「キリ番ゲッター」の申請がありましたので、登録させていただきました。
10874番は、「いーおはなし」なのだそうです。
なしといっても、登録します(笑)
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10874番は、「いーおはなし」なのだそうです。
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それから1か月。
本物のネフスピールを買った話は、もうしましたね。
はまってます。
最近、ハマってはいけない。ハマってはいけない。と言いきかせつつ、ハマりつつある木のおもちゃ。
特に、ネフの積み木。
ためしに、「ミニネフスピール」という積み木を買いました。
「ネフスピール」という積み木の縮小版です。本物の1/2ぐらいの値段で買えます。
たった、4色4個ずつ16個の同じかたちの積み木が入っているだけのおもちゃなんです。
その積み木のかたちがちょっと独特の形をしているのが、ネフの積み木の特徴です。
小さいので、子どもにとっては、使い勝手悪そう。まぁ、試しにという感じでかったのですが、メチャクチャ楽しい。
見ただけでも、楽しそうだなぁとは思っていたのですが、ここまでとは。
実際にさわってみると、本当にいろんなかたちが思いつくし、いろいろなかたちを作りたくなるんです。
子どもに貸している場合ではない(笑)
そして、子どもも見ているだけでおもしろそうだと思ったようです。
「貸して、貸して」
の大合唱でした。
2年生の子です。積み木って、もっと小さい子どもの遊びっていう認識ありません?でも、ほんとうは、小学校入ってからの方が、手先も自由に動くようになっているし、空間的な理解も出来るようになりますので、本格的に楽しむことが出来るのは、この時期の子どもたちのようです。
で、なんで、この手の物にハマってはいけないかというと……。
値段がすごく高いからです。
そして、このネフの積み木を買うきっかけになった、
「やっぱり、木のおもちゃはいいなぁ」
と思わせたのが、今回の「動物のいえさがし」なのでした。
ゲームファミリーのママさんに教えていただきました。大感謝。でも、財布が軽い~(いつものことという説もある)。
これも、積み木です。
直方体の家のパーツと三角柱の屋根のかたちのパーツに分かれています。2つあわせると、お家のかたちになります。
直方体のパーツは、1つ1つ、動物のかたちにくりぬかれています。
それから、くりぬかれた部分にピッタリ入る動物のかたちの木の積み木があります。
ごくごく、小さい子でも、これで、積み木遊びをしたり、型はめパズルが、楽しむことが出来ます。
でも、年齢が上がってくるとそれだけでは、ちょっと不満かな。
そんな子どものためには、メモリーゲームに早変わりします。
順番に好きな動物の積み木を取っていきます。
実は同じ種類の動物の積み木が2つずつあります。1つは彩色されていて、1つは木の色のままです。
好きな動物。当然、わたしは、ネコを取ります。ネコが取れなかったら、暴れます。
そして、次は、ウサギ。ワニ。と、かわいい動物ばっかり取っていきます。
子どもも一緒に遊んでいるというのに、本当にこういうところ、大人げないですね(笑)
えっ、ワニは、かわいいかって?
岡崎 京子の「pink」を読んでみてください(しまった。子ども向きのマンガじゃない)。
全員が、同じ数だけの動物を取り終わったら、ゲームスタートです。
動物のお家は、屋根が上に乗っかっています。だから、見ただけでは、どの家にどの動物が入るかはわかりません。
手番のプレーヤーは、自分の持っている動物のなかで、1番前に並んでいる動物のお家を探します。
これだと思うお家の屋根をとって、なかを覗いていいのです。
もし間違っていたら、次の人に手番が移ります。
もしあっていたら、その動物をお家に入れてあげて間違えるまで、連続で手番を続けることが出来ます。
ゲームしながら、さわってるだけでこういう積み木は、気持ちいいなーと思ったわけです。
ゲーム自体も、並んだ順番にお家に入れていかなければならないというルールは、けっこう楽しかったです。
自分が持っている動物のお家が明らかになっても、その動物の並びが遅いとやってるうちに忘れちゃったりするんですよ。
でも、12種類ぐらいの家の数なので、最後の方は覚えていてけっこう連続で入ります。
ちよっと、ルールを覚え間違いしているかもしれません。この遊び方は、もともとこのおもちゃについていた遊び方なのかな?もしかすると、ママさんが考えられた遊び方なのかもしれません。
おもしろくなるように、ルールの工夫とかはよくされているそうです。
「これ、同じシリーズで、別の動物が12個入っているやつが、あるんですよ。それを混ぜると、24個で遊べます」
と教えていただきました。
家に帰ってから、ネットで調べてみました。さすが木のおもちゃ。けっこうなお値段です。ボードゲームが2、3個買えてしまいます。
でもでも、木のおもちゃはなかなか抗いがたい魅力を持っております。
どんな魔法を使いたいですか?
