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2022年6月10日西島大介,読書ディエンビエンフー,戦争,西島 大介,電書バト
何回かリブートしたような、「ディエンビエンフー」の原点的なお話。 実は、けっこうコミックスは持っている気がするが、読んだのはこのお話だけで、しかも今回再読。先に進まないなぁ(笑)
今読むと、おもしろいとはおもうけれど、よその国の戦争をこんな風にかいていいのかという感想はあります。
まあそれは、物語の全てが持つ不遜さかもしれない。そして、語られなければ、存在すらなかったことになるとすれば、どんな形であれ語られることは正しいのかもしれない。
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2022年6月9日荒木飛呂彦,読書ジャンプ コミックス,ジョジョリオン,荒木 飛呂彦,集英社
どうやって勝つかどころか、もう、どうなっているのかすらわかんなんのですが、それでも、おもしろいというのが、ジョジョの凄いところです。
そして、きっとラストは、常秀が泣かしてくれると期待している。
2022年6月8日あだち充,読書あだち 充,ゲッサン少年サンデーコミックス,小学館,少年サンデーコミックス,MIX
このお話は、でも悲劇を覆すお話になるはず。 きっと。
2022年6月7日藤田和日郎,読書双亡亭壊すべし,小学館,少年サンデーコミックス,藤田 和日郎
なんというか、限定的な状況なのに魅せます。無駄がないわ。 そして、双亡亭のけっこう厳格なルールが見えてきました。
おもしろい。
2022年6月6日和月伸宏,読書るろうに剣心,マンガ,和月 伸宏,映画,集英社,集英社文庫,集英社文庫(コミック版)
このパートは、和月さんは意識して、群像劇をかこうとしていたのですね。 まあ、そう思って読むとおもしろい。 剣心のバトルマンガだと思って読むと、イマイチなんですよねぇ。
で、映画のこのパートは、剣心のバトルものになっていて。そこがわかりやすいんだけれども、ちょっと不満でもあった。