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えーと、1カ月遅れになってしまっているレポートが何本かあるのですが、順番に書いていると、すべて記憶がいい加減なレポートになってしまうということで、最近のレポートも書いて掲載していくことにします。
まあ、最近のレポートだからいって、記憶がしっかりしているとは限らないところが、わたしのチャームポイント(?)です。

そうすると、書いてないレポートは、さらにドンドン後に追いやられていくわけですが、まぁ、書き方をちょっとずつ変えてスピードアップを図っていますので、8月中には追いつく……予定です。
8月終わって追いついていなかったら、その時に考えます。
相変わらず、行き当たりばったりに生きておりますな。
まあ、遊びに来ている子どもたちも「夏休み」とやらに入ったようで、全然遊べなくなっており、「ゲーム会レポート」がこのサイトのネタの中心になっているということもありますので、おそらく、レポート書ききれるのではないかなぁと。

おつき合いくださいませ。

ということで、スタッフ参加した「ゆうもあゲーム会・京都」のレポートです。
えっ?7月27日(日)には、『うつぼゲーム会』があったから、そっちのレポートが最新になるはず?
なかなかの情報通ですねぇ。
まぁ、「ものには順序があるのだよ。」となんか、さっき書いていたことと矛盾したことを書いているわたしでありました。

これまで、「世界のボードゲームを広める会 ゆうもあ」の定期的に行われている普及活動は、ゆうもあのサイトでも紹介されているように、四国・香川で行われている「遊びのワークショップ」、そして関西・大阪で行われている「うつぼゲーム会」が、中心でした。

もちろん全国に散らばる仲間たちが力を合わせて作っている情報誌の発行などの活動もあるわけですが、実際にゲームを遊ぼう、特に子どもたちや、ご家族にゲームを遊んでもらおうという活動は、この2つが中心となっています。
あとは、ゆうもあのスタッフが、個人としてご家族連れを対象にゲーム会を開いたり、地域のイベントに参加して、ボードゲームの普及に努めています。

「あそびのワークショップ」や、「うつぼゲーム会」など、ボードゲームを実際に遊んでみることが出来るイベントは、普及にとっても大切です。
そして、そんなイベントをいろんな地域で定期的に実施していきたいなぁというのが、「ゆうもあ」の考えです。

そして、今回、京都で「ゆうもあゲーム会・京都」が、開かれることになりました。
今のところは2~3カ月に1回、不定期で行われる予定です。

場所は、「ひと・まち交流館 京都」です。
わたしは、滋賀からの参加なので、行きはJRで京都駅までで、そこから市バスで「河原町正面」を下車しました。下車して、1、2分ほどのところにありました。
ほか、京阪電車の「五条」、地下鉄烏丸線の「五条」から、歩くという方法もありますが、こちらは徒歩で7分程度かかります。

最近出来た建物だそうで、たいへん美しく大きな建物です。

はじめは、この建物の50人程度収容できる部屋を予約、使用する予定でした。
でも、この「ゆうもあゲーム会・京都」の企画をしてくださった中心スタッフご家族が、いろいろなご家族に参加の声をかたところ、あれよあれよと人数が増えて、なんとこの部屋では手狭になりそうな雰囲気です。
そこで、急遽180人(!)収容できるお部屋に変更。
でも、これは大正解でした。

参加人数は、なんとスタッフを入れて67名。
一気に、「うつぼゲーム会」の記録を更新してしまいました。
でも、広々としたスペースで、たいへん気持ちよく遊ぶことが出来ました。

スタッフが、6名ぐらいということで、ちょっとスタッフ不足な部分、走り回らなければならない部分もあったのですが、大盛況のうちに会が行われ、大成功であったといえるでしょう。

「ひと・まち交流館 京都」の職員の方の子ども(多分)の参加があったり、この建物に見学や、遊びに来た子ども、ご家族が、遊んでいるお部屋を覗いていったりということもあったようです。

更新雑記

そして、バラックさんの日記をよむと彼は、Rubyを使えるようになると。

ええな~。
レンタルサーバー。

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7月31日(木)。
午後から、仕事がお休みだったので、1度行きたいと思っていた京都の「トーイハウス童」に行ってきました。

