偉大なる、偉大なる、偉大なる者2 第2部 ニセモノの錬金術師外伝 ラフ版
パラくんの分身ががんばる話。
一応、これで区切りかな。
しかし、けっこう転生者多くて、それにあの神様がちょっかい出しているのだとすると、けっこうこの世界は不安定な感じです。
パラくんの分身ががんばる話。
一応、これで区切りかな。
しかし、けっこう転生者多くて、それにあの神様がちょっかい出しているのだとすると、けっこうこの世界は不安定な感じです。
「清少納言でございます」を読んで、「おもろ」となって、続けて読むPEACH-PITです。
めっちゃ、少年マンガです。ちょっと昔のエッチな少年マンガのテンプレ。なんとこれが、PEACH-PITの長編連載1作目なのだそうです。
そうか、「しゅごキャラ」、「清少納言でございます」と続いて、すっかり少女マンガの人だとおもっていたけれど、確かに「ローゼンメイデン」とかもありました。
元々のデビューは、少年誌なのかな。
物語としては、美少女をある日突然拾って同居するというよくあるパターンです。美少女はなぜか、メイド属性です。
どうやら、美少女は宇宙人みたいな感じですが、どっか、ロボっぽい感じもあります。これを発展させていったのが、「ローゼンメイデン」なのかなぁという感じもしました。
マーケティングしっかりしてる感はあるなぁ。
さて、「ローゼンメイデン」では、最後にいろいろなものを見事にひっくり返すどんでん返しがありましたが、初期のこの話では、どうなんでしょう?
えっ、コレ、アニメ化も、ゲーム化もされているのか。全然、知らなかったです。
別名「闇をさまようもの」。「這う」より「さまよう」の方がちょっとカッコいい気もする。でも「這い寄る混沌」と関連付けるならこっちの方がいいのかも。
大人気のニャルさまことナイアーラトテップが、メインの1冊。まあ、なんにでもなれて、どんな矛盾をおこそうと、これぞ混沌とか言っておけば、なんの矛盾もなくなるという万能選手。
まあ、便利。
そして、どう考えても、クトゥルーよりも強そうでありながら、けっこう身近な人間的な一面もあるという。
これが、ロバート・ブロックの「アーカム計画」に続いていく感じだったような記憶が……。
あれ、ロバート・ブロックのなんかをうけて、「闇を這う者」が書かれたのだったかな。まあ、単品でも充分話としては理解できます。