王欣太,読書アクションコミックス,双葉社,王 欣太,達人伝

達人伝12 9万里を風に乗り

気持ちいい話なので忘れそうになるけれど、多分、この物語って悲劇なんですよねぇ。
最終的に秦が勝つので。

石ノ森章太郎,読書マンガ,マンガ日本の歴史,中公文庫,中央公論新社,南北朝動乱と足利義満,妖怪,歴史,石ノ森 章太郎

南北朝動乱と足利義満 新装版マンガ日本の歴史10

南北朝から室町幕府の時代へ。

尊氏の優柔不断さがなぁ……。それだけの人ではなかっただろうとは思うのだけれども。
今見てる、アニメの「逃げ上手の若君」では、めっちゃ妖怪みたいにかかれているのに。

平野耕太,読書ドリフターズ,マンガ,少年画報社,平野 耕太,YKコミックス

ドリフターズ3

めっちゃ久しぶりに読む「ドリフターズ」です。というか10年以上前かよ。
アニメ見たのも、数年前なのかも。

ドワーフ解放戦。
アニメも、けっこう良かったけど、ビックリするほどマンガとアニメのギャップがないのがいいですねぇ。

クリス・クレアモント,デイブ・コックラム,ビル・マントロ,レン・ウェイン,御代しおり,読書Bill MAntlo,Chris Claremont,Dave Cockrum,Len Wein,ウルヴァリン,クリス・クレアモント,デイブ・コックラム,ビル・マントロ,レン・ウェイン,MARVEL

X-MEN アンキャニィ・ジェネシス

70年代に再開した新生X-MEN。
こっから、X-MENの世界が一気に広がっていった感じです。

個性豊かで、ストーム、ウルヴァリンなど、今にどんどん繋がるメンバーたちです。
楽しい。
X-MEN
アンキャニィ・ジェネシス
(MARVEL)
THE UNCANNY X-MEN
GIANT-SIZE X-MEN #1 & THE X-MEN #94-100

デイブ・コックラム,Dave Cockrum,
クリス・クレアモント,Chris Claremont,
レン・ウェイン,Len Wein.
ビル・マントロ,Bill Mantlo,
御代 しおり

山田英生,読書ちくま文庫,山田 英生,旅人まんが,松本 零士,石ノ森 章太郎,筑摩書房,車掌補,銀河鉄道の夜,青いマン華鏡

旅人まんが 鉄道編

「鉄道」だけで、アンソロジーができるというのが凄いよねぇ。わたしは、鉄ちゃんではないですけれど。
まあ、ジャンルとして成り立つだけの名作があるということです。
たしかに、駅とか汽車、電車というのは風情があるし、ドラマチックでもあります。

大城 のぼるの「車掌補」とかは名作でした。
あとはやっぱり、石ノ森 章太郎の「青いマン華鏡」と松本 零士の「銀河鉄道の夜」が安定ですね。

でも、石ノ森 章太郎のお姉さんって、話を聞くごとに実はみんなでつくったイマジナリーシスターではないかと思ってしまいます。

安田均/グループSNE,読書グループSNE,ドミニオン,ボードゲーム,ボードゲーム・ジャンクション,ボードゲーム・ストリート,ボードゲーム・ブロードウェイ,安田 均

ボードゲーム・ブロードウェイ

2019年から出ていない「ボードゲーム・ストリート」の続きというよりは、「ボードゲーム・ジャンクション」の続きという感じで、2010年代のボードゲームの総括です。

まあ、「ドミニオン」あたりから、なんか本当にボードゲームを取り巻く状況が変わってきたなぁという感じです。
それがまた、コロナでちょっと変わって。

まだまだ、おもしろいゲームは、いっぱいうまれてきています。
10年分詰め込むと載っているゲームは、まあ、名作ですよねぇ。
でも、時々迷作も載っている「ボードゲーム・ストリート」も、復活して欲しいなぁ。

大暮維人,西尾維新,読書化物語,大暮 維人,西尾 維新,講談社,KCデラックス

化物語21

「つばさキャット」は、決着に。
委員長はちゃんと失恋して、戦場ヶ原と阿良々木は、デートに。

ひたぎが、乙女だ。それでも、ひたぎと付き合いたいかというと、そんなことはないな。
あれは、阿良々木ぐらいの度量がなければ、無理な女の子だという気がする。

読書,遠藤達哉ジャンプコミックスDIGITAL,マンガ,遠藤 達哉,集英社,SPY×FAMILY

SPY×FAMILY13

ジーさん、バーさんが登場する13巻目。
人間関係も、どんどん広がっていきます。

まあ、ジーさんたちは、ファミリーが崩壊したときのアーニャの避難場所という感じもしないでもない。
割と、そっちの方にいきそうな雰囲気もあります。どういうバランスをとるかも、楽しみなマンガです。

武井宏之,読書シャーマンキング,マガジンエッジコミックス,少年マガジンエッジコミックス,武井 宏之,講談社,SHAMAN KING

SHAMAN KING-シャーマンキング-32 KC完結版

ジャンプ版完結までの32巻目。
完全版も出だし、それなりに人気はあったと思うのだが、なぜ打ち切りだったんでしょう。

その後、コミックスにして3巻も分も続くんですねぇ。

松本零士,読書アオイホノオ,キャプテンハーロック,ザ・コクピット,マンガ,小学館,小学館文庫,松本 零士,衝撃降下90度

ザ・コクピット3

自分の血肉が、やっぱり松本 零士からできているなぁと。
お話自体は覚えていなくても、力強いセリフとかシーンは、やっぱりものすごく自分の芯のところに残っているのを感じながら読んでます。

例えばそれは、「衝撃降下90度」の台場の

いまさらそんな弱音をはくな!!

だったりします。
「アオイホノオ」で、時々、炎 燃が、キャプテンハーロックの言葉や、沖田艦長の言葉に従って行動するシーンがあったりしますが、あれって、わたしらにとっては、ごく普通のことだから(笑)

マンガから、多くのことを学んで、今の自分があると思います。