新紀元社一覧

石の記憶

古代遺跡 Truth In Fantasy 41

世界の七不思議って、不思議な謎ではなくて、ピックリするぐらい大きな建物のことだと知ったのは、大人になってからです(笑)

まあ、不思議は謎なくても、ビックリには力があります。まあ、謎があるのもたくさんありますし。

滅んで、風化していく遺跡たち。
それが、なにを語るのか?というのは、やっぱり楽しいです。



御使い

天使 Truth in Fantasy

元々の大きな本は、妹ちゃんが読んでたのをもらったような記憶が。多分「天使」という1巻と「堕天使」という1巻があったはず。
というわけで、「天使」がテーマの1巻ですが、堕天使もけっこう出てきます。というか、天使と堕天使比べたら、多分、堕天使の方が圧倒的に多いんじゃないかと思えてきます。

まあ、人間がいろいろつきつめて考えていくと、どんな風に生きても、高確率で堕天してしまうような気がしないでもないですね。

でも、堕天使も決して(自分たちの意識の上ではどうだかわからないけれど)神の敵ではなくて、それぞれ神に与えられた役割があるという考え方は、なんというかキリスト教の大きさというか、デタラメさというか、話しあって、すりあわせてできていった宗教としてのおもしろさがあると思います。

まあ、元々はみんな神様だったし、そうすると、唯一神の元で、邪悪とみなされないわけにはいかないし……。


未来視たち

予言者 Truth In Fantasy 40

ノストラダムスからアガスティアの葉っぱ占いまで。
ものすごく胡散臭いものも、とりあえず力あるとして肯定する方向でかかれています。

そして、これ読んでわかるのは、未来がわかってもろくな事はないということなのでは……。

いい予言は、当たらない予言です。


iPadでも宝石

ボードゲーム・ストリート 2016

2015年を振り返る「ボードゲーム・ストリート2016」。
2015年は、ボードゲームからはちょっと離れていた感じがする1年だったかな。

それまでは、けっこうなペースでゲーム会に行ったり、自宅ゲーム会があったりしたのですが、オープンなゲーム会になかなか行けなくなってしまいました。自宅ゲーム会の方も、2014年に比べると回数が減って、主にスプラトゥーンをしていた一年という感じですなぁ。

まあそれでも、賞を取ったのとか、面白そうなのは抑えたいという感じで遊んでいます。
自分的には、もうちょっと、同じゲームを何回も遊びたい気持ちがあります。

日本語化されて、ゲームが凄く遊びやすくなっているのに、自分の環境のせいで遊べていないのが残念です。「パンデミック レガシー シーズン1」も、購入したけどまだ遊べていないというか、遊ぶめど自体が立っていないですねぇ。キャンペーンシナリオ的なゲームというのは、けっこう敷居が高い。

2015年、1番遊んだゲームは、「宝石の煌き」という。楽しそうなゲームは、重いゲームが多くて、繰り返し遊べてないなぁ。
「世界の七不思議 デュエル」や、「ネットランナー」、「タルギ」なんかは、2人用だし、何回も遊べるかと思っているのですが、なかなかです。

いろいろ、ボードゲームを遊べる場所というのも、周りに増えてきているみたいなのですが、なかなか、新しい環境に慣れないわたしなので……。
外に出て行くの大事だと思います。

「504」の日本語版は、楽しみです。