事前に下調べ。
自動車で行けるかどうかというのが、けっこう重要です。
Webサイトの紹介には、駐車場6台分とかいてありますから、多分大丈夫でしょう。

方向音痴で苦しんでいるわたしですが、最近、強い味方ができました。それは、カーナビ。これさえあれば、もう迷いません(車に乗っているかぎりは…)。
実際、6月の「うつぼゲーム会」に自動車で行くことができたのも、このカーナビのおかげです。なかったら、そんな無謀なことはしなかったと思います。

サイトで、電話番号をメモして、自動車に乗ります。
電話番号を入力したら、目的地の場所を示してくれる優れものです。

で、ナビに電話番号を打ち込むと……。

「登録されておりません」

と殺生な声(笑)

もう1回、部屋に戻って、ネットでサイトを呼び出して、住所をメモします。

ナビに住所を打ち込んで、出発進行です。

「トーイハウス童」京都店は、上賀茂神社の近くにあるお店です。
意外と細い道を通っていかなければなりませんので、自動車で行くのはオススメしないかな。でも、駐車場とかはしっかりとありますので、車の置き場所にこまるということはありません。

扉をあけてなかにはいると、木のおもちゃがたくさんならんでいます。
わたしが行ったときは、平日の昼ということで、お客さん、お店の方、両方ともお店のなかにはおられませんでした。

なかにはいるとドアチャイムがなって、奥からお店の方がカウンターに出てきてくださいました。

平日の昼におもちゃ屋にいるあやしい男(笑)

ゲームのたなは、入って左側の一角でした。
テーブルがあって、そこで、あそんでみることが出来ます。

「説明させていただきますが……」

とは、お店の方の言葉です。
とりあえずはじめてきたので、どんなのがあるのかよく見てみます。ということで、

「だいたいわかると思いますから、いいです」

まだ、自分がどんなキャラクターか設定していなかった。。今はただの怪しいおじさんです。

ゲーム類は、カードゲームがすごく充実している感じでした。

でも、すっごい目を引く、大きなゲームも飾られています。
木で作った四角い大きな盤。4すみには、丸い穴があいています。
そして、2色のパック。
こ、これは、「カロム」。しかも、彦根カロムではない、多分外国製のカロムですねぇ。
なんか、その前にも、すごい大きな箱があって、どんなゲームかわからないのですが、気になるところです。

「ザップゼラップ」なんかも、「ツァップ・ツェラップ」なんて名前でおいてあります。

2階は、絵本などがおいてあるフロアでした。カーテンで、部屋がしきってあって、向こうには人の気配がありました。
イベントとかする場所かもしれません。

また、1階に降りてきて。
見れば見るほどカロムです。

「いやぁ、わたし、滋賀県から来たんですけど、あれって『カロム』ですよね」

思わず自分から話しかけるやつ。

「はい。外国のもので、日本では『おはじきビリヤード』という名前で売っているんです。
でも、彦根のカロムとちがって、コマガおちる穴がまるくて小さいでしょう。それで、こっちの方がちょっと難しいんですよ。
 どれぐらいの子が遊ぶおもちゃをお探しですか?」

きたっ。定番の質問。
こっちから話をふったら、正体をあかさないわけにはいきませんねぇ。

そういえば、われらが「ゆうもあ」の一階さんは、何回か、ここに来て話をしたことがあると言っていたなぁ。
ということで、今回は、正直に、

「わたしも、一階さんと同じように、『ゆうもあ』でいろいろなご家族と遊んでいるのですが」

というと、

「はい。はい。はい」

納得していただけたようです。

小学生ぐらいの子たちと遊んでいるという話をすると、

「これがオススメですよ」

と「ドット」と「スピード」と「りこうなバウアー」を。

「『りこうなバウアー』は知っています。これって、本当は、4枚そろえないといけないゲームなんですよね」

このゲーム、「3枚同じカードをめくればよい」と日本語のルールには書いてあるのですが、カードの数がどう考えても4枚で1組なんです。
それで、きっと元は4枚で、3枚がヴァリアントルールか何かじゃないかと思っていたのです。

