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2025年7月4日トマトスープ,読書トマトスープ,ボニータ・コミックス,天幕のジャードゥーガル,秋田書店
うーん。 むかっている道というか、目指している道が、自分を含めたみんなを巻き添えにして不幸になることなので、なんか、不穏な未来しか見えないです。
多分、ここでそれなりの幸せだってつくれたはずなのにと思います。
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2024年5月13日トマトスープ,読書トマトスープ,ボニータ・コミックス,天幕のジャードゥーガル,歴史,秋田書店
「原論」を巡る旅は、終わる。終わるはずだった。 それなのに、ゾワゾワ、ゾクゾクする。 世界は広い。知らない事はまだ多い。それは、祝福だろうか、呪いだろうか。
これから、ファーティマは、ドレゲネを守るために動いていくのだろうか。
2023年10月5日梅田阿比,読書クジラの子らは砂上に歌う,ボニータ・コミックス,リアル,梅田 阿比,秋田書店
完結です。 圧倒的なエンドです。そして、魂形を完全に悪であるとせずに、人間に寄り添うものとして最後までえがききったのは、本当にこの作者のすごい物語の構成力です。
エピローグで語られているリコスのその後、チャクロのその後は、なんというか、あぁ、リアルな物語だなぁとわたしは感じました。 それは、人それぞれ、感じ方は違うかもしれませんが。
2023年8月24日トマトスープ,読書トマトスープ,ボニータ・コミックス,天幕のジャードゥーガル,歴史,秋田書店
いろいろな思いはもったまま、それでも、大きく見れば流されているという感じなのかもしれません。
人なので、憎しみとか強い感情をずっと維持していくことは難しいし、変化していることもあれば、突然蘇ってくる衝動もある。 そういう1人の人間の気持ちが、どう歴史を動かしていくのか。そういうところがおもしろいです。
大ハーンが、そんなに悪い人に見えないところも、この話の凄く魅力的なところです。だからといって、割り切れるわけではないということをちゃんとかいている。
2023年7月16日梅田阿比,読書クジラの子らは砂上に歌う,ボニータ・コミックス,梅田 阿比,秋田書店
ラスト、1巻かな。 最終決戦ということで、全部が巻き込まれていく。
いつも同じことを言っているよ、何回やっても同じだよという絶望は、記憶を残している方にしかわからないことで、忘れてしまう、愚かであるというのは、もしかしたら救いであるのかもしれない。 そしてまた、自分だけが否定されて、みんなが忘れてしまうのだとすれば、絶望感は深い。
より良いものを求めるために、いったいどうしらいいのだろう。