講談社一覧

ドロドロ

インフェクション9

絵柄とか、途中で挟むエロコメディな感じとはウラハラに、けっこう、いやぁな感じのことを挟んでくるなぁと思います。
この人、こっち向けに暴走したホラーとかかかせたら、おもしろいのかも。
まあ、そうなれば、わたしは読まないと思いますが。

この先、悲劇の予感をはらんで、この巻終了です。



陸奥の母

修羅の刻16 陸奥圓明流外伝

綺麗に「修羅の門」に続く。多分、年代的な意味では、「修羅の刻」の一番最後のお話。

静流さんは、現が勝ったと思っているんだと。

そして、静流の鬼は、もう、冬弥は「陸奥」にはなれないと、なんというかある意味見捨てているところですねぇ。

すごい青春なお話です。

しかしまあ、現のお兄ちゃんの名前が、幻斎っていうのが、なんというか今考えるとすごい名前だ。本名か?
まあ、不破は裏の仕事があるので、源氏名かもしれんけど。


意志を継ぐ器

修羅の刻16 陸奥圓明流外伝

歴史とからむ修羅の刻ですが、今回は、出てこない。
「修羅の門」のケンシン・マエダと山田さんの青春篇。これ、なんかおもしろいです。

不破になれなかった男と陸奥になれない女。

思わず、続きも連続で読んでしまいました。けっこう、そういうのは珍しい。

不破現の章で、不破の名前が、微妙にうすいのもこだわりがあって好きです。


尊い

ちはやふる40

太一と新。
の続き。そして、結末。

……。尊い。
わたしのなかの腐が、目覚めるわ1

  1. 竹宮 惠子、萩尾 望都の時代から、元々ある。 []