「よく、ご存じで。そうでも、でも、かなり難易度があがるんですよ。だから、3枚になっています」

長年の疑問がとけました。

「ドット」は、うつぼゲーム会でおいてあるところは見るのですが、遊んだことはないゲームです。遊ばれているところも、あんまり見てないなぁ。

「やってみましょう」

ということで、お店の方が遊んでくれました。
いいお店は、これがありますねぇ。ほんとうに、自分のあつかっているおもちゃを大切に、また、おもしろいと思っておられます。

「ドット」は、足し算のゲームです。ちょっと低学年には難しいかな。計算がスラスラできることと、注意深さが必要です。

「スピード」は、トランプの「スピード」とちょっと似ています。2人用のカードゲームで、かなり短い時間で遊べます。
こっちは、りんが子どもと遊ぶのにはピッタリです。

その他にも、サイコロを振って、棒を穴に落としていくゲーム(ちょっと簡単すぎるかなと思いました)などを遊ばせてもらいました。

「小学校ぐらいなら、これもいいですよ~」

と出してこられたのが、カロムの前においてあったすごく大きな箱でした。すごく大きなといっても、もちろんカロムには負けるんですけどね。でも、ボードゲームの常識からするとかなり大きめです。

出てきたのは、円い木の板。木でできた棒。丸いコルク。たくさんの積み木。

???

「これも、楽しいですよ」

机の上に、木の棒を立てます。木の棒の上は、丸いコルクがのるように少しほってあります。そこにコルクをいれて、その上に円い木をのせます。

えーと、小さい頃に、指の上で皿回しとかしませんでしたか?あんな感じです。

「えっ。えーー」

のるわけなさそうな円い木が、コルクの上にあっさりとのったので、ビックリ。
もちろん、ゆらゆらとゆれています。

「この上に、この積み木をのせていくんですよ」

「マジ?」

そんなんすぐ落ちるやろう。と思って、積み木をのせてみます。
上の円い木は、ユラユラゆれますが、平気なんです。

すごいバランスゲームです。
これは、一気に欲しくなりました。

「これは、いくらぐらい?」

買えない値段ではなかったので、棚からおろしてきて、すぐに自分の足下においておく。持ち慣れない大金を持った子どもですな。

このゲームが、「バンプレオ」
実は、バラックさんが欲しがっていたゲームだとは、このときは全然しりませんでした。
そして、ゲームを棚から取ってきた後、また、積み木をおいてみる。

「このゲームは、こうやっておいていく遊び方と、全部はじめにおいておいて積み木をとっていく遊び方ができるんですよ」

全部積み木をおいて、あのコルクの上にのるんでしょうか?スゴイ。

「重たいとコルクがたわむので、のりやすくなるんですね。そういうところも、木で考えてつくってあるんですねぇ」

なるほど。

「ヴィラ・パレッティ」と同じく、背の高いバランスゲームなので、崩れるときは、メチャクチャ派手でした。

それから、思い出す。
「ボードゲーム天国02」に気になるゲームがあったことを。

「森の影」です。
Webをまわっているとこの記事がきっかけで気になっている人、あっち、こっちで見かけます。
このときは、でも、名前をしっかり覚えていなかった。
ここなら、あるか?

「えーと、ゲームで、ロウソクを使って遊んで、ドワーフがでてきて、シュピールグートのシールが貼っているんですけど、わかりますか?」

そのとき、わたしが、出せる情報はこんなけでした。

なんと、こんなけだけで、お店の方、カタログから探してくださいました。

「これは、取り寄せになりますね」

ということは、取り寄せたら手に入る。
うーむ。なやむ。
だってこれ、部屋を暗くして遊ぶんですから、ゲーム会とかでは無理なんですよ。だって、他のゲームやってる人が迷惑ですから。
家で子どもと遊ぶっていっても、夜、子どもがわたしの家にいる状況というのがどれぐらいあるか。
遊べないゲームになる可能性もあります。

ゲームって、ボロボロになっても、コマがなくなったりしても、やっぱり遊ばれてなんぼのもんだなぁというのがわたしの考えなんですね。

「ちょっと考えさせてください」

「はい、お決まりになりましたら、メールでも、電話でも連絡下さい」

というわけで、まだちょっと、迷っています。
「バンボレオ」と「ドット」と「スピード」を購入して、その日は、帰りました。
うーむ。「森の影」。どうしよう。

今度行くときまでには、結論を出したいと思います。
とっても、よいお店でしたので、きっと8月中にもい1回ぐらいは行くと思います。

どうしよう。プレイレポートが欲しいなぁ。

サイト全体,サイト管理,更新雑記

サイドのこの掲示板の部分も、本当に必要か?

