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三国志11鬼宿の星

そして、劉備も死んでしまって、1代目といえるような人は、ほとんど退場。
まあ、趙雲とかは、1代目か?といわれると微妙かな。

孔明が辛そうです。
この物語のなかでも、やっぱりスーパー軍師だったのですが、何もかもを抱え込んで抱え込んでしちゃう苦労人なところ……そして、結局そのせいで失敗をしちゃうところが、なかなか、この作品の孔明の魅力のようです。

もともと、軍事よりも内政をしていた方が楽しそうな人だなぁと思います。

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本日、第2回の「ゆうもあゲーム会・草津」です。
昨日の夜から、ゲーム運搬のために衣装箱につめる作業をしておりますが……多すぎでした。
衣装箱3つに収まりません。カバン1つ分ぐらいはみ出してしまいました。

うーむ。これでも、持っていくゲームをかなり厳選しているつもりなのですが……。

箱のゲームと小さい子達のためのおもちゃが、かさ高いです。

次回からは、さらに厳選か?衣装箱をもう1つ購入するか?
むむ。

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本日、第2回の「ゆうもあゲーム会・草津」が滋賀県草津市の草津市立図書館2階の視聴覚室で開催されました。

「ぱふ・草津店」でのチラシの減り方が尋常ではなく、前回よりも部屋を大きくしたもののパンクするのではないかと心配していました。
2時ぐらいまでは、人数も少なく、一画に作ったおもちゃのコーナーで、小さな子達がクーゲルバーンを飽きずに続ける姿を見つめたりと、スタッフもまったりとした時間がすごせました。

……しかし、2時を過ぎたぐらいから、続々と人が集まってこられて、結局は、部屋からあふれるぐらいのすごい人数になりました。

スタッフをあわせて、その数、69名!!

スタッフの数もたりないのですが、なによりも場所が足りない状態で、はじめは作っていた積み木などのおもちゃのコーナーを潰して急遽ゲームのテーブルを作ったり、となかなかにてんてこ舞いでした。
参加していただいたかたには、充分な対応がしきれなかったかもしりれません。残念です。

スタッフの充実と共に、もっと広い会場を確保していくということが、次回からの課題ですねぇ。

参加している子どもたちの平均年齢が約6歳ぐらいです。

今回は、持っていったゲームが多すぎたようで、次回はちょっと精選したいと思います。
参加してくれた子どもたちの平均年齢は約6歳ぐらい。来てくださる方の傾向がちょっと見えてきたので、次回からはそれをふまえて、チョイスしていこうと考えています。

今回は、「ジャンピングフロッグ」というお手軽なゲームが、とてもよく遊ばれていました。

おもちゃコーナーも、しっかりとコーナーのスペースがあると遊んでもらえるのですが……今回は途中から、消滅してしまったので、ちょっと残念。

わたしが遊んだゲームは、

「ハリガリ・ジュニア」
「ジャンピングフロッグ」
「チキン・メモリー」
「ミッドナイトパーティ」
「ルミ」
「はげたかの餌食」
「キング・ルイ」

などなどでした。
数が少ないのは、草津では、受付担当だから~。でも、ごめんなさい。みんなに任せて、こんなに遊んでます。

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大暗室 江戸川乱歩全集10

えーと、収録されている作品は、「怪人二十面相」と「大暗室」の2作です。

どっても、なんというか、すごいマンガ的というか、エンターテイメントの王道という感じで、楽しいです。

「怪人二十面相」は、多分、子どもの頃から数えて今回で読むのは3回目ぐらいになっていると思うのですが、最初の1行のドキドキ感はすごくあります。

「大暗室」では、最初に悪のヒーローと主人公が、ライバルだと認め合って握手するときとかが、好きですね。

しかし、明智小五郎とかのキャラクターは、もともと大人向けの小説のためにつくったキャラクターなのに、それをそのまま子ども向けの作品にも持ってきて、ちゃんと違和感なく活躍させているあたりが、なんか、世界ができているという感じで好きです。

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無限の住人15

ということで、今までのキャラクターが紹介されていますが、あんまり実は覚えていないことが判明しました。

そういえば、万次が、なんで不死身になったかも覚えてないや(笑)

とりあえず、前の巻を読んだときに、凛は、万次に甘えすぎ~というか、万次、甘やかせすぎ~とか思っていたのは覚えています。

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人魚の傷 高橋留美子 人魚シリーズ 2

「人魚の傷」は、名作だと思います。

人魚がらみの血なまぐさい事件ばっかりではなくて、永遠に生きていくことの日常みたいな作品もあってもいいかなぁと思います。

連載ではないので、そういう「遊び」の部分というのは、難しいかな。

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いいひと。8

滝兄弟。
ら、来年は、この人達走るつもりでしょうか?
そのあたりも、追っていってほしいです。

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月下の棋士7

滝川戦を終えても、まだ続いていくようです。
そして、恋愛編に突入?

しかし、将棋を指す人が変なのか、将棋が人を変にしちゃうのか。

いや、フィクションなんだけど。
なんか、偏見を植えつけられているような気もしますな(笑)

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キリ番の申請をしていただきましたので、登録しました。
21555番で、「2月1日ゴーゴーゴー」だそうです。
もう明後日まで迫りました2月1日は、第2回「ゆうもあゲーム会・草津」の日です。

踏まれたのは、でこねぇさんです。
でこねぇさんは、第1回目の「ゆうもあゲーム会・草津」にも、知り合いの方をさそって参加してくださいました。

第2回、2月1日も、お待ちしております。