくるけど、悪い人は出てこないという感じでしょうか。
なんか、「パトレイバー」の内海さんみたいな人が出てきたな。
この手の人、ゆうきまさみは上手です。
暴走したゆうきまさみ作品というのも、見てみたい気がします。
ゆうき まさみ / 小学館(2003/12/05)
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過去編もけっこうおもしろいのですが、現代のキャラクターにつながっていく物がないので、盛り上がりがイマイチだよなぁ。
と、このあたりを読んでいたいた時は、思っていました。
今、ジャンプの連載で、この「空島編」のラストまでいって、はじめて、「そこに繋げるんかい!」と思って納得した次第。
でも、ちょっと、間が長すぎという感じがします。「空島編」全体が、コミック2、3冊でおさまっていると、読んでいる方も納得がしやすいのですが……。
というか、多分、この話って、まとめて一気に読む方が、だんぜんおもしろいのだと思います。
この題名の元の歌を見た瞬間にわかった人は、スゴイです。
スゴイけど、年がバレます。
閑話休題。
今回は、朝鮮の伝説編。たしか、元になったCLAMPのマンガも読んだような気がしますが……どんな話だったか忘れてしまいました。
アメンオサが、出てくるような話だったかな?
小狼は、いいこですねぇ。
「さくら」で、出てきたときは、もうちょっと、スカした人なのかと思いましたが、CLAMPの正統派主人公です。
こういう子は好きなのですが、なんか腹立つのも事実。
なんか、こういう子が好きというのは、自分の都合のいい子が好きといっている様な気がしないでもないんですねぇ。
そのあたりは、「Papa told me」の智世ちゃんに通じるものがあるかと思います。
ということで、華やかな時代にかげりが見えてきたあたりで、戦争の影が。
そう思うと、今の日本よりも、バブル期の日本の方が、戦争を呼び込んでしまう可能性というのは大きかったような気もします。
ホンマに、アメリカについていく気なんでしょうか?
と、本とは何の関係もない思いを書いていますな。