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ナイトランド・クォータリー1 吸血鬼変奏曲

1号目は、吸血鬼特集号。
まあ、吸血鬼って、かっこいいよねぇ。

「ドラキュラ紀元」のキム・ニューマンは、気になってはいたけれど、今回読んでみて、やっぱり、いつか読まなければと思った。

セシル・カステルッチ「エイミーとジーナ」と石神 茉莉の「In the gathering dusk」も、良かった。
こういう、女の子2人組の話は好きですねぇ。

あと、この本とは関係ないけれど「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」も気になっていてNetflixで見ました。
割とおもしろいと思っていたのですが、最後のアメリカンなオチで、ずっこけた。

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MAO6

なんか、師匠がやろうとしていたことが、超怪しいですねぇ。
弟子を使って、蠱毒の壺をつくっているみたいです。

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The Outsider 田辺剛 Extra Works

ラヴクラフトモノの短編集だと思って購入したのですが、違っていた。
マンガ家、田辺 剛の短編マンガ集という感じでした。

「アウトサイダー」は、ラブクラフトの物語の中では、けっこう好きな方です。
少女マンガ的な絵柄でこの小説のマンガ化作品を読んだ気がするのですが、印象は、そっちの方が好きかな。
絵は、多分、田辺版の方がうまいと思うけれど、主人公が抱く自分のイメージと最後のオチのギャップということでは、以前読んだマンガの方がおもしろかったと思います。
でも、今、調べても出てこない。本当に、そんなのがあったのかは不明(笑)

他の短編も、けっこう原作つきが多いです。そして、なんか、統一感は、あんまりないな。
寄せ集めの短編集なので、当然といえば当然なのですが。

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闇中の星 グイン・サーガ147

ずっと、五代グインです。
アウロラもかいていく感じからすると、もう、宵野グインは、もう見れないのかなぁ。

ただ、五代 ゆうの物語運びも結構好きなので、今は、五代 ゆうの他の作品も読みたくなっています。
その内に読めるかな。

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BIRDMEN9

完全に、日常から舵を切る方向に向かっているのかな。
田辺イエロウなら、もう1回まわって、日常に戻ってくるまでをかいてくれるような気もします。

全16巻ということで、あと7巻。その時間はありそうな気がしますが、さて、どうなるか。

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魔法陣グルグル2 12

旅の目的って、なんだっけ?
というぐらい、なんか迷走している感じもありますが、その迷走そのものが、「グルグル」というお話なのかもしれないと思います。

楽しい。

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ニューアベンジャーズ パワーロス

善も悪も、双方のグループ、結構勢揃いして、「さて」という感じの1巻です。
次は、「シージ」に突入して、ダークレイン的なお話は、一旦、終わりになるのかな。

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ブライアン・マイケル・ベンディス,Brian Michael Bendis,
御代 しおり
ヴィレッジブックス
発売日 : 2014-12-19

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新解さんの謎

サンキュータツオの話で知ったのかな?「新解さんの謎」です。
おもしろいです。

そして、真面目な人なんだろうなぁと。

真面目が一回転するとおもしろいというか、真面目に見ないと見えてこないおもしろさがあるのだと思います。

椎名軽穂,読書椎名 軽穂,集英社,集英社文庫,集英社文庫(コミック版),CRAZY FOR YOU

CRAZY FOR YOU 3

えーとねぇ、いい話っぽくかいてあるけれど、けっこうクズはクズのままだと思います。
物語としては、凄く素敵だけれど、これを信じて恋を貫いちゃうと、多分、損をするのは女の子だけ。
赦してくれる女の子なんて、メッチャ好物だし反省したフリは上手だしねぇ。
いや、損得で語ったらいけないのか。

でも、女の子のダメージの方が大きすぎる気がします。

ここまで、刷り込みの力が大きく影響する子ならば、それでもいいのか?

なんか、おもしろかったのですが、ちょっと、モヤッとしています。

板垣恵介,読書少年チャンピオン・コミックス,板垣 恵介,秋田書店,範馬刃牙

範馬刃牙32

盛り上がって参りましたが、ピクルが乱入して、また、一旦お開きな感じでしょうか。