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第一部エピローグ 創造主とアグノシア ニセモノの錬金術師外伝 ラフ版

あの世界が苦界であるから、この世界は苦界である。
そして、この世界が良くなれば、あの世界も良くなる。

そのためには、長い長い時間がかかる。

そして、そのためには、正しいかどうかわからないけれど、アグノシアのような人も必要なのだろう。

そのアグノシアすら、何かの照応効果であるかもしれないのだけれど。

板垣巴留,読書少年チャンピオ,少年チャンピオン,少年チャンピオン・コミックス,板垣 巴留,秋田書店,BEASTARS,SANDA

SANDA6

トナカイ登場。
また、おもしろいキャラクターをつくる。

「SANDA」は、「BEASTARS」でもかかれていた「大人になる痛み」と「憧れ」をさらに煮詰めたみたいな話になってきています。

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小山田いく まんが昔ばなし傑作集2

いや、「南極物語」は昔話に入れていいのか(笑)
しかし、まあほぼ絶対、大ヒットなんて望めないとおもうこのマンガを小山田 いくにかかせたというのは、素晴らしいことだなぁと思います。
そして、それに答えて、小山田 いくも、けっこうなクオリティーでしあげていると思います。
いや、これ連載された作品なのか本当に?

というか、コレ、企画があって小山田 いくが選ばれたのか、小山田 いくが、かきたいといったのかどっちでしょう。そして、このそれぞれの話のチョイスは、いったい誰がしているのだろう。めっちゃ気になります。

全体的にもったいないんだけれど、ウケはしない。
でも、あってよかった作品集と思います。

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清少納言と申します2

いや、無茶苦茶な話をめっちくちゃ上手にまとめています。
そして、ついに、なぎ子と定子が出会います。

伊周が出てきて、道長と出会って。
これ、面白いぞ。

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あひるの空 THE DAY 1

断章。
これ以降、コミックスは出ていない。雑誌の方も、体調不良で休載が4年ぐらいずっと続いているようです。

……、それなら、あそこで終わっておけばというタイミングもあったよなぁ。
まあ、続き読みたいんですけどね。

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悪魔の花嫁17

最終巻。
といっても、なにかお話が進むわけではなくて、同じところをグルグルして、なんとなく忘れられていったような終わり方です。
うーむ。

で、なんかものすごく間をあけて「最終章」とかも始まったのだけれども、そっちも、途中で止まっている感じかな。

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ふたりエッチ STEP UP SEXマニュアル

調査研究していても、結局それは統計であって、実は個人個人ではまた例外も多いという。
難しいな。

スタンダードを押しつける話でもないという。
ということで、感じ方は人それぞれという、無難な結論に至ります。

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孔雀王 曲神紀11

あと1巻で完結です。
これ、完結するのかぁ。なかなか、難しそうです。

「孔雀王」、盛り上がってきたと思うと尻切れトンボで終わるという感じがあって、残念な感じなんですよねぇ。
大好きなんですが。

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英雄三国志1 義軍立つ

柴錬「三国志」の1巻目。

吉川 英治の「三国志」よりも、さらにスタンダードで、けれん味が聞いている感じがします。
吉川「三国志」は、劉備を中心に書きながら、主人公劉備という訳ではなくて、途中で、お話を見失ってしまうところがあります。
こっちは、明確に劉備主人公で、わかりやすいです。

意外さ、面白みという面から見ると、スタンダードすぎて、そこはもの足りない感じかも。
しかし、スタンダートがなければ、応用もクソもないので、これはこれで、良し。