初期の「うつぼゲーム」会に持って行ったときは、あんまり好評ではなかった(でも、わたしのお気に入りである)「ザップゼラップ」ですが、前回ぐらいから、なかなか、何度も遊ばれています。
「世界のボードゲームを広める会 ゆうもあ」主催の「日本ボードゲーム大賞」で見事、「子どもゲーム部門」2位に輝いたゲームです。
ちなみに、スタッフ・ミーティングで、ボードゲーム大賞の話題が出たときの会話。
「結果出たけど、子どもゲーム部門の1位知ってる?」
「えーと、『穴掘りモグラ』でしたっけ」
「そうそう。じゃあ2位は?」
どんなゲームがあがっていたっけ?とちょっと考えてから、
「『そっとおやすみ』でしたっけ」
と言うと、
「そんなん、全然、投票なかったよ」
と言われてしまいました。嘘やーー。わたしの1票があったはずやーー。
みなさん、「子どもゲーム部門」と「定番ゲームアンケート」に、「そっとおやすみ」と書きましょう。
もちろん、嘘はいけないから、ちゃんと遊んでからね。
そして、来年、
「組織票はダメ」
とか言われて選外になったりしたら、とっても悲しい。いや、ある意味、組織票になるぐらい有名になったらうれしいかも。
来年はぜひ、「ころぽっくるの家」でも、アンケート取りましょう(笑)
で、その時に忘れられていたゲームが、「ザップゼラップ」でした。
だいぶん前に、バラックさんが、ここの掲示板で、「時間が少々かかる時がありますので、手持ちのコマを3個から2個無いし1個に変えてやることをお薦めします。」と発言
されていたのですが、その言葉の意味が、なんか今頃やっとわかった感じです。
それと同時に、今、つらつらと考えるに人数の問題もあったかなぁと思います。
けっこう幼稚園ぐらいの小さいこと遊んだのですが、4人で遊ぶというのは、なかなかシビアなゲームだったかもしれません。
何回か、子ども泣きかけていました。
追い抜かれると、抜かれたコマはスタートまでもどってしまいます。このルール、けっこうイジワルなんですねぇ。
子どもは、出来るだけサイコロに近い目を取って、出来るだけコマを進めようとするのですが、本当は、ここは進んでいけないという状況もけっこうあります。
例えば、自分がスタート地点からコマを動かして、相手を追い抜いちゃうときなどです。スタートから出たこの場合だけは例外で、自分のコマは追い抜いた相手のコマをスタートにもどすことが出来ないのです。
そして、その直後、相手のコマが動いたら……。
せっかくスタートから出たのに、あっという間に後戻り。
人数が多いと、この追い抜かれる可能性が増えるんですよ。
「1」は、確実に進めることを発見して、「1」の樽ばっかり取っている子もおりました。
↑ こういうの見てると、本当に子どもって面白いし、すごい考えているよなーと思います。
でも、その作戦も、後から来た相手に抜かされるので、あんまり有効じゃないんですよ。
泣かないための作戦としては、大人が一気にゴールして、子どもが泣く暇ないぐらい素早くゲームを終わっちゃうとか(笑)
たしかに、コマ3つだと、ちょっとつらいわ。
子どもによっては、ボコボコにされていると感じる子も、というか、本当に状況的にボコボコにされている子もいますからねぇ。
コマの多さもさることながら、人数の多さもゲームを難しくしていました。ボードの大きさが同じなら、少ない方がおいぬける可能性が少ないですから。
うん。次回遊ぶときは、2人ぐらいで勧めてみよう。弟子ゴマも2つずつぐらいで。
CGI移行計画第1弾。
カウンターのCGIをplalaに移行。
今日、やらたカウント数が伸びたのは、なぜか、重複カウントしていたからでした。
これで、なおったはず。
根強い人気です。
「ミッドナイトパーティ」のような楽しいゲームは、メンバーを変えて、またときには、メンバーすら変えずに、次から次へと、何回も何回もくり返し遊ばれております。
今回は、そんなゲームをいろいろなご家族に何回も紹介しました。
本当に根強い人気で、「ミッドナイトパーティ」の次ぐらいによく「うつぼゲーム会」で遊ばれているゲームではないでしょうか?
