大暮維人,読書ジャンプコミックスDIGITAL,ヤングジャンプコミックスDIGITAL,大暮 維人,天上天下,集英社

天上天下16 モノクロ版

過去から現在へ。
うーん、お話の繋がりというよりは熱量で読ませている感じもしますが、その熱量こそが大事な物語というのがあるのだと思います。

山田ミネコ,読書ふふふの闇,山田 ミネコ,eBookJapn Plus

ふふふの闇8

完結。
というか、これも途中な感じがするのは、やっぱり黒闇の行く末が、ちゃんと定まっていないからでしょうねぇ。

パト伝で、そこも定まってくれるとおもしろいのですが。
完結編、出たのかな。

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強殖装甲ガイバー9

このあっという間に支配されてしまいましたという展開、そして、それが結構平和だったりするというのは、凄くおもしろい。
まあ、ディストピアのお話というのは、今までもあったのだけれども、それでも、いろいろ考えさせられます。

最大多数の最大幸福という考え方の前では、「自由」とかそういう考えは、むなしいのかもしれないと思わされたりします。
まあ、その中で階層はどうしてもできてくるので、歪みも出てくるのですが、それをもって本当に正義といえるのかどうか。

板垣巴留,読書子ども,少年チャンピオン・コミックス,板垣 巴留,秋田書店,SANDA

SANDA8

子どものままであったのならば、ずっと、

「大人は汚い」

と言っていればよかった。
でも、少しずつ成長していくことで、大人が背負っているものに気づいたり、憧れたりもしていく。

学園の先生たちは、子どもを憎んでいるわけではないというところも見えてきた。
どんな大人として、着地したいのか。そこが、問題なのかも。

荒川弘,読書エニックス,ガンガンコミックス,スクウェア・エニックス,デジタル版ガンガンコミックス,荒川 弘,黄泉のツガイ

黄泉のツガイ7

まあ、今まで見えていないところが見えてきて、ちをっとモヤモヤがはれてきた7巻目。

欺した欺されたはあるのだけれども、それぞれ、お互いを思いやっていた部分もある。
それは、多分、どの立場にもあって、どれが正義とか悪とはいいきれない部分はあるんだろうなぁと。

大きな力は、人を歪めてしまうことがある。それだけは、確か。

吾峠呼世晴,読書ジャンプコミックスDIGITAL,吾峠 呼世晴,集英社,鬼滅の刃

鬼滅の刃18

上弦の鬼との激突。
カナヲの

胡蝶カナエと胡蝶しのぶの妹だ…

の一言、いいですねぇ。
血の濃さではなく、思いをつないでいく兄妹姉妹。そして、めっちゃしゃべるな、この子。

そして、絶妙のタイミングで表れる伊之助。

小山田いく,読書まんが昔ばなし傑作集,エンペラーズコミックス,マンガ,大洋図書,小山田 いく

小山田いく まんが昔ばなし傑作集4

地味なんですけどね、なんというか、小山田 いくらしいおもしろさがしっかりとあります。
こういうのをかかせたら、天下一品と思いながら、他にこういうマンガをかく人っていないなぁというのと、需要もあんまりないなぁと。

平井和正,読書平井 和正,幻魔大戦,真幻魔大戦,e文庫

真幻魔大戦3 魔の標的

「真幻魔」の方が、無印「幻魔」よりも後に読んでいるはずなのですが、全然、覚えていませんねぇ。
そして、やっぱりこの2つの幻魔大戦って、並行して読んでいくべき物語なんだなぁと改めて思います。

久保 陽子が出てきたり、雑誌編集長が出てきたりと、両方が密接にリンクしている。
うーん、救世主は、実は東丈ではなくて、三千子さんだったのかもと思ったり。

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清少納言と申します4

光子さんの順応力が素晴らしすぎる4巻目。楽しそうだ。
時代はいろいろと許してはくれない。でも、だからこそそのなかで自分らしさを発揮して、楽しみを見いだして……。

それは、主が失脚しても、それでも楽しいことだけを残していこうという清少納言と物語の中のなぎ子が重なる瞬間でもあります。

あしべゆうほ,池田悦子,読書あしべ ゆうほ,悪魔の花嫁,悪魔の花嫁 最終章,池田 悦子,秋田書店

悪魔の花嫁 最終章2

「完結編」と無印の「悪魔の花嫁」の違いは、完結編の方が1話が長いことかな。
まあ、とても完結に向かって動いているように思えないところは、今も昔も一緒だ(笑)

そして、デイモスがそれなりに優しくて、美奈子がけっこう酷いのも変わらないという。