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まんがでわかるまんがの歴史

タイトル、「マンガで読むマンガの歴史」だと思っていました。

大塚 英志。
これをかける人、多分、日本でこの人一人だと思います。いや、あとはこの人の師匠のみやもと 太郎ぐらい。もう、みやもと 太郎もこの世にはいないのですが。
ただ、サラッと偽史を入れていないかは、ちょっと心配。

まあ、フィクションじゃないところで、それをしないかとは思うけれど。
といいながら、ビックリするほど記憶から内容が消えています。

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ダンピアのおいしい冒険1

トマトスープの「天幕のジャードゥーガル」が面白かったので、同じ人の作品を探してみたら歴史物をかいていたのでポチりました。

この人のかくマンガは、なんか、神坂 智子の匂いがするといったら、失礼になるのかなぁ。
なかなか、神坂 智子みたいに歴史マンガをかく人っていないので、とってもうれしい。

実在の冒険家ダンピアのお話です。

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紛争でしたら八田まで12

スイス。
永世中立国。

これって、ものすごい義務やリスクの上で、国民が選択したものなんだなぁというのが良くわかる。
きれい事だけではない選択。
どうして、スイスの人がこの選択ができたのかというのは、歴史を見ていかないと分からないのかもしれない。

そういえば、「アルプスの少女ハイジ」のヨハンナ・シュピリはスイスの人でしたっけ。そして、アルムおんじは、元傭兵だったとか。
そいう歴史も関係しているのかも。

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BEAST COMPLEX

「BEASTARS」の世界の短編と考えていいのかな。
けっこう、世界として練られているのが良くわかります。

この世界の歴史物とか、やって欲しいなぁと思っています。
ものすごく魅力的な世界をつくったなぁ。

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ディエンビエンフー11 完全版

もはや、2人ってだれとたれやねんの世界に。
歴史は、難しいです。これ、収拾が付かなくなってきているのでは。