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図解 古代兵器 F-Files35

ごついものが多いなぁと思いながら読んでいましたが、武器じゃなくて兵器なのですね。定義として大型のものが兵器です。

象部隊の話とかは、おもしろかったです。味方、壊滅……。
あとは、攻城兵器の話が印象に残っている感じでしょうか。

ベニー松山,読書ベニー松山,幻想迷宮,幻想迷宮ノベル,幻想迷宮書店,隣り合わせの灰と青春,風よ。龍に届いているか

風よ。龍に届いているか

いや、本当にベニー・松山の書くウィズの小説って、題名がメチャクチャかっこいいですよねぇ。
「隣り合わせの灰と青春」。そして、「風よ。竜に届いているか」。シビれる。
というか、なにもかもが、中二的で、超カッコいいです。

今回は、ニンジャの一人称。ニンニン。オレはやるぜ、という感じです。時々、気を失ったり、気づかなかったことの描写もします。若干、なんでと思うところもあるけれど、かっこいいから赦そう(笑)
まあ、今のラノベだとよくあるといわれたり、笑いのネタにされたりすることもあるのかと思いますが、多分、これが原型。1999年の作品。

オーソドックスさは感じるかもしれないけれど、おもしろいです。

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チ。-地球の運動について-2

テレビ版を最期まで見て、なんか不思議な終わり方でしたが、こっちはまだ、オクジーさんたちのお話が始まったところです。

「地球の運動について」という題名に関わる書物がかかれるパートです。「チ。」自体の連載は終わっているようなので、あのアニメのラストも原作通りなのかな。

樫木祐人,読書ハクメイとミコチ,ファンタジー,樫木 祐人,HARTA COMIX,KADOKAWA

ハクメイとミコチ13

日常のあるあるとかと、非日常のワクワクと、そして、ファンタジーが、ほんとうに程よくブレンドされています。

ストーリーとして強い印象は残さないんだけれども、フワッとときどき、思い出しては、その世界に行きたいなぁと思わせてくれる世界です。
アタゴオルは故郷だと思っていますが、こっちは理想郷かも。

藤田和日郎,読書マンガ,双亡亭壊すべし,小学館,少年サンデーコミックス,藤田 和日郎

双亡亭壊すべし14

泥土と紅のかなり本質にせまるような会話。その裏で、双亡亭壊すべく動く人々。
という感じで、ほんとうに藤田 和日郎のマンガって、混ぜるな危険なアイデアだろうがなんだろうが、ガンガン、今ある精一杯を詰め込んでくる感じが凄いです。

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シャナラの妖精石 下

やっぱり、テレビドラマ版と比べると、原作の方が大分上等につくられていますよねぇ。キャラクターにしても、世界にしても。
なんで、あんなに荒廃した世紀末みたいな映像になっちゃったんでしょう。そして、なんで、あんなに軽薄な兄ちゃんになっちゃったんでしょう。

原作を読んであれをイメージしたとするなら感性が私とはかけ離れているなぁ。あぁしないと、視聴者の共感が得られないと考えたのなら、視聴者と読者を馬鹿にしすぎだと思います。
まあ、ドラマになるよというときは話題になったけれど、その後、あんまり取り上げられなかったのは、そういうことなんだろうと思います。

でも、そのせいで小説版がこれ以上訳されないとなると、少し悲しい。

五十嵐あぐり,小林立,読書エニックス,ガンガンコミックス,スクウェア・エニックス,マンガ,五十嵐 あぐり,咲-Saki-,咲-Saki-阿知賀篇 episode of side-A,小林 立,阿知賀篇

咲-Saki-阿知賀篇 episode of side-A 2

「咲」の最初の頃は、このマンガをどうしていこうかという迷いもあったと思うのですが、このあたりを読むと、もう完全にどう盛り上げたらいいのかなども確立された感じですねぇ。

まあ、魔球のあるスポ根。それも、かなり良くできたスポ根です。
そして、スポ根マンガって、やっぱり説得力があるんです。

尾田栄一郎,読書ジャンプ コミックス,尾田 栄一郎,集英社,ONE PIECE

ONE PIECE 108

まあ、設定としてずっとあったのだとは思うのですが、伏線をフッてから回収までにあんまりにも時間がかかりすぎていて、なんというか、読んだ後から忘れていくわたしは、絶対楽しめていないなぁという感じが強い。

若い頃より時間が流れるのははやいんだから、きのうのことのように伏線を憶えているといいのですが、憶えているのは中高大学ぐらいまでの思い出だけです。

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キングダム74

秦が起こす、国を滅ぼすための戦。
まあ、その先に本当に理想郷があるのかというと……なのですが、それでも信じて。

それぞれ、どこの国に属しているかによって、やっぱり受け止め方は、大きく違ってきます。

木城ゆきと,読書木城 ゆきと,講談社,銃夢,銃夢Last Order,KCDX

銃夢Last Order 11 NEW EDITION

なぜか、10巻まで読んで、読まなくなったNEW EDITIONです。
まあ、なぜかでもなくでもなくて、当時、講談社のオリジナル版の方で続きを読んだからですね。内容、まったく同じですし。

ということで、NEW EDITIONとしては10年以上ぶり、オリジナル版の最終巻を読んでからは5年以上ぶりで、11巻を読んでいます。

まあ、以前の展開を全然憶えていないんですけどね(笑)というか、すごい試合の真っ最中、クライマックスでした。