小山宙哉,読書モーニングKC,宇宙兄弟,小山 宙哉,講談社

宇宙兄弟41

競争ではなく、兄弟であれば。
まあ、兄弟げんかっていうのもあるんですけどねぇ。
それでも、年齢が上がって行くにつれて、兄弟げんかも無くなっていくだろうし、そうなっていくことを願うというのは、とっても大切なことだと思います。

多分、「余裕」はないんだけどもねぇ。それでも、そんな気持ちを忘れずに。

川添愛,読書川添 愛,東京大学出版会,精霊の箱

精霊の箱 下 チューリングマシンをめぐる冒険

まあ、話の一番大切な部分であるはずのパズルというか魔法の仕組みをよくわかんなくて読み飛ばしているので、話としては、単純な骨格だけしか読めていない感じです。

うむ、この人の本をこれ以上読むことはないかもしれない。

荻原規子,読書宇治の結び,源氏物語,理論社,紫の結び,荻原 規子

宇治の結び 上 源氏物語

今は大好きな「宇治十帖」です。
なんだろう、荻原 規子の源氏物語も、ヘッセ読んでいる時と同じく、不思議な多幸感があるんですよねぇ。
その多幸感は、登場人物の心情とはシンクロしていない不思議な読んでる自分に生じる感情なのです。

「紫の結び」は、あきらめた静かさが、それが不思議に読んでるわたしになんていうか落ち着いたものをくれています。
「宇治の結び」では、薫のどうしようもなさと女君の嘆きが、なんだろう、いつの世も変わんないなぁという、そして、けっしてそれが嫌な感じではないという不思議な気持ちになります。

大塚英志,西川聖蘭,読書大塚 英志,東京オルタナティヴ,西川 聖蘭,角川コミックス・エース,KADOKAWA

東京オルタナティヴ 承 天安門編

ムズい。難しすぎる。
なんか、おもしろいことはしているのだが、圧倒的に説明がというか、こっちの教養が足りていないのが残念。

石ノ森章太郎,読書仮面ライダー,石ノ森 章太郎,石ノ森章太郎デジタル大全,講談社

仮面ライダー1

仮面ライダーは、やっぱりいいなぁと。
そして、本郷 猛は、肉体派なだけではなくて、インテリでもあるというのがよくわかりますね。

西島大介,読書ディエンビエンフー・プレス,西島 大介,電書バト

ディエンビエンフー・プレス1 完全版

まあ、コレ読むと真面目に書いていたのかなぁとも思います。
が、自分の想像世界じゃなくて、モデルのある事件をそのままの名前でこれをやっちゃダメな気も、やっぱりする。

もちオーレ,読書もちオーレ,悪いが私は百合じゃない,電撃コミックス,電撃コミックスNEXT,KADOKAWA

悪いが私は百合じゃない6

なんというか、青春。
そして、性格悪いはずの主人公が、だんだん可愛くモラリストになってきたという。

この人のこの塩梅の話が好きだなぁ。

たがみよしひさ,読書たがみ よしひさ,ぶんか社,ぶんか社コミックス,軽井沢シンドローム

軽井沢シンドローム4

今読んで思うのは、けっこう耕平ちゃん、気が小さいなぁという。もっと、ドンと構えた大人だと思っていたのですが、そうでもないな。
冗談めかして弱音を吐いているところ、昔、わたしが子どもだったころは、本当に冗談なんだと思っていたけれど、けっこう本音が入っている。

そして、それでいながら心情的には、貴成さんや純生の方にもちゃんと着地している。

本当に、凄い才能というか、時代と合っていたんだなぁと。

大暮維人,読書アリオン,ジャンプコミックスDIGITAL,ヤングジャンプコミックスDIGITAL,大暮 維人,天上天下,集英社

天上天下15 モノクロ版

で、またまたの過去編。
盛り上がっておもしろくて好きなのですが、現在にもどってきたときのなんというか、夢から覚めた感じが、悲しいなぁとも思っていました。

これも、けっこう当たり前のテクニックになりつつあるという。時代の変化ですねぇ。
「アリオン」以前に、こんな風に何巻分も続く「過去編」ってあったかどうか、教えて欲しいです。

山田ミネコ,読書ふふふの闇,マンガ,山田 ミネコ

ふふふの闇7

わたしのなかで鬼八万は、けっこうヒーローです。
登場したときは、けっこう乱暴者だったのねと今読んで意外ですが、まあ、最初はそんなもんかとも思います。

ずっと長髪が好きだったわたしが、スキンヘッドも大丈夫やなと思ったのは、多分、鬼八万か、ハヌマンが、格好良かったからです。
「ファンシイダンス」の前から、スキンヘッドの少女マンガの主人公はいたのです(笑)
前なのかな?