とか、考えるわけですよ。

サイト全体,サイト管理,更新雑記はてなダイアリー

今日1日、いろいろな「日記」や「掲示板」のCGIをさがしていたのですが、なかなかいいものがないですねぇ。
さがしているのは、

  • 1つの文章に複数のカテゴリが登録できる。
  • カテゴリーで検索をかければ、そのカテゴリに関連する日記がならぶ。
  • 書いた文章が日付順にならぶ(あとから書いても、以前の日付ならば、その順番に並ぶ)。

といったところで、これは、はてなダイアリーで実現しています。

ただし、

  • カテゴリーで検索したときは、昔の記事からならぶ。

という機能が欲しいわけです。
はてなダイアリーで、なんかオプションつけたら逆さまにならぶとかはないでしょうか??

はてなダイアリーへの要望になるのかな?
まだ、できることとできないことすら、はっきりしない。

以前のトップページのCGIを改造したらなんとかなりそうなのですが……。CGIの改造かぁ。難しいなぁ。

あと、このページの背景に画像を使うことはできませんか??

すいません、こんな管理人のぼやきで。
明日は、「童」さん訪問記を載せる予定です。

サイト全体,サイト管理,更新雑記はてなダイアリー

昔書いた文章のサルベージュができないということで、トップページを「はてなダイアリー」に変えてみました。

まだ、入っていない文章も少しありますが。

うーむ。
上の「Hatena」とか書いてあるあたりが微妙にかっこわるい。

慣れるかな?
パックに壁紙をはったりはできないのかな?

タイトルが、ちょっとうざったいですねぇ。

しかたないか。

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8月のD-spiel event for beginnersに参加。

南草津でおこなわれたバラックさん主催のゲーム会です。

遊んだゲームは、

「LCR」(4人)
「翻訳ゲームテストプレイ」(4人)
「彦根カロム」(4人)
「タブラの狼」(9人)
「操り人形」(6人)
「カラバンデ」(4人)
「彦根カロム」(2人子どもと)
「そっとおやすみ」(6人)
「リトルゲーム・ポーカー」(4人)
「彦根カロム」(2人大人と)
「タムスク」(2人)

ぐらいだったかな。
いつも遊んでいる子どもが1人きてくれました。

サイト管理,更新雑記

わからなかったゲームの名前を教えていただいたので、日記を訂正しました。

昔、インベーダーやギャラクシアンが流行った頃、紙にインベーダーと砲台の絵を描いて、砲台から鉛筆を倒してインベーダーを
やっつけるという遊びをしていたのですが、それを思い出しました。

更新雑記

やっとこさ、海に行こうという気になる気候になってきましたね。

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ファン・ダイブ

珍しく日本のゲームです。
今は、どうやらボードゲーム復興の時代であるようで、日本のメーカーも、いろいろとボードゲームを出すようになってきました。
おもちゃ屋さんのメーカーも、復刻版や、新作を出していますが、グラパックジャパンは、そんななかで新しくゲームの制作に参入した会社です。
エアロノートシリーズというバインダー型のゲームを精力的に発表しています。今、一番元気な日本のボードゲームメーカーだと思います。

エアロノートシリーズは、子ども向けのゲームではなく、スタイリッシュで、ちょっと若者向きを意識したゲームです。

「ファン・ダイブ」は、そんなエアロノートシリーズの1つです。
紺碧の海にダイビングして、海の生き物の写真を撮ってくるゲームです。
「ポケモンスナップ」??

