西島大介,読書ディエンビエンフー,戦争,西島 大介,電書バト

ディエンビエンフー0 完全版

何回かリブートしたような、「ディエンビエンフー」の原点的なお話。
実は、けっこうコミックスは持っている気がするが、読んだのはこのお話だけで、しかも今回再読。先に進まないなぁ(笑)

今読むと、おもしろいとはおもうけれど、よその国の戦争をこんな風にかいていいのかという感想はあります。

まあそれは、物語の全てが持つ不遜さかもしれない。そして、語られなければ、存在すらなかったことになるとすれば、どんな形であれ語られることは正しいのかもしれない。

荒木飛呂彦,読書ジャンプ コミックス,ジョジョリオン,荒木 飛呂彦,集英社

ジョジョリオン24

どうやって勝つかどころか、もう、どうなっているのかすらわかんなんのですが、それでも、おもしろいというのが、ジョジョの凄いところです。

そして、きっとラストは、常秀が泣かしてくれると期待している。

藤田和日郎,読書双亡亭壊すべし,小学館,少年サンデーコミックス,藤田 和日郎

双亡亭壊すべし3

なんというか、限定的な状況なのに魅せます。無駄がないわ。
そして、双亡亭のけっこう厳格なルールが見えてきました。

おもしろい。

和月伸宏,読書るろうに剣心,マンガ,和月 伸宏,映画,集英社,集英社文庫,集英社文庫(コミック版)

るろうに剣心11 明治剣客浪漫譚

このパートは、和月さんは意識して、群像劇をかこうとしていたのですね。
まあ、そう思って読むとおもしろい。
剣心のバトルマンガだと思って読むと、イマイチなんですよねぇ。

で、映画のこのパートは、剣心のバトルものになっていて。そこがわかりやすいんだけれども、ちょっと不満でもあった。