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どろろと百鬼丸伝10

イタチ、めっちゃいいやつじゃん。
そして、百鬼丸、本当に人間らしくなったなぁという。

宝を見つけて、これからという感じで完結するのかなぁ。「どろろ」の話としては、それでいいんだろうけれど、百鬼丸の話としては、その先も読みたいなぁ。

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SHAMAN KING-シャーマンキング-34 KC完結版

まだまだ、語り尽くせないということで、まあ端折っちゃった感じは少しはあるのですが、それでも、かききったし好きです。
途中で、対立から相手をどうやって救うのかという方向にシフトしていったのが、ジャンプ的にはあわなかったのかなとも思います。

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軽井沢シンドローム6

暴走族の抗争編。
このへん、やっていることの子どもっぽさと後始末の大人な感じのギャップが、両立しているところが、やっぱり「軽井沢シンドローム」の魅力だなぁと。

ある意味、ちゃんと線は引いてあるんだけれども、なんでもアリな感じが凄い。

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天上天下17 モノクロ版

全部消し去るという悲願と、全てを支配するという野望と、武を極めたいという情熱。
全部を煮詰めて壺に放り込んだこの学園も、一種の蠱毒という気がしてきた。

ただなぁ、情熱を利用する形で、悲願と野望が乗っている感じが、ちょっとイヤ~な感じですよねぇ。

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僕の心のヤバいやつ9

普通の恋愛マンガなら、多分、8巻の終わりの時点で完結していますよねぇ。
その先のリア充ライフなんて、誰が読みたいと思うのだけれども……。
なんとなく、この作者のかきたかったのは、この先という気もします。

おもしろい。

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強殖装甲ガイバー10

パワーアップした晶の帰還。

そして、まあ、パターンですが、

「あいつを倒すのはオレ」

という、熱い友情的ななにか。
物語は、いやが上にも盛り上がってきています。

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キングダム71

そしてまた、趙攻略戦

もう後がない。といいながら、戦い続ける秦です。
戦っていないと死ぬ病気みたいな国ですねぇ。まあこの時代、実際にそうだったのかもしれませんが。

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MAO8

摩緒は、りんねと同じく、体温低めですね。そして、シリアス。
猫鬼は、蟲術から生まれてきたものということで、まあ、師匠あたりがやっぱり絡んできそうな感じです。

うーん、これ完全に菜花まきこまれですねぇ。

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魍魎戦記摩陀羅BASARA MADARA ARCHIVES4

「摩陀羅弐」です。
「MADARA赤」よりも、こっちの方が先にかかれたのではなかったかな。
絵はだいぶきれいになってきていますが、まだ「赤」ほど完成されてはいない感じです。

こんだけ読んだだけで設定集がつかなかったら、獅子丸がヒョウブだとか、全然、わかんないですよねぇ。
邪兎以外って、前作ではほぼモンスターで、お前、考える力あったのかという感じですしねぇ。

もともとの「MADARA」から、そういう話ではあったのだけれども、エターナル・チャンピオンみたいな感じで、キャラクターが完全に物語のコマという気がしないでもない。

まあ、あの時代、それが痛烈にクールだったような気もします。