子ども一覧

ソプラノ

少年ノート5

声が変わって、歌えなくなる恐怖っていうのは、わたしみたいな人間にもあったので、歌うことを自分の存在理由にしている子どもからしたら、ものすごく怖いことなのだろうと思います。特に声変わりの初期は、声本当に出ないし。
穣、ポポフ、ゆたかと、それを順番に経験していく感じかなぁ。

それぞれにとっては、世界がひっくり返るぐらいの出来事なのですが、割と多くの子どもが通り抜けたことでもある。

繊細に、そして逞しく、障害を乗り越えていく姿が見たいです。


オレより強い奴に

妖怪番長3

もう、出てくるキャラ出てくるキャラ、暑苦しくって好きです。

メインを子どもにしたことで、いろんな不純物(恋愛要素とか)を取り除いている感じなのですが、そうするとどんどんニッチな方向に行く気もします。
さて、どうなる?


大船団

ONE PIECE 80

ドレスローザ編のエピローグから、新しい旅へ。
エピローグでは、レベッカの思いに納得。大人とは違うことを子どもは子どもで心配していたり、負い目に思っていたりする。

おもしろくないことはないのですが、ちょっと1つ1つのエピソードが長くなりすぎて、盛り上がりの場所が小さく分散されすぎているところはある気がします。


バッテリー

おおきく振りかぶって21

サインなしで、速い球を捕れるというのも凄いんだけど、そこだけに注目するのではなくて、それ以上に、椎名という人間の性格、秋丸という人間の性格、そそれぞれのかき方がうまいなぁと。
そうして、そういう性格だからこその長所も短所もある。

この物語って、子ども達をかきながら、あくまで視点は大人というか監督な目線なんだなぁと思います。


デロデロバア

ケルベロス2 Satanikus ENMA

パパは、熱い男だったという過去がちょっと入ってます。
チャランポランなところは……今のところ、子どもにする話ではないか(笑)

ちょっと年齢があがった「鬼公子炎魔」という話もあって、これは、イメージ的には、あの話の続きっぽい感じもします。あれでも、ギャグで終わっていたような記憶も。