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キングダム61

秦魏同盟によって、什虎城攻略は、けっこうあっさり終了。

そして、羌瘣と礼。
物語らなければならないことが多すぎ出る。

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銃・病原菌・鉄 上

おもしろい。
といいながら、まあ、流し読みで理解はついてきていないかもしれなけれど。

いろいろな歴史のなかの「なぜ」が、今までの思い込みは潰しながらあきらかになっていくので、ちょっと頭がパニックです。
まあでも、これが正解かどうかは、わからないけれど。かなり、説得力はある。

そして、11章は、感染症。
なかなか、タイムリーな話題でした。

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本好きの下剋上-司書になるためには手段を選んでいられません- 第四部 貴族院の自称図書委員3

トータル15巻目にして、第四部3巻目。
かなり、貴族院入りしてからかなり躁な感じのローゼマインでしたが、あぁ、かなり無理していたのねというのが、けっこう一気に吹き出た巻だったと思います。

まあそれでも、おじいさまの「高い高い」とか、フェルディナンドの「良くやった」とか、随所に笑えるところはいっぱいあるんですけどね。

そして、婚約。まあ、そうなるわなぁという感じで、おもしろいです。

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シドニアの騎士12

つむぎと谷風のラブラブが進んでいく感じ。
なんというか、状況的にはけっこう大変なはずですが、なかなかみんな生きることを楽しんでいます。人気投票テルル1位とか、つむぎ1票とか、笑わせてくれます。

そして、無表情なものが、表情豊かに見える不思議。

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拡張幻想 年刊日本SF傑作選

「虚構機関」を読み始めたときは5年差だったのに、とうとう10年差になってしまいました。
そして、10年って、たいして前じゃないよなぁと思えてしまうところが、ちょっとイヤです(笑)

今回、今までの「年刊日本SF傑作選」と比べて、メチャクチャ読みやすかったです。そして、読みやすいから、すごい短期間で読めたのではとか思っていたのですが、前巻読んでから、やっぱり、きっちり3年かかっていますねぇ。
うむ。次は、もう読み始めてますが、やっぱり3年後かな。今や、このシリーズも、出版社が創元社から竹書房にかわっています。

それはさておき、今回は、読みやすく感じました。毎年、何作かはまったく受け付けない意味わからない作品があったのですが、今回はそれを感じませんでした。1それは、トリビュート作品が多かったせいかもしれないですねぇ。

まあ、なかでも爆裂に読みやすかったのは、伴名 練ですねぇ。
「美亜羽に贈る拳銃」は、いいです。

これを読んで、伴名 練の作品集である「なめらかな世界と、その敵」を読んだのです。
そして、今、「結晶銀河」の感想を読んで、衝撃的な事実が。わたし、「ゼロ年代の臨界点」読んでるわ。どうりで、とっかで聞いたことがあるような話だと思った。
そして、やっぱり、感想としては、わかりやすいだったみたいです。
まあ、SFとして単純というわけではなくて、小説としてオーソドックスでおもしろいという意味ですけどね。

後半の方が、印象が残っているせいもあると思いますが、円城 塔の「良い夜を待っている」も、凄い好みです。

大森 望,日下 三蔵,
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東京創元社
発売日 : 2012-06-28
  1. まあ、3年かかって読んでいるので、忘れているだけという説もあるかもしれませんが。 []