秋田文庫一覧

気は優しくて 力持ち

ドカベン プロ野球編9

文庫版、「プロ野球編」。
8巻まで読んでいたらしい。

スーパースター編の途中から、どうせ、文庫で出るだろうからと思って、少年チャンピン・コミックス版の購入をやめていたのでした。
でも、「ドリームトーナメント編」は、全然、文庫になる気配はなく……。秋田文庫も、いろいろ続きが出てないのがあってあやしい……。「750ライダー」とか。と思っていました。

まあ、文庫でなかったら、電子書籍で集めるか~とか思って調べてみたら、電子書籍には全然なってないのですね。

でもまあ、やっと、「ドリームトーナメント編」も文庫になったので、安心して読めるということで、読み始めました。

「プロ野球編」は、1回読んでいるはずなんですが、例によって例の如く、まったく内容を覚えていなくて新鮮で楽しいです。

まあ、わたしみたいに、まったく野球に興味がない人間でも、読んで楽しいんだから、水島 新司の才能って、やっぱり本物なのだと思います。多分、しってたら、もっと楽しいのだろうけど。


葬いの鐘が よく似合う

サイボーグ009 10

「地下帝国ヨミ編」のパート2にして完結編。
これで、サイボーグ009自体も一旦完結した感じだったのですね。これは、なんというかかっこいい終わり方です。


誰がために戦う

サイボーグ009 9

「地下帝国ヨミ編」のパート1。
子どもの頃から、なんで元不良の犯罪者だったジョーが、こんなに正義感が強いのかとか、なんで、この鑑別所にいたという設定がついているのだろうとか、思っていました。
今にして思えば、多分これって、戦争の傷跡ということなんだろうなぁと思います。


ロボットプロレス

サイボーグ009 8

ミュートスサイボーグ編は、もう完全にロボットプロレスですね。
まあでも、そうして延命してきたからこそ、ずっと続いたということはあるかもしれません。


サイボーグ戦士

サイボーグ009 7

ミュートスサイボーグ編に。
これも、「誕生編」に入っていたか……。というのが、素直に感想。

多分、竹宮 惠子がシビれた「サイボーグ009」はウケなくての方向転換だったのかなぁ。より、少年マンガらしい、能力のインフレ闘争にはいつていく感じです。