天幕のジャードゥーガル5
ドラゲネを救い出したファーティマ。
なんというか、彼女の賢さならば、そこに根付くこともできるはずなのに、情や思惑を全部殺してしまって、魔女への道をいく。
ボラクチンだって、けっして悪い人間ではないと思うしねぇ。
モンゴルのお話ということで、北方健三の「チンギス紀」も気になっていますが、時代的には「チンギス紀」が12世紀、「天幕のジャードゥガル」が13世紀ということで、同じ時代のことではない感じですかねぇ。元寇は13世紀でしたっけ。
まあ、「チンギス紀」を最初読もうと思ったら、その前に、「大水滸伝」という凄いのが控えているわけですが。




