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クジラの子らは砂上に歌う11

読み進めるごとに、どんどんおもしろくなっていく物語です。
オルカの正体と目的がなんとなく見えてくる11巻目。

そして、魂形がどんな存在かも、ちょっと見えてきた。
これは、物語はSFとして収束していくのかな。

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天空の玉座6

まだまだ、娘娘が権勢を振るっています。
まあでも、蒙古のハーンが再び動き出して、病已もちょっとずつ復活かなぁ。

今のところ、珊瑚が1人でがんばっている感が、まだ強いです。

菜戸というのは、はじめて知りました。

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きみを死なせないための物語3

16年前の出来事は、呪いのように残された者に影響を及ぼす。
それでも、ジジを見て、それでも、ジジを一人の個人として見て、

「ぼくが恋したひとは祇園さんだけだ」

というルイの正しさというか、自分自身にも向ける厳しさは、切ない。

さて、いろいろと設定が見えてきた感じがします。限定され管理された人間関係。命の価値の「査定」による安楽死。つめこまれたものは、重い。
でも、だれもがだれかにとって特別な「きみ」のはず。

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クジラの子らは砂上に歌う10

三つ巴の戦いがどんどん大きくなっていくようです。
でも、組織だけではなく、それぞれ個人にももちろん動機がある。

それが見えてくる先になにがあるのか。

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天空の玉座5

というわけで、3年後。
かなり厳しい状況に置かれている珊瑚たちです。

これは、実は実写ドラマでして欲しいと思っています。むずいか?