メイドインアビス13
重要アイテム、「星の羅針盤」。アニメ化にあたり、一瞬消されかけて、原作者の意向により復活したという。まだ、なぞはいろいろありそうですが、哲学として必要なものは、必要なときに、必要な人のに渡るというのは、信じられる。
でも、その「必要」を感じ取れるだけの感受性は、いつも自分で磨き続けていないといけないのです。
これは、10年ぶりに読むの「玉手匣」の続き。
メチャクチャ、お話の途中で読まなくなった「玉手匣」。本当に、こんなふうに読むのをやめてしまって浮いてしまっているお話が、けっこうあります。
きのうの記憶もあやふやなのに、10年前に途中まで読んだお話を憶えている訳がないという。
でも、これがなんとなく、腐女子・ 真葛が想像(創造)している物語みたいなものだったのは憶えています。これって、わたしの勝手な解釈だったかも。
今、自分の中で空前の「平安」ブームで、平安時代の物語という流れで、これの続きを読み始めたのでした。
で、読んで見て、腐女子・真葛。いよいよそんな感じがしてきた。
着地点は、まったく見えないな。