椎名軽穂一覧

あり得ないほど、いい人

君に届け1

ちょっとかわいくて、ありえないほどいい人な女の子が主人公。そして、相手役は、あり得ないほど爽やかな男の子です。

とすると、「いいひと。」のパターンからすると、この2人嫌いなはず……とか思うけど、なぜか、この2人は好きです。多分、余裕がないから、好きなんだろうな。

まあ、実際だと、この環境から、この性格は、育たないとは思いますが。でも、そこがマンガで、そこが物語です。

「彼氏・彼女の事情」をはじめて読んだときと同じぐらいの衝撃を感じました。


みんなまとめて抱いてやる!!

君に届け2

友だちがいない人がうわさをながすことができないのは、わたしも、すぐに気がつきましたよ(笑)まあ、そのあたりは、マンガということで。

しかし、この人、キャラが立ってくると、ものすごく表情が生き生きしてきて、全部のキャラの顔のかわいさに磨きがかかっていく気がする。
これは、人と知り合っていくときとよくにていまる感じだと思った。


即答

君に届け3

最後のくるみちゃんへの返事が即答なので、ちょっとビビった。
無意識って、強いですね。

さて、この黒い人も、爽子にほだされるのでしょうか?


人間万事、恋すれば一生懸命

君に届け4

「ひとすじ」発言。龍、なにげに凄い人だ。名前、覚えないけど。まあ、それ以外は見えてないという表現か?
千鶴も、男前度に磨きがかかってきた感じ。
そして、くるみだって、悪くないなぁと思います。

このマンガ、いいわ。


ライバル!

君に届け5

くるみちゃんも、結構いい人に(笑)
これが噂の「正のスパイラル」。

しかし、人間関係は、けっこうドロドロかも。いい人ばかりなので、あんまり気づかないけど。


すぐにラブラブになりそうなところもあるな

君に届け6

「いいひと。」の主人公がけっこう嫌いだったわたしですが、この物語の登場人物たちは好きです。
なんでだろう?主人公が、女の子だからか?

なんか、計算高さがないところが、いいと思うのです。


謙虚もすぎると…

君に届け7

すっごい気になるところで、ヒキました。
謙虚すぎると、思いが伝わらないとこもある。これからは、そのすれ違いがテーマなのかも。

しかし、風早も、けっこう大事なこと、なかなか言えないモンだな。




届いた思い

君に届け10

まぁ、メモリあっている2人には、ちょっと赤面しちゃいますけどね。しかし、このことだけで10巻引っ張ったというのは、すごいですねぇ。
そして、これから、かくこと、なくなるんじゃと少し心配したりして。

「けじめ」は、ちづたけの大好きポイントではなくて、わたしも、ここでだだ泣きでした(笑)
この「けじめ」が、ついたら、このマンガは、終わりなのかな。

でも、こうやって、ひっついてからの方が、伝わらなくてハラハラすることは多いのかも。