「世界のボードゲームを広める会 ゆうもあ」主催の「日本ボードゲーム大賞」で見事、「子どもゲーム部門」1位に輝いたゲームです。
実は、わたしは、ちょっとだけこのゲームが苦手だったりします(苦笑)
だって、穴が真横にあるのに、そして次にめくるカードは「4だ」ってわかっているのに、それでも、めくらんとあかんのかー。あー、バイバイ。
みたいなところがあって、せっかちなわたしは、ちょっとイライラするわけですな。
実際に、地元で子どもと遊ぶときは、曲がれるルールとかでやったりしていました。
だから、以前は、ゲームじゃねぇとか思っていたのですねぇ。
しかしですよ。「コンタクト・ゲーム」などを経験して、わかったことがあります。たしかに、これはゲームです。
もちろん、「ロッティ・カロッティ」と同じ様に、ギミックのおもしろさというのは、大きいと思います。
あのボードを持ち上げて、新しい面に行くときの楽しさは、大人でもワクワクします。
「ジヤンジャジャーン」
もう、大人でも、子どもでも、絶対言いますって。
でも、それ以上に、必ずいつかは1人たどり着くということが示されていて、そして、それがいろいろな試行錯誤があっても、絶対達成されるというところが、このゲームのすごいところなのです。
点数があって、それがあがっていくゲームならば、全員の点数が入らないような状態が続くとマズいじゃないですか。また、「コンタクト・ゲーム」のように手札を減らすゲームなのに、手札が減っていかないと、
「ゲームじゃない」
と言われてもしかたないと思います。
でも、このゲームは、はじめっから潔いほどに「黄金のスコップを手に入れられるのは1人だけ」であり、多少時間がかかろうともあきらめなければ、その1人は、いつか必ず決定されるわけです。
しかも、たった1人が勝つゲームなのにもかかわらず、あんまり負けた子が泣いたという話は聞きません。
けっこう、最後までからんでいるため、
「なんかもうちょっとで勝てたかなー。おしいなー」
と思わせるところがあるようです。
今度は、勝てるような気がするんですね。
まあ、どうしても勝ちたい子は、ときどき自分のコマと穴の数を数えて、カードの数字を見てめくるというズルッコをしようとしておりました。
大人だけとゲームするのならそれもいいのかもしれませんが、ここは、子どもどおしでもゲームをするところ。ズルッコは、やっぱり許すべきではありません。
「見たらダメだよ」
ときには、こんな注意もとびます。
「見てないよ~」
「うん、そっかー」
口調は優しく、目は厳しく、そして手はカードをシャッフルしなおす。
突然ですが、プロバイダを変更した関係上、サイトを引っ越しました。
CGIの移行がまだなので、「HOME」のボタンなどが、うまく機能しませんが、しばらくお待ちください。
6月のころぽっくるの家ボードゲームみんなであそぼに行ってきました。
ただし、今回は、本業が忙しいので、午後の部だけ遅れて参加。
今回遊んだゲームは、
「そっとおやすみ」
「タムスク」
でした。
ボーナスが出たので、ネフスピールを買いました。
店の人に、
「いいんですか?」
と言われてしまった。