ということで、第2回ゆうもあゲーム会・京都のレポート後半のスタートです。
第2回ゆうもあゲーム会・京都 その5 子どもは、大人と遊びたい
カヤナック
従姉たちの方をみると、すっかりとけ込んだ様子で遊んでいます。
なんか、まだ名前を聞いて「友だち」とまではいかないけれど、一緒に遊ぶ微妙な(笑)仲間が出来たもよう。
いい傾向だ。
子どもたち4人には、「カヤナック」を教えてあげよう。
そして、大人は「ガイスター」。
と思ったのですが、存外、「カナヤック」には、はやくに飽きちゃって、
「そっちのやつやりたーい」
と言う声が。
「ガイスター」が1ゲーム終わらないスピードで、こんな声が出てくるとは思いませんでした。
「カヤナック」の「やめられない、とまらない」魔力を信じていただけに、これにはかなりビックリしました。
けど、考えてみたら、魚が釣れたときに、
「ほーら釣れたよ」
と自慢して見せる相手がいないと、魅力が半減なのかもしれません。
対戦している相手が、全部子どもだと、釣れても自慢しても(自分の勝敗に関わってくるので)、あんまり誰もほめてくれないですからねぇ。
そのあたりは、モロに子どもたちのやる気に影響を与えるようです。
ガイスター
子どもたちだけで遊んでいて、お母さんが暇そうにしているので、「ガイスター」をオススメしてみます。
今、サンタさんが持ってきてくれるおもちゃを吟味中のようです。
それで、このゲームは、「ころぽっくるの家」にも置いてあって、すすめられたので1回ためしてみたかったそうです。
インスト。インスト。
ただ、従姉は、あんまり将棋とかをしない人みたいなので、ちょっと、難しく感じさせちゃったようです。
前も1回、大人に説明して、「難しそう」って言われちゃったことがあるんですねぇ。
まあ、りんのインストの不味さというのはおいといて(そこが問題という可能性もありますが)、かえって、子どもに説明した方が、スッと入ることがあるようですね。
まあまあ、何よりも、1回やってみましょう
と思ってコマを並べているところに、ゲームを終了した子どもたちが来襲(笑)。
なぜか、2人から4人に増えています(笑)
「そっちやつのやりたーい」
の声。
人のやってるゲームは楽しく見える(笑)
そして、「ミッドナイトパーティ」の魅力を知っているので、オバケのゲームは、けっこう印象がいいようです。
でも、4人では無理です。
まあ、ガイスターは、お手軽なので、また、遊ぶ機会があるでしょう。
/ Drei Magier
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おはじき楽し!
多分、単純なおはじきとかでも、今の子には新鮮でおもしろいと思います。
ピッチカー ついにヴェールをぬぐ
ピッチカー
えーと、本日とうとう、「ピッチカー」を遊びましたので、ご報告を。
今回は、「男の子の日」ということで、男の子7人集めて遊びました。
わたしを入れて8人。最大人数でのゲームです。
このためだけに購入した、1/2畳の簡易畳を4枚敷きまして、その上にコースを作ります。
わたしと、子どもがいつも遊んでいるところは、なんて、すごい汚い木の床の上ですから。
8人とギャラリーが、この4枚の畳を取り囲む様子は……けっこうあやしいかもしれません。
コースは、ルールブックの一番最初に示してあるオーソドックスなコースです。
これなから、簡単かな?
遊べる時間は、25分ぐらい。3周ぎりぎりぐらいかな。
ジャンケンで、順番を決めて、ゲームスタートです。
1番プレーヤー。
コースとコースの間に、段差が出来てしまっていました。
思いっきり弾くと、そこに引っかかって、なんと、一気に向こう岸の道までコースの1/2ほどをショートカット!!
「えー、これは、いいのー」
もちろん、いいのだよ。
でも、次のプレーヤーも、その次のプレーヤーも、4人目のわたしも段差にひっかかってコースアウト!
やっぱりあかん。畳の上ではあかんのか?
見てみると、畳の継ぎ目とコースの継ぎ目が一緒になっています。
これが、原因のようです。
ちょっとコースを全体的に動かします。
5人目、OK。
ちょっと、不公平な気もしますが、まあ、1人は得した人もいるから、よしとしよう。
それから、順調に進んでいきます。
順番をとばしたり、間違えたりしないように、
「1番の人。2番の人…」
とコールされた人が、コマを弾きます。
「8番の人。その次、1番の人……」
「えー、おっちゃん、ぼくやってへんでー。」
????なんでだ?全員で8人なのに。
「9番の人」
なぜか、7番の人は欠番で、いつも、9番まで数えなければならないという。
何じゃそりゃ。
まずは、最初ショートカットした子を1周目の最終コーナーで抜いて、1周目は、トップで入りました。
でも、1周ぐらい進めると、すぐにみんな上手になってきます。
コーナーをつかったスーパーショットも出てきます。
そんなのを見ると、自分もしたくなってくる。
パチン!
