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達人伝9 9万里を風に乗り

中国の歴史、奥が深い。
「完璧」「奇貨居くべし」「刎頚の交わり」。おもしろい。そして、すぐに忘れるけど。

そして、裏も表も、歴史が動き出した感が凄い。

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砂漠をわたる風 前編 Pシリーズ7 砂漠シリーズ3

逃亡劇。
Pシリーズって、緩やかな歴史はあるのだけれど、まあ、あらすじだけおっていけば、まあ、シチュエーションは違うけれど全部同じ話だといってもいいのだと思います。

でも、飽きない。これはやっぱり、細部が丁寧にかかれているからというのがあると思います。
大きな筋として、P迫害があるけれど、立場や考え方などは、それぞれ違う。そこが、魅力的です。

さて、この先のお話が、「火垂るの墓」みたいになっていくのか、というのも興味深い。

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X-フォース/ケーブル メサイア・ウォー 1

Xメンのメシア、ポープを守るために、ケーブルは時間を旅する。
追っ手は、ビショップ。
そして、ケーブルも、ビショップも、未来から来た者同士だというのが、ややこしい。

時間旅行を繰り返すことで、どんどん違う世界ができてしまうというのが、今のマーベルの宇宙だとすると、結局していることは問題の解決ではなくて、より良い未来への可能性を残したいというだけで、結局、自分のいた本来の未来は変えられないんですよねぇ。
そして、創り出そうとしている未来は、もしかしたら、どこかにもうすでにある世界の1つですら、あるのかもしれない。

予言された破壊をただそうとした努力そのものが、破壊を招いてしまうというのは、タイムパラドックスな物語ではありがちな展開ですが、歴史が改編されてしまったのかどうかすらもわからないという……。

あたま、ゴチャゴチャしてきますが、それがSFの魅力でもあります。

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御代 しおり
ヴィレッジブックス
発売日 :

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銃・病原菌・鉄 上

おもしろい。
といいながら、まあ、流し読みで理解はついてきていないかもしれなけれど。

いろいろな歴史のなかの「なぜ」が、今までの思い込みは潰しながらあきらかになっていくので、ちょっと頭がパニックです。
まあでも、これが正解かどうかは、わからないけれど。かなり、説得力はある。

そして、11章は、感染症。
なかなか、タイムリーな話題でした。

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超人ロック 凍てついた星座1

超人ロック、暗殺指令。
まあ、暗殺といっても、派手なんですけどね。

帝国編なのか?あんまり、今回は歴史は関係なさそうです。

でも、展開が派手で楽しいです。