つくしあきひろ,読書つくし あきひと,メイドインアビス,竹書房,BAMBOO COMICS

メイドインアビス13

重要アイテム、「星の羅針盤」。アニメ化にあたり、一瞬消されかけて、原作者の意向により復活したという。まだ、なぞはいろいろありそうですが、哲学として必要なものは、必要なときに、必要な人のに渡るというのは、信じられる。

でも、その「必要」を感じ取れるだけの感受性は、いつも自分で磨き続けていないといけないのです。

夢枕獏,岡野玲子,読書ジェッツ・コミックス,夢枕 獏,岡野 玲子,玉手匣,白泉社,陰陽師

玉手匣5 陰陽師

これは、10年ぶりに読むの「玉手匣」の続き。
メチャクチャ、お話の途中で読まなくなった「玉手匣」。本当に、こんなふうに読むのをやめてしまって浮いてしまっているお話が、けっこうあります。

きのうの記憶もあやふやなのに、10年前に途中まで読んだお話を憶えている訳がないという。
でも、これがなんとなく、腐女子・ 真葛が想像(創造)している物語みたいなものだったのは憶えています。これって、わたしの勝手な解釈だったかも。

今、自分の中で空前の「平安」ブームで、平安時代の物語という流れで、これの続きを読み始めたのでした。

で、読んで見て、腐女子・真葛。いよいよそんな感じがしてきた。
着地点は、まったく見えないな。

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ウルヴァリン シーズンワン

ウルヴァリンは、人か獣か?
まあ、けっこう血の気が多いことは確かですが、善人ではある。だからこそ、いつまでも人気者です。

そのオリジンにせまるシーズンワン。
ただし、この人、謎が多すぎて困ります。

サルバ・エスピン,Salva Espin,
ベン・アッカー,Ben Acker,
ベン・ブラッカー,Ben Blacker,
光岡 三ツ子
小学館集英社プロダクション
発売日 : 2017-05-24

末次由紀,読書ちはやふる,末次 由紀,講談社,BE LOVE KC

きみがため2 ちはやふる plus

経験値を貯める方法はいろいろある。
単純な修行でもできるし、アイテムを集めたりすることで、レベルアップできることもある。

ということで、みんなで本気で、楽しんでしたことに、無駄なことなどないのだと思いたいですね。

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×××HOLiC15

侑子がいなくなり、四月一日は生き続ける。
飛王・リードが、もう死んでしまった魂を呼び戻そうとしているのならば、やがて、四月一日も、同じことを望むようになってしまうのでしょうか。

因果の糸が、からまって、終わりが始まりにつながる物語になっていくのか、違う答えを見つけることができるのか。
それとも、見つけてあえて行わなかった四月一日がクロウ・リードということになるのかも。

ガードナー・ドゾワ,ジョージ・R・R・マーティン,読書,酒井昭伸Gardner Dozois,George R. R. Martin,ガードナー・ドゾワ,ジョージ・R・R・マーティン,ハヤカワ文庫,ハンターズ・ラン,ハードボイルド,早川書房,SF

ハンターズ・ラン

ハードボイルドな感じのSF。
マーティンにしては、おもしろくないなぁと思うのは、基本的に1人の男が中心の物語だからだと思います。
多分、群像劇の時ほど、おもしろくなる。
いや、悪くはないんだけれど、マーティンということで期待したものではなかった。まあ、合作だしねぇ。

これが翻訳されるぐらいなら、「ワイルと・カード」の続きが翻訳されて欲しい。

島本和彦,読書アオイホノオ,ゲッサン少年サンデーコミックス,小学館,少年サンデーコミックス,島本 和彦

アオイホノオ25

すべてがおもしろい街、東京。上京してはじまるプロの生活。
まあ、情報量が半端ないですからねぇ。

住んでいる人は、適当に必要な情報以外シャットダウンして生きているようですが、地方から来た人間にとっては、そんな感じになりますよねぇ。

柴田ヨクサル,読書ジャンプコミックスDIGITAL,ハチワンダイバー,マンガ,ヤングジャンプコミックスDIGITAL,柴田 ヨクサル,集英社

ハチワンダイバー4

二こ神さんとの修行。
勢いと説得力は、この人のマンガの中では、等価です。

物語としては、まったくなんの謎もあかされていないし、進んでいないにもかかわらず、もう何回も、クライマックスがきている感じが凄い。

板垣巴留,読書ファンタジー,子ども,少年チャンピオン・コミックス,板垣 巴留,秋田書店,SANDA

SANDA13

大人になることを推奨されない世界で、大人になることに憧れながら、搾取してくる大人に対して反乱する。
憧れるとこもあるし、嫌悪するところもある。しかも、来訪神たちは、子どもでありながらまた、年老いた存在でもあるという。

無茶苦茶な矛盾、混沌した世界。
でも、現実だなぁと思います。すごいファンタジーなのに。

武井宏之,読書シャーマンキング,シャーマンキングFLOWERS,マガジンエッジコミックス,少年マガジンエッジコミックス,武井 宏之,講談社

シャーマンキングFLOWERS2

「フラワーズ」が、プロローグだということが、再読して良くわかります。
かきたい世界が広がりすぎていて、登場人物たちの顔見せだけで、なかなか大変なことになっているというのが「フラワーズ」だと思います。

そして、やっと花を中心に動き出そうとしているのが、THE SUPER STARSという感じではないでしょうか。