栗本薫一覧

都合のいいことだけ…

蜃気楼の旅人 グイン・サーガ98

あんまりにも、都合のいいことだけ覚えているグインに、けっこう笑ってしまいました。

しかも、1番最初に出会う人間が、イシュトだとは……。
たしかに、モンゴールは地理的にあそこにあるので、必然といえば必然なんだけど。


捨てられるのは、つらいです

ルードの恩讐 グイン・サーガ99

なんか、ひたすら、ひたすら、イシュトヴァーンがかわいそうです。
自分で、落ち込んでいる部分も、おおいにあるのですが。


100巻にして、縛られてます…

豹頭王の試練 グイン・サーガ100

そして、さすが100巻。
グインに史上最大のピンチが……。

力よりも、こっちの方がピンチだという。


ヴァレリウス4位

グイン・サーガ オフィシャル・ナビゲーションブック

まあ、1~3位まではともかく、4位ヴァレリウスというのは、なかなか地味でおもしろい。

うーむ、「ベルゼルク」も、読むか?


普通の人のグイン・サーガ

グイン・サーガ・ハンドブック3

いやあ、読み切りの「アレナ通り十番地の精霊」が、とってもおもしろかったです。
思いっきり、英雄を否定していますけど(笑)

でも、一方で「英雄」を書きながら、こういう視点からのお話も書けてしまうというのが、栗本薫のすごいところですねぇ。

いつかわたしは、グイン・サーガを読み返すときがあるんだろうか?


マリウスの歌が聞こえる

北の豹、南の鷹 グイン・サーガ101

引っ越しで、本の整理をずーーーーっと、2、3週間ほどかけてしていたわけですが、読んでない栗本薫だけで、棚が3列ぐらい埋まってしまいました。

えーと、既読の「グイン・サーガ」は、全部、別のところ(実家)にあるんだが……。

なーんか、グラチー、グイン、スカールと、後半は、ちょっと暑苦しかったですねぇ。

ということで、保護者魂全開のヴァレリウスとマリウスのでてくる前半が好みです。

なんか、ヴァレリウスは、なんだかんだいっても、生きることが好きなんだなぁと思います。



103巻にして、やっと追いついた…

ヤーンの朝 グイン・サーガ103

ずーっと、グイン・サーガを読み続けていますが、新しい巻が出ていないうちに読み終わるのって、実ははじめてかもしれません。

いつから読んでいるのかは定かではないのですが、わたしの読んだ1巻は、改訂版の5刷で昭和58年に出たと書いてあります。昭和58年……1983ですね。
だから、おそらく今から20年ぐらい前から読み出したのです。

追いつくのに20年もかかったのか~。というのと、まあ、20年間もずっと読んでいるということは、おもしろいんだなぁ~。と感無量です。
そんなことを書いている間に、もう、今月には次の巻が出るらしいですが(笑)

で、本巻の感想ですが、表紙のヴァレリウス、ちょっとかっこよすぎでしょう(笑)

えーと、今、ねぇさんが、グイン・サーガを読み始めています。
わたしのオススメ読書の順番として、外伝の「ヴァラキアの少年」、「幽霊船」、「マグのリアの海賊」、「宝島」とイシュトヴァーン・サーガを読んでから本編に進んでいます。
集中して読むタイプのようで、けっこう読むのはやいです。
2、3日で1冊読んでいます。
これは、いつわたしを追い抜くのか楽しみです。


そして、あっさりと…

湖畔のマリニア グイン・サーガ104

前巻で、やっと追いついたと書いたのですが、今、これを読み終わって、すでに105巻目がでています。
あっさり、追い抜かされています。

このところの展開は、なかなか懐かしいというか、おもしろいですねぇ。
ねぇさんが、今、ちょうど読んでいるあたりのキャラクターたちなんだなぁと思うと、なかなかに感無量です。

これで、スーティに義理の弟とかできたら、大騒ぎだな。
なんか、運命の子どもが、世界中にいっぱいいそうで、こわいです。


巡り巡って…

風の騎士 グイン・サーガ105

いやぁ、もうとっくに死んでいるものだとばかり思っていたので、ちょっとこの登場は、ビックリですねぇ。
まあ、前の巻あたりから、もしや……という感じではあったのですが。