ゲームは、2人~4人で遊べます。
必ず2つのチーム(緑・赤)に分かれて遊びますので、2人か4人で遊ぶのがベストかな。

はじめは、4人で遊びました。なかには、小学校2年生の子が混ざっています。

4人でする場合は、2人ずつのチームに分かれます。
プレーヤーはみんなダイバーです。でも、チームのなかで役割分担があります。チームのどちらかがガイドになって、どちらかがビギナーになります。

ダイバーたちの目的は、海のなかの素敵な写真を撮ることです。
素敵な写真ほど高得点です。なかには、真ん中に写ってないのや、ピンぼけも。そういうのは、得点が低くなります。
「ポケモンスナップ」???

ガイドさんは、自由自在に泳ぐことができます。魚がいそうなポイントに潜っていきます。
ビギナーさんは、ガイドさんの隣まで一気にワープすることがてぎます。

ダイビングですから、空気は大切です。ボンベのエアがなくなったら、ゲーム終了になります。
エアは、時間の経過や、イベントなどで減っていきます。
でも、もう1つエアが減少する重要な要素が。それが、深度です。深く潜れば潜るほど、エアの消費が激しくなるのです。
でも、この深度によるエア消費は、1人が浅いところにいると浅い方にあわせて減っていくので、2人が離れて泳ぐというのも作戦です。

始めルール説明を聞いたときは、ビギナーになったらやること少なくて楽しくないんじゃないかと思ったのですが、そんなことはチームワーク大切で、色々考えることもあって、そんなことなかったです。

イベントが、結構な確率でおこります。魚も、けっこうフラフラと水の中で位置を変えていきます。
たまに、ベテランのはずのガイドさんが明後日の方に行っちゃって、ビギナーさんだけで写真をとったりすると、その状況を見て、いろいろお話作って大笑いできます。

ギチギチに考えて勝ちに行くプレーをすると雰囲気がこわれちゃうかなぁ。
のんびりと海に潜ったときの気分で、遊ぶのが吉です。

ゲームとしては、あっさりとした軽めのゲームです。
これなら、子どもでも遊べそうだし、雰囲気もいいし、1つ買ってもいいなぁと思いました。

2年生の子が、これを滅茶苦茶気に入っておりました。

この後、なんとその子と2人で、2回もこのゲームをしました。
2人でする場合は、1人でガイドさんの役もビギナーさんの役もします。
そうすると、かなり遊びやすいです。
でも、自分が思っていたのと違う方に相棒が泳いでいって、

「オイオイオイ」

とツッコミを入れるプレーの方が、わたしは楽しかったかな。

「水の中なので、会話できない(笑)」

とか言って、人にアドバイスは聞かないやつですから。

引き潮と満ち潮

連鎖が楽しい2人用のカードゲーム。
後半は、大連鎖が起こります。

でも、前半わたしは、

「わからーーん。どういうことやーー」

と叫びまくっておりました。
対戦相手の方が、

「これは、こっちに置くと連鎖しますよ。そうそう」

という感じで、大変親切に教えてくださいました。
そして、後半、連鎖がおこってくると、ちょっとおもしろくなってくるという。人間って、自分勝手なものですねぇ(「人間」なのか「りん」なのかは不明)

ちょっと難しい、未経験者は、経験者にはまず勝てないタイプのゲームかな?
でも、連鎖すると気持ちいいです。

対戦相手の方は、対戦するのは初めてだけど一人遊びも出来るゲームということで、そこでいろいろと研究されていたそうです。

研究が必要ですな。
もう1回遊ぼうと言われたら、ルール覚えてないですが。ネットでも、あんまり説明されているページがないですね。
難しいということか?珍しいということか?
どっちでしょう。

クク

5月の「京都ドイツゲームサークル」からネタを振っていたのですが、覚えている人はいませんね(笑)。

えーと、5月の「クク」は、わたし絶好調でした。多分、1番お金持ちだったと思います。
そのまま浮かれた気分で、6月の「クク」に突入したわけです。

「おれって、『クク』強いんちゃう」

思い過ごしでした。
いきなり、1枚、2枚、3枚の子どもの時間の場代を全部払ってスタート。
その後、まわりまくった「ネコ」にやられてしまいました。
そして、最後の極めつけは、「道化」を持っている時にいきなり「クク」宣言をされてしまったりと、散々でありました。

「あー、早く荷物まとめよう」

その分、後かたづけが早くすんだという。