マンガ一覧

リブート

どろろと百鬼丸伝1

アニメ版「どろろ」がおもしろかったので、買った1冊。
まあ、「どろろ」を原案にしているマンガって、けっこうあって、みんなそれなりにおもしろいのですが、みんなそれなりに未完であるような気がしないでもない。

これは、物語のクライマックスが、体を全部取り返すというのとうまく繋がってないからのような気がします。

さて、このマンガでは、どこまで連れてってくれるのでしょうか?


ハルマゲドン接近

extra幻魔大戦

「幻魔大戦」の1番地味なところであり、1番楽しいところでもある「GENKEN」が発足して大きくなっていくエピソード。
なぜ、ここをマンガにしようと思った?見せ場多いところは、もっと他にあるとおもうのですが。

そして、原作1~3巻の部分はすっとばしているので、初見の人には難しいマンガになっていると思います。

絵柄がなぁ。もうちょっと、東 丈がかっこよくてもいいのにと思ってしまいます。


何もなかった海で

DRAW4 魔女の眠る海で

完結。
結局、アザゼルが全部もってってラスト。

まあ、ドロウとか、ドロワみたな存在の集合体がアザゼルならば、あらがうすべはないかなぁ…みたいな。

そして、読 賽温、あいかわらず罪をかさねているな。というか、こいつ活かして置いたら、浄化した意味がないのでは……。
そして、なにもかも「なかったこと」になった世界で、海が戦う理由ってあるのかなぁ。

おまけマンガの照れるアザゼルは好きです。


最後に残ったビスケット

金の国 水の国

「このマンガがすごい!」の2017年オンナ編1位のマンガ。
おさえておかなければねぇ程度の感じで読んだのですが、これ、おもしろいです。時間を忘れて読む感じでした。

1巻完結なのも、よいですよねぇ。

サーラ姫が、かわいいというのもよいですが、ナランバヤルも、ものすごいバランスがとれているんですよねぇ。そして、他の脇役たちも、素敵です。

ストーリー展開自体は、ものすごくオーソドックスなのですが、でも、楽しい。エンターテインメントです。


細かい時代の手塚治虫

平原太平記 ふしぎ旅行記 手塚治虫文庫全集

大コマに、いっぱいキャラクターがいて、それがそれぞれに細かい芝居をいっぱいしている初期の手塚 治虫らしいマンガです。
でも、この細かい芝居を1こずつ見ていっておもしろがる気力が、わたしの中になくなっているなぁと。

けっこう複雑で、セリフも多い手塚 治虫のマンガは、文庫で読むのには適しないのかなぁと思いながら読んでいました。
作品とか内容がどうこうというよりも、わたしの肉体のおとろえが響いている感じです。