シュガー斎藤,小野寺丈,早瀬マサト,石ノ森章太郎,読書サイボーグ009,サイボーグ009完結編,シュガー 佐藤,デビルマン,マンガ,小学館,小野寺 丈,少年サンデーコミックス,少年サンデーコミックススペシャル,幻魔大戦

サイボーグ009完結編4  conclusion GOD’S WAR

本格的に始まる神々との戦い。
ほぼ、「幻魔大戦」とか、「デビルマン」よねぇ。

海底ピラミッドとかのイメージは、松本 零士のマンガにも出てきます。けっこう、なんか共通のイメージとしてあったのかな。

神が全知全能なら、悪魔すら神の手先に過ぎない。
人にあらがうすべはあるのか?

たがみよしひさ,読書たがみ よしひさ,ぶんか社,ぶんか社コミックス,マンガ,精霊紀行,軽井沢シンドローム

軽井沢シンドローム2

前、「精霊紀行」の感想かいたときに、読んだ当時は、「軽井沢シンドローム」よりも「精霊紀行」が好きだったと言っていた話を書いたような気がします。

でも、今、読んで見ると「軽井沢シンドローム」の方が、はるかにおもしろいマンガですよねぇ。
2巻で、薫さんの妊娠から流産まで。今読むと、すごいスピード感で物語が進んでいます。

実は、週刊連載になってから、話のテンポが遅くなった気がします。
さて、そのあたり、今回の再読でどう感じるのか楽しみです。

大暮維人,読書ジャンプコミックスDIGITAL,マンガ,ヤングジャンプコミックスDIGITAL,化物語,大暮 維人,天上天下,集英社

天上天下13 モノクロ版

割と熱血をかかせたら熱くかくよなぁ。正統派な少年マンガの心を持っている人たど思っています。

まあ、「化物語」は面白いんだけれど、どっちかというと、こういうストレートに大暮 維人のカラーが出ているマンガの方が好きです。

山田ミネコ,読書ふふふの闇,外法童子,山田 ミネコ,eBookJapan Plus

ふふふの闇5

「真正面の闇」。
真正面の闇という言葉は、なかなか怖いな。山田 ミネコの言葉のセンスというのは、凄いです。

この頃は、黒闇がまさか、使役される外法童子になるとは思ってもいなかったです。

読書,高屋良樹強殖装甲ガイバー,角川,角川コミックス・エース,高屋 良樹,KADOKAWA

強殖装甲ガイバー6

レリックス・ポイントで、降臨者の謎に迫る6巻目。
お約束の展開なのですが、そのお約束のいくつかを、多分、ガイバーがつくったのかもしれない。

平井和正,読書平井 和正,幻魔大戦,真幻魔大戦,e文庫

真幻魔大戦2 超能力戦略

思っていたよりも、けっこうサクサクお話が進んでいる感じがする「真幻魔大戦」です。
何でだろう。幻魔大戦シリーズといえば、けっこうお話が前に進まない印象があったのですが、そうでもないな。後半にいくほど停滞する感じなのかな。
まあ、強烈なキャラクターが最初の頃は多いというのもありますねぇ。

東 丈が登場します。
しかし、これ「幻魔大戦」を知らない人が読んでも、絶対訳わからないと思うのですが……。
というか、矛盾なく「幻魔大戦」と「真幻魔大戦」を並行してかいていた平井 和正の正気を疑う。
凄いな。

あさのあつこ,読書あさの あつこ,バッテリー,角川文庫,角川書店

バッテリー4

豪と巧、ゆれる4巻目。
3巻から間があきすぎて、なんでゆれているのかは、忘れていますが。えーと、いつものセリフですがこれもまた、前巻読んだの10年以上前です(爆)
巧の球が速すぎて、捕れなくなったんだっけ?

ライバル校の子たちも、それぞれに、自身とコンプレックスを持っていて、まあ、こんな中学生はいないと思うけれど読み始めるとおもしろいな。

施川 ユウキ,読書バーナード嬢曰く。,一迅社,施川 ユウキ,本好きの下剋上,REX COMICS

バーナード嬢曰く。7

最高の友達が薦める本だから最高の一冊。
なんちゅう、パワーワードというか殺し文句をもってくるのか。

でも、最高な「バーナード嬢曰く。」を読んで、読み始めた本もけっこうあります。
「本好きの下剋上」とか。

時々、アニメもブルーレイで見返しております。

小林立,読書ガンガンコミックス,スクウェア・エニックス,マンガ,ヤングガンガンコミックス,咲-Saki-,小林 立,麻雀

咲-Saki-7

アニメ見直して、また、読み始めました。えーと、このサイトではけっこうおなじみなっているセリフですが、前巻読んだのは、もう10年以上前になりますか……。遠い目。
アニメ見てからの方がマンガの内容というか人間関係がわかりやすくなった気がします。

麻雀のマンガって、基本的に、イカサマ系か、異能系かあと日常系にわかれるような気がするのですが、わたしは、真面目に麻雀打てる(?)、異能系の方が好きです。
そして、「咲」は、異能系です。
「ぽんのみち」(アニメ版)は、日常系かな。真面目に麻雀打ってないところがあんまり好きになれない(笑)

荒川弘,読書ガンガンコミックス,スクウェア・エニックス,デジタル版ガンガンコミックス,荒川 弘,黄泉のツガイ

黄泉のツガイ6

価値観の多様さというのは、北海道の自然の中で育った荒川さんならではの実感というのもあるのかも。

あと、存外、怖い顔の人が優しいというのが、この人のンガのパターンかも。