押切 蓮介一覧

1000ラウンドへ 更新中 未来の始まりだった

ハイスコアガール10

最終巻。
まあ、悲しい結末になる可能性もあったとは思うのですが、ビックリするぐらいの大団円でした。

ゲームキャラに背中を押されては、本当にハイスコアガールならではというか、そうよね、楽しんできたことはきっと裏切らないと思いました。

途中、物語の外側でのゴタゴタとかいろいろあったけど、マンガも、アニメも、本当に大団円を迎えて、よかったです。


恋しさと せつなさと 心強さと

ハイスコアガール9

次で完結。

コミックスも無事完結し、アニメも無事完結し、よかったよかった。
本当に、一時はどうなることかと(リアル世界で)思っていました。

そして、物語もラストに向けて切なくなってきた。

先がわかっていても、楽しいです。


予感

ハイスコアガール8

アニメ第2期が始まって、一気にコミックの方も読もうと。
アニメも、マンガも、それぞれの良さがあって、とっても楽しいです。どっちも、100点。

この巻のヒキも、ラストスパート感があって、好きです。


グイグイ

ハイスコアガール7

あぁ、グイグイいって、自分でテンパってる小春ちゃん、かわいいです。

そして、すごいところで続くなぁ。

アニメ2期も期待しています。


10カウントで終わる 世界はモノクロだった

ハイスコアガール6

5巻の後、いろいろあって、連載が止まってしまっていたりした「ハイスコアガール」の物語も、とうとう連載ラストまでいったようです。
無事にアニメ化もされて、SNKがスポンサーになっているのを見たりすると、本当にあの騒動はなんだったのかと……。ホンマに、あの時期だけ、めちゃくちゃ巡り合わせが悪かったとしか……。

それはさておき。
アニメ版の「ハイスコアガール」は、凄い良かったですねぇ。特に、ラスト近くのハルオが晶ちゃんを見つけるところ。声をかけられてフードをかぶる晶ちゃんという一連の動きは、原作の行間を読み取った凄い演出でした。あと、小春ちゃんの告白で物語がシメになったのも。あそこまで、いって欲しかったのです。

ということで、わたしのなかの「ハイスコアガール」熱が、再び盛り上がってきまして、6巻目です。

テレビみて、あらためて思ったのですが。なんとなくは、気づいていたんですが。小春ちゃんの勝ち目なささに。そして多分、ソノ勝ち目なささに、自分でも気づいていることに。なんとも健気だ。
そして、いよいよの対戦内容が、「ヴァンパイアハンター」のダイアグラムすら無視するフォボスの小足からの即死コンボって!!熱すぎ。

そして、ハルオと「ときメモ」。
思春期が来た(笑)