「あー。強すぎた」
コースアウトです。
なんと、1周目はトップで抜けたのに、第2コーナーあたりで、周回遅れのコマをとばしまくってしまって、前に進めません。
その間に、3人ぐらいに抜かされてしまいます。
「いけーー!」
コースアウト寸前で、何とか持ちこたえたりすると、
「おぉ」
というどよめきが。気持ちいい。
さあ、2周目終了。
最後の直線コース。
もう、3周目に入っているコマが2つありますが、直線で間をすり抜けていけば、トップに躍り出ることが出来ます。
「パチン!」
力あまって、まっすぐコースアウトしてしまいました。
お約束(笑)
それでも、華麗なコーナリングで、何とか2位まで浮上しましたが、残念ながら時間切れ。
だれも、チェッカーフラッグをうけることは出来ませんでした。
うむ。盛り上がりました。
子どもたちも、
「また、やりたい」
の声。
満足。
「ピッチカー」本体。簡易畳の価値はありますね。
いろいろ
最近は、公共施設めぐりをしています。
なかなか、いいのはないなぁ……。
テイク・イット・イージー その6 かけ算、かけ算
テイク・イット・イージー
久方ぶりに、このゲームを遊びました。
いつかやろうと思っていた、多人数企画です。
名付けて12人で「テイク・イット・イージー」(笑)
あんまり、驚き的には、少なそうですね。
そうです。なぜか、りんのところには、「テイク・イット・イージー」が3セットあるのです。
集まってきたのは、小学2年生が11人。
これはまた、集まってきたもんですな。
「キミ達、かけ算は、もう習ってるの?」
と聞くと、
「習った。習った」
という答え。
ほれならやってみましょうと、スタートしたわけです。
えーと。
15分から20分ぐらいで1ゲームしていた覚えがあるのですが。
なんか、たくさんの人数の子どもに説明しながら遊んでいると、最後のタイルをおき終わるまでに、40分ぐらいかかってしまった。
それから、点数計算。
まずは、縦の1列目。
「そろってる~?」
「はーい。3でそろってる~」
「じゃあ、メモに、『3×3』て書いておこうね」
1列ずつ確認していきます。
これに、けっこう体力消耗(笑)
15列全部確認したころには、そろそろ50分ぐらいかかっております。
「それじゃあ、これで終了。あとは、かけ算を計算して、それを全て足したのが点数です。
点数の大きい人の勝ちだよ」
ひとまず、終了。ホッ。
まあ、2回目からは、説明もなくなるから、もっとはやくできるようになるでしょう。
「えー。おっちゃん、かけ算わからへん~」
「キミたち、はじめに、かけ算習ったって言ったやんか?」
「だって、ぼくら、まだ2の段しかわからへんもん」
ご丁寧に、2の段を唱えてくれている子もいます。
もうそろそろ、時間が無くなっています。
「じゃあ、そのメモだけ持って帰って、家で足し算で計算したりしておいで」
教訓。
子どもの「知ってる」を信じてはいけない。
九九を覚えてから、また、遊びましょう。
/ Ravensburger
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男も熱く、女も熱い
ブルーバック2
この人の本は、元気が出てくるから好きですねぇ。
特に、「KAZE」の続編は、出ないかなぁ、描かないかなぁと思っています。
「XENON」も復活したことだし、あり得るかもしれませんね。
ところで、あの開かないケースの中身を大予想。
「ゼノン」の足……ってことはないか?
関係
真・女神転生 Dチルドレン ライト&ダーク 1
前作は、エレジーちゃんがお気に入りでした。
さて、気になるのは、この「デビルチルドレン」と前作の「デビルチルドレン」にどんな関係があるのかということです。
とここまで書いて気付きましたが、わたしは、どうも、異なるお話同士のつながりということに、とっても惹かれるようです。
過去とつながっていると、安心するからかな?
藤異 秀明 / 講談社(2003/05/06)
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悩んどるな。悩んどるな。人として。
厳格に訊け!
えーと、一時期、人の悩みを聞いてて相談に乗るのがマイブームな時期がありまして、その時は、なんか、自分が「人生の達人」みたいに思っているわけです。
でも、聞けば聞くほど、まあ泥沼でしょーもないものだということに気がついたので(極端ですな)、今は、人の悩みはあんまり聞かないことにしています。
人のことを考えるのって、すごいパワーがいることで、そういう意味で、この厳格和尚や、小林よしのりというのは、すごいパワーの持ち主だと感じます。
そろそろネタが……
そろそろネタと時間が無くなってきそうな予感です。
毎日、連続更新もここまでか?




